P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1956/05/28

第24回 参議院 議院運営委員会 第56号

○河野謙三君 それでやはり常勤に最も適任だとおっしゃるのですか。

緑風会1956/05/28

第24回 参議院 議院運営委員会 第56号

○河野謙三君 それはどういうわけですか 次田さんの知識、経験、また現在までやってこられた業績に照してと、こうおっしゃるのですか。

緑風会1956/05/28

第24回 参議院 議院運営委員会 第56号

○河野謙三君 私は実はその点については全く逆だと思う。今までやってこられた、常勤にしてやってこられて、大した能率的な事務もやっておられないし、大した効果もあげていない。かりにまた、効果が、見方によって違いますが、効果をあげられたとしてもですね、三年やられて、今度はほかの人に、ほかの角度から、さらによき指導をしてもらおうじゃないかと、本人も私は考えておられると思う。大体政府もそういうふうにやるのが当り前だと思う。各地方自治体の選挙において…

緑風会1956/05/28

第24回 参議院 議院運営委員会 第56号

○河野謙三君 こういうのは、理論的には成り立たぬかもしれませんけれども、現在事務局を担当しておられる方々の意見というようなものも参考に徴されたことがありますか。

緑風会1956/05/28

第24回 参議院 議院運営委員会 第56号

○河野謙三君 これはもう見解の違いですから、この辺でやめますけれども、かりに私がですよ、自分で一つの例を申しましても、私が緑風会におりまして、朝から晩まで石黒先生や後藤先生と一緒に、はしの上げおろしをやらされたらたまったものじゃない。寿命が縮まってしまう。老人は老人として一週間に一ぺんぐらいは、いかがでございましょうといって意見を聞くのには非常にいい人なんです。ありがたい人なんです。それと同じことだと思う。そういう意味におきまして、私は…

緑風会1956/05/28

第24回 参議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○河野謙三君 私は、簡単に一点だけ正木先生と坂先生にお聞きしますが、特に正米先生の先ほどのお話を伺いますと、大体小選挙区制度には反対のように伺いましたが、今度われわれの手元に出ております制度以外の制度であっても、小選挙区そのものには全面的に反対なのか、その点を一つ伺いたいのです。 それからですね、なお、私がお尋ねいたします、私本人の気持を申し上げますと、私自身も数回の選挙の経験がありますが、日本の政治をよくするために、選挙制度の改革によ…

緑風会1956/05/28

第24回 参議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○河野謙三君 ちょっと私さっき質問が途中だったので……。正木先生に重ねてお願いしますがね。正木先生は、今度の法案は動機がいかぬ、いわゆるわれわれよく聞くところの、この制度の改正によって再軍備を意図しておるのだ、憲法改正を意図しておるのだ、その他社会党に圧力を加えるための小選挙区法である、そういう意味合いから動機がいけない、こういうふうに伺ったのですが、そうしますと、この動機さえよければ小選挙区法においてもとるべき点があると、こうおっしゃ…

緑風会1956/05/28

第24回 参議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○河野謙三君 私はちょっと立場を申しておきますがね。こちら側におりますけれども、私は自由党じゃないのです。従って今度の制度がいいとか、悪いとか、まだ結論は出ていないのです。出ていない。本日のような参考人の方に、もっと専門的な立場から御見解を伺って、今後の判断の材料にしたい、こういう意味でお尋ねしておるのですから、その点を御了解を願います。従って私は先ほどお伺いいたしましたが、御遠慮なすっておられましたが、何か正木先生の経験から言ってです…

緑風会1956/05/25

第24回 参議院 議院運営委員会 第55号

○河野謙三君 天田さんからの御質問で大体わかったと思いますが、念のためにもう一度伺いますが、次田さんは常任委員ですか。そうしますると、事務局を常に常時指導する職務なんですか。

緑風会1956/05/25

第24回 参議院 議院運営委員会 第55号

○河野謙三君 そうしますと、この官界にもおのずと秩序があると思うが、その官界の秩序から見ると、次田さんというのはおじいちゃんのようなもので、今の事務局を担当するのは孫、曾孫みたいなものでしょう。おじいちゃんというのは、相談をかけられたらその時に判断を下すのがおじいちゃんであって、常に孫なり曾孫の会議に出る、年令構成というものは秩序からいっても、事務局の自主性というものに非常に圧力を加えることになるだろう。そういう点からいっても僕は不適当…

緑風会1956/05/25

第24回 参議院 議院運営委員会 第55号

○河野謙三君 ですから経験なり知識というものは、大いにこれはこの委員会で活用するのはけっこうだと思いますけれども、常勤において事務局を担当するということについては、私個人の見解になるかもしれませんが、私は少し年令その他の経歴からいって不適当じゃないか。常時でなくて、必要に応じて諮問に応ずる、意見を発表する、知識経験を大いに活用するということはいいけれども、若い事務局の連中を集めて、これを常時指導するということにつきましては、先ほども申し…

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 砂糖のお尋ねをする前に、ちょっとオレンジでしたか、レモンですか、それでちょっと通産省と間島さんにお伺いいたします。非常にとっぴな質問ですけれども、今ホテルに割り当てているレモンの量というものはわかっておりますね、それから間島さんの方で、外人がどれくらい日本に来て飲んだり食ったりしているという外人の数までわかっておりますね、外人一人当りレモンをどれくらい消費しておりますか、私はそれから見ればすぐわかる、横流れのものが。(「そ…

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 高橋さんの御質問にお答えになる前に、私からまた続いて申し上げますがね、私今お尋ねした数字は、そんなものみっともなくて出せないと思うんだ、一人で腹下すほど食べなければそういう数字にならない。要するにわれわれが帝国ホテルなり、国際観光ホテルに行ってみてすぐわかる、あそこに行って飲んだり食ったりしているのは、外人が多いけれども外人より日本人の方が多いのです。そのほかに町へ行ってもどこへ行ってもレモンは食べられるのです。だから私は…

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 私は今ここで高橋さんとお話したんですが、外客誘致のためならレモンを食わすよりミカンを食わしてやった方が喜ぶでしょう。われわれが外国へ旅行してみてミカン食ってもおもしろくない、向うの人がこっちへきて日本の柿だとか、ミカンだとか日本特殊のものを食って初めて外客が喜ぶので、そこに外客誘致の急所がある。アメリカなりイギリスなりの本国にあるものと同じものが日本にもあるというので喜ぶかもしれぬが、そうでもないと私は思うのですが、その辺…

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 そこで量が少し多過ぎますよ、私は多いと断定する。お尋ねする数字を出して下さい、腹下しますよ、そんなに食ったら。

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 一日に七千個というのは原則としては外人だけが食うことになっておる、そうすると大へんなことになるじゃありませんか、朝から晩までレモンを食ってることになるじゃないですか。そこで私は高橋さんの質問に対するお答えがあるから、私はここで通商局長にお伺いするのですが、通商局の方で査定をする場合にもう少し過去の実績とか——過去の実績そのものが問題になっておるんですから、白紙に戻して、今のバナナの問題も白紙に戻されていますから、これもつい…

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 どうも食いものの話でやりにくいのですけれども、間島さん一体ホテルでは外人がウイスキーを飲むのと、日本人がウイスキーを飲むのと値段が違うのですか。

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 同じ価格で飲ましているとすると、さっきの政府の希望通り、市中からウイスキーを買わして……、市中からでも外国の人は買えるのですから、売値が同じなら買値も同じでいいじゃないですか。買値だけは外客誘致のために、外人に安くさせるために、買値は特に安くしてやる、売値の方は同じでやるのだ、こういうのでは完全なホテル保護だと思うのですが、そういうことになりませんか。それじゃそろばんが合わないでしょう。われわれは外客誘致のために、泊ってい…

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 ところが別の角度から言うと、帝国ホテルへ行って飲む人は外人並みに飲めるのだろうと思う。そうすると町で飲む場合には高いのだということになりますと、帝国ホテルへ行けるのは、石橋通産大臣はじめ、これは特権階級だけでしょう。(笑声)その特権階級の保護のために、関税保護政策その他いろいろな保護政策をやっているということになる。これはどっちから考えても私は不当な処置だと思うのですが、通産大臣こういう点についてはおそらく私は御共鳴願える…

緑風会1956/05/23

第24回 参議院 商工委員会 第34号

○河野謙三君 簡単に農林省に砂糖のことを伺いたいのですが、農林省は相変らず砂糖の割当は実需者である炭労とか、日教組とか、パンの組合とか、菓子の組合、全購連とか、こういうものに割当をしておられますが、今後もそういう方針は変えられませんか。これは食糧庁でなければわからぬですか。