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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1957/03/28

第26回 参議院 農林水産委員会 第21号

○河野謙三君 関連の質疑で長くなっておそれ入りますが、自主的な団体を作るというだけなら、何も法律を作る必要はないじゃないですか。そうでしょう。こういう法律に明記したということは、自主的な団体の発生するのを希望するというのではないのです、これは。そうでしょう。任意加入というが、ほおっておけばいいじゃないですか。ほおっておけば、自然に必要なものが生まれてくる。生まれたものについて、批判だけをしておればいい。そこはあなたのおっしゃるところと腹…

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 長官にお伺いするのは適当でないかもしれませんけれども、一つ伺いたいのは、県並びに市町村の所有する山林ですね、これの評価基準というものは、国の持ついわゆる国有林の評価基準というものと合致したものですか。もっと平たく言うと、村が、あなたの方から山を払い下げますね、そうした場合に、村有財産として評価をしますね。その場合の評価基準というものと、国が従来やっている評価基準というものと、何か連絡があるのですか。

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 これを統一する必要があるということを認められておりますか。

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 私がお伺いするのは、最近の町村合併以来、特に市町村が国有林の払い下げということを非常に希望するわけですね。その一つの理由として、新市町村が財産のバランスを合せるために、国からたとえば払い下げたものが千円の評価になっておる。ところが、払い下げを受けると、とたんに今度それを五千円に評価するということによって、市町村のバランスが非常に合ってくるわけです。そういう必要上、国有林の払い下げということが非常に盛んに行われているというこ…

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 それから、ついでにもう一つお伺いしたいのですが、本年度の林野庁の特別会計において、これは黒字はきまっておりますが、食糧庁と違って黒字にはきまっているでしょうけれども、大体の見通しはどうですか。

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 そういたしますと、今予想ですけれども、収支どのくらいの黒字が出て、国庫に納め得る額というものはどのくらいございますか。

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 ところで、ラフな数字でけっこうですが、本年度は大体林野庁で、この木材を林野庁が買却する石数ですね、金額はどれくらいでございますか。

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 しろうとですから、こまかいことは伺いませんが、かりに五千六百万石といたしますと、年間国内で流通する木材の量の何%くらいに当るのですか。

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 四分の一に該当する数量が国の手によって市場に出されるということになりますと、この数量によって木材の価格のコントロールというものは自由自在にできると思うのですが、木材の価格のコントロールということについての使命を果すためにどういう措置をとっておられますか。

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 私は、その点は林野庁として非常に積極性を欠いておったと思うのですが、これは、林野庁の使命は国土の保全、森林資源の保護ということが大きな使命であるということは間違いないけれども、現在のような膨大な国有林を持ち、今お話にありますような莫大な払い下げをしている林野庁が、もっと積極的に、林野庁の三大使命といいますか、その一つの使命の中に、国内の木材の価格調整を林野庁が使命とするというのは、これは当然の使命であると思います。それに向…

緑風会1957/03/22

第26回 参議院 農林水産委員会 第19号

○河野謙三君 大体私が今申し上げたことについて、その方向でやっておるということでありますから、私もそれでけっこうでありますが、私は資料を要求するのが仕事じゃありませんけれども、この法案と関係なく資料をいただきたいのですが、今お話伺いますと、製材とかその他林野庁の事業ですね、そういう加工業、こういう分野はだんだん減らしていくということなんですか。一体、この両三年、それはどの程度に漸減の傾向にあるか、数字をもって一つお示し願うと同時に、もし…

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 外米の八日、内地米の八日というものは、これは限度ですか。その範囲内において希望があれば配給する、こういうことですか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 そうしますと、希望のない農家がありますね。十六日でなくて、十日でいいとか、十二日でいいとかということがあります。場合によると、内地米を八日もらって外米は要らぬ、そういうことも考えられますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 この手続は全部、希望配給の形式によって出すのですか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 いえ、希望配給とは性質が違うわけでありますが、消費者から見て希望配給の手続によるのですか、それとも一般配給の手続によるのかということを伺いたい。手続はどこまでも消費者の希望によって出すのでしょう。米穀通帳等によって一般の配給の形式じゃなくて、希望配給によって出すのでしょう。だから、希望がなければ、八日と八日となっておっても、それが十日にもなり、八日にもなる。知事の認定のいかんにかかわらず、知事がどのように認定いたしましても…

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 私は少しものの見方がひがんでいるかもしれませんけれどもね。この八日、八日というのは、希望によってやるとおっしゃっておりますけれども、これを固定した配給日数ということになりますと、その受けた農家がそれだけの米が要らないので、これだけ安い米でありますから、横流しその他の弊害もこれは私は絶無とは言えないと思います。そういう点において、そういう弊害をできるだけ少くするために、いろいろな考慮が払われていると思いますけれども、そういう…

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 もう一点、外米の配給価格の何が出ておりませんね、外米の。これは農林省に伺った方がいいと思いますが、この場合には内地米の価格は出ていますが、外米の価格は一体幾らになりますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 そうすると、内地米八日と外米八日、半々という原則になっておりますが、内地米から起る国庫負担と外米から起る国庫負担と、どちらが多くなりますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 しかし、それは政府の平均計算であって、本来被害地である北海道とか東北とかいう所は、外地米が内地の港に着いてからの諸掛りが非常にかかっているでしょう。農林省の原価が高くなっているでしょう。だから、そういうふうな算術平均で出てきたのでは、実質にならぬと思います。現実に、たとえば北海道なら北海道の外米の単価、東北なら東北の外米の単価というものを、現実にそろばんではじいた場合には、どうなりますか。

緑風会1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○河野謙三君 笹山先生なり芳賀先生に伺いますが、私は、今の御説明によりましても、かりに北海道で外米を食べる場合には、今の政府の計算の販売価格でいきますと、政府の財政負担は、内地米を北海道の農民の希望によって与えた方が、外米を与えるよりは負担は軽いのですよ。それを、いたずらな観念論にとらわれて、何でも外米と内地米と半分々々だということでなしに、北海道の農民の場合には、外米を配給するより内地米を配給する方が、国の負担が軽くなるなら、そういう…