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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○河野謙三君 どのくらいの数字、稼働率になっております。二〇とか、三〇とか、五〇とか……。

緑風会1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○河野謙三君 簡単に伺いますが、武田さん、麦は間接統制を今やっておりますが、買入価格の方は法律によって価格の基準はきまっておりますが、同時に、販売価格は、これは麦並びに麦から発生する副産物についても、政府は監督をし、指導を厳にしております。従って、販売価格の変動につきましては、指導的立場に立って、また責任もあると思いますが、そういうふうに解釈していいですか。

緑風会1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○河野謙三君 そこで、現在政府の粉の想定価格というのは九百九十何円でしょう。しかるに、現在粉の価格は九百七十円ですか、六十何円ですか、それから一方ふすまの想定価格につきましても、これは粉とは逆に、想定価格よりも常にふすまの市場価格は高い、こういうことですね。これがしかも一時的の現象ではなくて、最近両三年来常に、政府が想定するふすまの価格よりも市場価格は高くて、逆にややもすれば粉の方は想定価格よりも市場価格は安い、こういうことで推移してい…

緑風会1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○河野謙三君 委員長初め他の委員の方に大へん迷惑をかけますから、私は質問は後日に譲りますが、ただ、今お話がありましたから、一点だけ私の考えを申し上げます。 いろいろ粉の価格の安定、ふすまの価格の安定について苦慮されている点は、よくわかりますけれども、私は具体的に一つ提案しますが、あなたの方で、毎月学校給食について政府の方で出して、それから発生するところのふすまは政府のものである、そう考えてもいいわけですね。考えようによっては、そうですね…

緑風会1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○河野謙三君 今の問題でも、私はもう少し掘り下げていろいろと、質問というよりは話し合いをしたいと思いますけれども、時間がありませんから、委員長に一つお願いしますが、冒頭に申し上げましたように、食管の会計につきましては、これは一々問題だらけであります。従って、もう少し農林省と質疑を重ねる時間を一つ与えてほしい。私は、その具体的方法としては、委員会の運営に対して大した支障が起らぬように、別途小委員会等を設けてやったらいいと思います。あるいは…

緑風会1957/03/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第14号

○河野謙三君 写しでけっこうです。それを委員長、私は特にお願いしておきます。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 まず基本的な問題で伺いたいのですが、従来輸出物資についていろいろ問題があったことは事実ですが、しかし、この問題があったのはどこまでも、全体から見れば一部だと思うのです。しかるに、今度非常に飛躍して、原則として強制検査にして、一部例外を認めるということまで急速に進んだのはどういうわけです。私たちの考えでは、どこまでも従来の自主検査を建前として、一部、問題があったり、または問題がありそうなものについて、順次強制検査というような…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 それはよくわかりますけれども、その政府の考えている趣旨を徹底させるためには、規格の標準でも設けて、従来の行政指導で事足りるように私は思うのですけれども、行政指導ではできませんか、それは。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 ちょっともう二点だけ。それから、この法律によって各業界に検査協会といいますか検定協会というものが発足するわけですね。その場合の検査の検査料金ですか、これについて何か一定の基準を設けて指導されるのですか。各品目について従価比率で何%とかということになるか、何か検査料金についての規定は設けられるのですか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 ちょっと今はっきりしなかったのですが、それは百分の一とか千分の三以上になってはいけないというので、最高をきめるのですか、それとも最低をきめるのですか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 そうしますと、今度はこの法律によって検査規定ができ、検査協会が発足すると、業者から見れば、従来よりも大体において高い検査料金を払わされるということになりますか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 従来実際に検査をやっていますね。それらの業界の組合員が検査料金を払っておる、その検査料金よりも、今度この法律によってこういうものが発足して、負担が重くならぬようにという指導は私はさるべきであると思うのでありますけれども、そういうところまで思いを及ぼしておられますか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 その問題もちょっと不徹底で、私もう少し伺いたいのですが、最後に、いかにこの法律を作って検査を厳重にしても、検査をだれがやるかという人の問題ですよ。そこで、まずこの役員ですが、役員は、たとえば組合長とか理事長というのが出るのでしょうが、そういうものは業界からでなく、業界以外の第三者から選ぶということなんですか。それとも、業界であろうが、第三者であろうが、そういうものは一向かまわぬということなんですか。役員選任についてあなたの…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 そこは私は非常にむずかしいと思うのですがね。業界から出せば弊害が起る、といって、業界以外から、いわゆる学識経験者というようなものを選べば、その人はその業界には無知識です。名前は学識経験者であっても、無知識である。無知識である人が重大な検査の責任を負うというようなことも、これはおかしな問題であって、そこらの点が私は不徹底だと思う。と言って、じゃ知識のある者が、だれか第三者ということになるというと、役人の職におったものがいいだ…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 もう一つ。あのね、松尾さん、あなたがその気持でいられれば、私は何にも問題がないと思う。だが、あなたがいつまでも局長をしているわけじゃないのだな。そこで、あなたの今のお気持を率直に受け入れて、私が言葉に表わすと、私が最初申し上げたような強制検査を建前にするというのじゃなくて、一部に弊害のあったもの、もしくは業界から進んでこの法の適用を受けたいという申し出のあったもの、これを原則として、この法律で示すように、初めから強制検査を…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 ちょっと伺っていいですか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 試験場の予算で、このいただいた資料によりますと、今年度は技術研究所と地域農業試験場の予算が十二億何がしになった。なお前年度は一億三千万円となっておりますが、そういうことですか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 前年度は十一億何がしですか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 今局長は、農村振興の基本は試験研究から始まるのだ、この御説ごもっともだと思うのですがね。それについては、農林省の当初の要求はどのくらいであって、それが結論においてこうなったという、農林省としては試験研究には初めどのくらいの予算を要求したのですか。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 農林水産委員会 第13号

○河野謙三君 今さら多いの少いのと言っても仕方ないけれども、十二億の試験場の予算、これをちょっとさらに分けて伺いたいのですがね。この十二億の予算のうち、人件費と事業費は、試験場はどういうふうな比率になっております……。大づかみの数字でいいですよ。