河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 私は必ずしも特別委員会というものがいけないとは言いません。いけなくないということは、別な人によって別な角度から検討してもらうというところに意味があるのであって、米価審議会の学識経験者を二人でも三人でもこっちへ持ってきて、そうして論議してもらうのなら、何もあえて米価審議会を避けて特別審議会に持っていく必要はないと思う。米価審議会がこれを論議していかぬという法律もなければ、先ほど冒頭に申しましたように、現に万般にわたって論議を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 島村さんの質問に関連して。先ほどの遠距離逓減の影響について、十五億増収になる。十五億増収になるというその基礎数字の輸送量は、どこを押えておられるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 そうしますと、この十五億というものは、三十年度の遠距離の輸送のこの分に該当する数字に掛けたものであって、三十二年度の想定されている輸送量からいうと、十五億よりかもっと多くなりますね。幾らになりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 そこで、私はあなたの方のその計算が非常に間違っているということは、この間細田さんに言ったのですが、遠距離逓減を八百キロを五百キロに切って、遠距離に該当するのは非常に運賃が上るわけです。上った分は、今は荷主から見れば、荷主の計算において、これは海上輸送を経由した方がいいという分が出てくるわけです。その分だけ、あなたは非常に影響は微弱だと言われるけれども、微弱であっても何でも、とにかく遠距離に該当するものは数量が減るわけですよ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 若干減るということは認められるんでしょう。ところが、今の十五億とか、十五億に四%かけたものが減らないという数字でやっているわけですよ。そうでしょう。だから、減るというなら、ここまで追い詰めてきたのほどのくらい減る。だから、それによる運賃の収入増は幾らだという、その減るということを言いながら、減らない数字で計算してわれわれに説明されるのは、いかぬですよ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○河野謙三君 本件については、特に委員長を初め自民党の委員各位に、私は御健闘を一つ期待いたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河野謙三君 ちょっと、発言中ですが、今の御説明は、われわれが大体資料を読むという範囲を出ないのですが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 運輸省から先に聞きたいのですが、先ほどの御説明で、最近の傾向が遠距離輸送が非常にふえてきたということ。これは絶対量がふえたということですか、パーセンテイジにおいて遠距離輸送がふえてきた、こういうことですか。そうであれば、そのラフな数字でいいから、説明をしていただきたい。 それから遠距離輸送がふえてきた原因はどういうところにあるのか、その結果、海上輸送が陸上輸送に転移されてきておるという傾向なのか、それも一つ教えて下さい。 …
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 そうしますと、遠距離輸送は、絶対量がふえているのみならず、パーセンテージにおいても遠距離輸送が非常にふえている、こういうことがはっきりしましたね。そうすると、今度あなた方がねらっているのは、この遠距離輸送を減らしてこれを海上輸送に逆戻りさせようと、こういうことを考えておいでになるでしょう。その海上輸送に逆戻りするというのは、どのくらいまで海上輸送に戻ろうというのか。同時に、海上輸送に戻した場合に、今度は海上輸送がそれを受け…
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 この程度のことでは海上輸送の方には大した影響はない、海上輸送の方に大して転移されないという御意見ですが、これは私は全く違うと思う。荷主にすれば、現状の海上運賃、陸上運賃のこの両方のバランスの上に、海上なり陸上を選んでいるわけで、これを一%、五%、一〇%でも動かせば、このバランスが乱されるだけ、大きな荷動きがあるのは当りまえですよ。だから、運輸省は昔から、役所の歴史からいって、陸のことを海の人に聞くとさっぱりわからぬ、海のこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 運輸省の方から……。どうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 この質問は、私は運輸大臣なり農林大臣にあらためて伺いますが、ただ事務当局の今のお話ですと、これは要するに、なるがままにまかせて、目前に交錯輸送というような非常にむだを承知しつつ、ただ成り行きにまかして仕事をしている。それもいいんですけれども、最後の段階まで来た場合とおっしゃるけれども、もうすでに最後の段階まで来て、運賃を値上げしなければいかぬといっているじゃありませんか。これ以上最後の段階はありませんよ。この段階に来て、な…
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 ちょっと資料の要求をします。過去三カ年といいますか、五カ年といいますか、鉄道の経費の中の、運送の直接費と、管理費と申しますか、間接費ですね、これを一つ出していただけますか。輸送量は増加している。その輸送量の増加率と直接費、間接費の増加率、これを一つと、もう一つは、過去五カ年の運輸省の購入物資の中の、特におもなセメントと石炭の購買価格、購買数量と申しますか、その当時の市価については私の方で用意がありますから、あなたの方で幾ら…
第26回 参議院 農林水産委員会 第2号
○河野謙三君 その点は異議ございませんが、今すでに表に出ておる今の国鉄運賃と農林水産物資に及ぼす影響とか、それから米の値上げの問題とか、こういう問題は一応説明を求めたらいいのじゃないですか。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 私は根本問題で簡単に伺いたいのですが、現在の農業委員会法の運営なり、法そのものに欠陥があるから、改正をしよう、こういうことなんだが、ところが、現在の農業委員会の運営にどこに欠陥があるのだということについて、認識が少い。私は農林省が甘いのじゃないかと思うのですがね。現在の農業委員会は、私の承知しておる範囲では、農地の事務の執行でしょう、これが第一でしょう。これが大体現状は、町村役場に実質は移して事務をやっておるというのが大部…
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 私は、このスタートが違っておりますから、意見は当然違ってくると思いますが、私は今の農業委員会というものは実体のないものだというスタートに立っておる。従って、今の農業委員会というものにとらわれて、これを多少手直しをして出直すというようなことは、実態に沿わないという結論を持っておる。それを、これに予算が伴わないで、市町村も府県も国もこれに対しての支出がないというならば、いたずらに村の顔役の——こういうものを置いておってもじゃま…
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 国のはわかっておりますが、府県、市町村が負担しておる額というものは、ある期間を置けば、資料としていただけますか。と同時に、今度この改正法案がかりに承認されたとした場合に、国、府県、市町村の予算関係は軽減になるのですか、それとも負担は同じですか、大体考え方は……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 もう一つだけ。この改正農業委員会法に対して、府県知事なり市町村長なり、こういう面から何か意見の出たものはありますか。決議なりその他、公式でも非公式でもいいのですが、そういうものは農林省に何か……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 それは日時はかけてもいいから、どうせこの国会では通るあれもないようですから、通常国会にいろいろ論議が集まるでしょうから、その間に各県を通じて、市町村で従来の農業委員会でどのくらいの負担をしておるとか、私は狭い範囲なら知っておりますが、全国的にどうなっておるか、資料としてぜひ出していただきたい。これをお願いしたいと思います。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○河野謙三君 さっき私がお尋ねしたことでちょっと誤解があるようですが、私は現在の農業委員会に、農地の事務の執行なり交換分合なり、そういう仕事がなくなったというのじゃないんです。その仕事は今もあるし、今後も続きますけれども、現在すでにそれらの仕事の実体は農業委員会がやっているのじゃなくて、町村役場なり農協でやっておるんだ、こういうことを申し上げたんですから、その点を誤解のないように。