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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 そうすると、振興局の予算がふえておるけれども、振興局の中でも一番の中核体は試験場だと思うが、その試験場の予算が一億程度ふえたということは、内容を見れば人件費がベース・アップをされたということで、完全に事業費そのものについてはふえるどころか、減っているというような結果になっているのですが、そうでしょう。それじゃ振興局の予算がふえたということにはならないんじゃないか。 意見がましいことを言ったってしょうがないから、もう一つ伺い…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 私は、今局長の記憶がないほど数が多いと思います。ところが、そういうこと自体が、私は地方の試験場を見ると、依頼研究をしている意味がないと思います。農林省自体が八地域、狭い日本で八地域に分けて、試験場を持っているから、この地域地域の特色は一つ一つの八つの試験場で出てくる。そこで農林省がじかにやられればいいのに、各県試験場に従来の惰性で検査の依頼をされて研究の依頼をされて、それの補助金をつけて、そうして各府県もまたわずかの補助金…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 まあ局長さん、しろうととおっしゃいまして、私ももっとしろうとです。しろうとですが、各府県の試験研究所を一回り回ってごらんなさい。各府県へ依託している、あなたの方で数百といういいかげんなものを依頼して、わずかな補助金をつけて、それも金を全部つけてからこれだけ研究しろというのじゃない、少しばかり呼び水をくれて、何百というもちろんいいかげんな、数百というのだからいいかげんなものもあると思うわけですよ。それよりも、地域の特色によっ…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 これは、農薬の問題に限らず、振興局長、これはすべて政府が補助金を出し、または助成しておるという物資については、最終の消費者価格について、政府が何らかの規制を加えて、政府が責任を持つという前提に立たなければ、私は、補助金なんか出すべきではない、これは考え方、思想の問題ですよ。そういう考え方なり、そういう思想には共鳴されますか。補助金を出すんですよ。極端に言うと、国民の血税をしぼってこれを加えるんですよ。そうしておいたその品物…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 お話し中ですが、それを伺っておるのではないのです。は、価格について、成り行きまかせで私あっていいのかどうかということです。最近の農薬の価格というのは、農薬業者の生産費から見てあまりにも高過ぎる。こういう場合に、ただ黙って政府は見ているのかどうかということの考え方です。農薬の備蓄や何かのことを聞いているのではない。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 私は一言だけつけ加えるが、私は具体的な方法はあると思う。何も価格統制をやらなくてもいいと思う。価格を抑圧するためには、国内の増産が第一でありまするけれども、緊急の措置としては、たとえば国内の石炭が上れば、石炭の輸入をやるじゃないですか。鉄が高くなれば、鉄の臨時輸入をやるじゃないですか。外国の方が農薬は進んでいるじゃないですか。外国の進んだ農薬を緊急対策で一時輸入して、国内の価格を押えるというのはわけないじゃないですか。なぜ…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 先ほどお尋ねしたことに関連して資料を要求しますが、各府県に研究の委託をしておりますが、それが何百種類かになるそうですが、はなはだお手数ですが、その種類と、それにつけておる題目別の補助金、これが一つ、それから農林省の予算はわかりましたから、各府県の試験場の予算というものはおわかりになっているでしょうね。少い所で三、四千万円、多い所は六、七千万円の試験場の予算を組んでおる。各試験場の予算並びに各府県別の農林省の地方の試験場に対…

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 農林水産委員会 第11号

○河野謙三君 今の田中さんのお話、けっこうですが、私はこの際、もし私がお願いする資料ができましたら、ちょうだいしたいんです。それは、多少振興局の方の部類にも入るかもしれませんが、政府で正式に発表した畜産の何カ年計画というものは私はないと思うんですが、ただ、あなたの方で腹づもりで、今後五カ年なり三カ年の間に、現在の約五十万頭の乳牛を何頭にふやすか、役牛を一体ふやすのか、減らすのか、これは機械化との関係で。馬も漸次減りつつありますが、これは…

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 農林水産委員会 第11号

○河野謙三君 五カ年計画というのは、過去に発表されました五カ年計画でなくて、ただいまを起点にしました向う三年なり五年の間に、たとえば畜産局長の腹づもりで、どういう方向にどの程度まで引き上げていきたい、こういうものがあるんじゃないですか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 先ほど清澤さんから議事進行について御発言がありましたように、もし大体参考人の方の意見を徴することが終りましたら、あと清澤さんも私も、運輸当局、農林省に多少聞いておきたいことがありますから、参考人の方はお忙しいでございましょうから御退席願って、まだおいでになるとおっしゃればおいでになってもけっこうですから、ここらで区切りをつけたらいかがでしょうか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 私、運輸省に伺いたいのですが、だれが来ているのですか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 それでは運輸省にまず聞きたいのですが、桜大線といいますか、根岸線といいますか、これの価値というかこれを運輸当局から一つ御説明願いたい。というのは、時間の関係で、私が聞きたいことをはっきり申し上げますと、横浜市から要請されたから聞いてやるという態度なのか、あなたの方で運輸の行政の立場から必要であるからこれをどうしても聞こうというのか、そこらのところを、必要であるからやるというのならどういう効果があるのか、それを一つお聞きした…

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 調査線——調査という言葉を使っておりますが、あなたの方の事務当局として審議会にかけるということは、事務当局の段階においては、これは非常に国鉄としては価値があるものである、こういう事務当局の一応ラフな調査は終っておるわけですね。そうじゃないのですか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 そうしますと、これは単に横浜市だけの利害の問題ではなくて、大きく背後で、もっと大きくいえば、国全体の運輸行政からいって、必要な路線である、こういうことですね。そういうふうに解釈していいですか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 まあ独立採算でやっておる国鉄でございますから、これは非常にそろばんにシャープであることはわかるとして、そこでかつての陸路線を埋立線に一応変更するという場合に、これはその両者における利害得失、特にあなたの方では建設費等において、かりに計算をしてみて、どのくらいの差異があるのですか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 大体の見当が、かつての計画陸路線よりも、今度の埋め立てができて、埋め立ての地域を通した方が、あなたの方では経済価値も大きいし、従って収入も非常に増すということだけは、はっきり言えますね。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 ただ、これだけはあなたの方で言えるのじゃないですか、運輸省だけの立場からいけば、横浜市なり漁業組合の利害関係は別にして、運輸省だけの立場からいけば、陸路線よりも、埋め立てしてその線を通してもらう方が、運輸省としては非常にベターだという考え方で、横浜市の方もこの鉄道を選ぶべく、あなたの方で慫慂しているということじゃないのですか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 私が伺っているのは、そうじゃない。陸路線と埋立線の二つの場合、あなたの方としては、この点埋め立ての方を選ばれるのだろうと聞いているのです。それと、調査の段階において、その二つ、さらにはその中間のもの、いろいろなものを調査されるのか、調査ということになれば、埋立線そのものだけの調査ということになるのか、それを伺っているのです。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 非常に何か失礼な言い方になるが埋立線を通るのだ、それをやるのだということは、埋立線を選ぶということは、すでに陸路線の方と大体の比較ができていると思う。あなたの方で、ただばく然として、市街地を通ると補償費が高いとかいうことよりも、もう少し、片方は九十億とか、片方は七十億で済むとか、この程度のものはあるのじゃないですか。

緑風会1957/02/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第10号

○河野謙三君 最後に私は、この問題は単に横浜市並びに漁業組合の問題ではなくて、大所高所から見た運輸行政の一環として、必要に迫られて私はやるべきものだと、こう思っているのです。それにしても、運輸省の態度というものはあまりにもずる過ぎると思います。向う河岸の火事を見るような、そういう態度でなく、もっと積極的に両者の調整なり何なりに入って、そうして私はいくべきじゃないか、こういうふうに思うのですよ。あなたの方では採算々々といわれるけれども、過…