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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 私は、農民の希望とか何とかいうことじゃないのですよ。これだけ国が国庫の負担において救済してやろうという以上は、国としては、救済しながらも、国の負担が幾らかでも軽いことをいろいろ考えなければいかぬでしょう。農家も内地米を希望するのだ、国の経費においても、負担においても、内地米をふやした方が負担が軽いというならば、その道を選んだらいいと思う。何も今内地米の操作が非常に苦しいことでもなく、またこの数量も微々たるものであるから、か…

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 食糧庁の方もそういう計算はこまかくできていないようでありますが、これは一つ提案者の方でも政府と十分御相談なさって、ただ北海道の一般の配給が半々になっているのであるからというようなことで、いたずらにとらわれないで、御検討を私は希望いたしまして、一応質問を終ります。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 いただきました資料の回収状況一覧表、これを説明してもらいたいのです。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 この予算額と実績というのは非常に大きく狂っておりますね。これは大体御説明があったのですが、どうしてこんなに大きく狂ってくるのです。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 そうすると、あれですか、繰り上げ償還その他こういうふうに回収状況がいい反面、期日に回収のできない分も相当あるわけですね。それを差引いたとしますと、どのくらいになっておりますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 差引いたしますと……。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 ちょっと、もう一つ伺いたいのですが、この資金の流し方は、中金を通すのと、それから一般金融機関を通すのとありますね。これは一体両者どのくらいの比率になっておりますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 その場合の手数料は、一体どのくらいになっておりますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 一・六%。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 それで、その一・六%の手数料を取られる中金なり金融機関というのは、責任はどの程度持っているんです。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 貸付に対して、もし回収不能の場合には二割を負担する。過去の実績からいきまして、回収不能というようなもので、実際に中金なりその他の金融機関が負担した部分が、どれだけありますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 そうしますと、大体において回収状況は非常によろしいわけですね。当初二割の負担をさせるという前提で、その手数料を一・六%と計算された当時の基礎数字と、回収状況というものは予定したよりもよかったということになれば、その手数料というものについては再検討するというようなことになるのじゃないかと思いますが、そういうふうなまだお考えはございませんか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 私は、まだこまかい数字を検討しておりませんけれども、ごく大ざっぱの議論ですが、大体今の中金の経営の余裕のある業態、こういうものから見まして、この資金の手数料のみならず、中金の手数料全体について。もう少し農林省は検討される必要があるのじゃないか。特にこの議題とは別でありますけれども、災害の資金等中金を通しますね、こういう場合の中金の手数料等につきましては、大いにこの際検討しなけれどいかぬのじゃないかと思うのですが、これは一つ…

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 一般の中金の金融は、国全体のこの金融の情勢とにらみ合して、それにスライドしても仕方がないと思います。ただ、中金が扱っておる資金の中で、先ほど申し上げた災害の救助資金であるとか、公庫の金を扱ういうことによる手数料であるとか、こういうものは別途にコスト計算からいって扱っておられると思いますが、さらに、これはもう少し厳格に、コスト計算による政策的な資金ですから、これを一般の金融ベースと全然切り離してやっておられると思いますが、さ…

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 くどいようでありますけれども、たとえば開拓者の融資であるとか、それから災害の場合ですよ。異常災害等による国庫の低利資金が流れますが、そういうものは中金を通しますね。もし私が間違っておったら……。そういう中金自体の資金によるものでなく、政府の資金を中金に通すという場合に、政府はこの資金のこういうものについては、私がさっき言ったように、原価計算を別途立てて手数料をきめるべきである。そのきめ方も、もっと厳格にしなければならぬ。従…

緑風会1957/03/15

第26回 参議院 農林水産委員会 第17号

○河野謙三君 はなはだ幼稚な質問ですがね、一三%値上げになるというのは、増収が一三%になるのですか、賃率が一三%になるのですか。増収と賃率とは私は別だと思うのだが……。

緑風会1957/03/15

第26回 参議院 農林水産委員会 第17号

○河野謙三君 増収が一三%というと、賃率は平均どのくらい上りますか。

緑風会1957/03/15

第26回 参議院 農林水産委員会 第17号

○河野謙三君 増収が一三%と。そうしますと、一三%の増収を出す基礎数字ですね、これは物資の動き、人の動きはどういう数字をとっておられるのですか。前年度の実績にある程度の増加率というものを加えておるのですか。

緑風会1957/03/15

第26回 参議院 農林水産委員会 第17号

○河野謙三君 そうしますと、一三%の増収というものは三十年度の輸送実績をとっておる、そうですね。それに増加率は別になっておると、こういうことですか。

緑風会1957/03/15

第26回 参議院 農林水産委員会 第17号

○河野謙三君 だから、この三十年度の物の動きをベースにして、それにその後の物の動きの変化の傾向を勘案して、それに三十年度の物の動きを基礎にしたものをかけたものがこの一三%である、こういうことでございますか。