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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○河野謙三君 コーヒーとか紅茶とかいうのはマル特だと言う。輸入の超過利潤を吐き出しているけれども、これは私から言わせれば通産省でそういうことになっているというだけで、実際の取引はそういうことにはなっておりませんよ、そんなものは。英国から輸入する物資でも国内市場が高くなっちゃ困るからというのはわかります。私が一番問題にしているのは、たとえば三割でも四割でも私は場合によってはいいと思う。それが流通過程において輸入業者、卸業者、小売業者からず…

緑風会1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○河野謙三君 さっき大臣は大きなものは大体片づけたと、こうおっしゃったけれども、砂糖と大豆の問題、さっき農林省からも伺ったんですが、まだ農林省もはっきりしないのですが、砂糖と大というのはでかいのですが、これもまだ片づかぬのですね。これは大臣早く踏み切らないのですか。どういう規定か、これは一つ率直に……。

緑風会1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○河野謙三君 そうすると、通産大臣としてはこれはもうAAに踏み切るべき特別だという御見解ですか。

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 この機会にちょっと聞いておきたいのですが、直接工業用水の問題じゃありませんが、最近江東地帯で天然ガス事業が盛んに、盛んというほどじゃないが、やっておりますね。ああいうものがやはり地下埋没の現象を起すと思うのですよ。こういうものについては将来何か考慮を払っておられますか。まあとりあえずこの法の対象になっておる四日市や川崎、尼崎というところではそういう問題は起っておりませんが、現に東京の江東地帯にはそういう問題が起りつつありま…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 私が伺っておるのは、地価資源を大いに活用することでありますから、これは大いに奨励しなければいかぬと思いますが、その副産物として、この工業用水において起ったような地下埋没というような、もし現象が起ってきたときに、またこの地区の住民が非常に騒いだというようなときに備えて、何かお考えになっておりますかどうですか、こういうわけです。これはすでに天然ガスの問題はもう一つの大きな鉱区を権利者がとっておるんでしょう。そうしてどんどんやり…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 私は抑制すべきだということを言っておるのじゃないのですよ。これは大いに奨励しろというのです。しかし、それによって、もしその地区に陥没が起ったり、その他いろいろな、その土地の住民なり工場に悪影響を及ぼすようなことが起り得ると私は将来考えなければいかぬと思います。そういう場合について、何か政府はその鉱業権を持っておる人たちに、現に何か契約ができておるのか、現にそういう契約はないけれども、将来何か河東を立てなければいかぬだろうと…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 私はきわめて具体的に伺っておるのですが、江東区で現に天然ガスをやっておるでしょう。あの地帯はもう天然ガスの事業を始める前から、その他の事情によって、年々陥没しておるのですね。そこで、その天然ガスを始めて、天然ガスを始めたために陥没したのじゃなくても、天然ガスをやったために陥没がまたひどくなったというようなことが私は起り得ると思うのです。他の事情であっても、そういうことに結びつけて問題が起ったときに、どういう解決をするように…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 くどいようでありますけれども、たとえば江東地区に今天然ガスを掘っておりますね。それは、ある工場のどまん中で掘っているわけです。その工場はそこから出てくるガスを使うから、その工場で他の被害があっても、その工場地内にガスがあるから、そのガスを使うから、それから受ける利得が大きいから、進んで掘って下さい、掘りましようということになった。ところがその周辺の工場はそれによって陥没等がもし起るというようなことになれば、これは迷惑千万な…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 これはいろいろ問題点はあるんですけれども、ちょっと伺っておきたいのは、この法案を施行した結果は現に地下水を使っておる人が非常に有利であって、これからその川の水等を引いて、これば国が補助するんですが、引いても、それを使う人が非常に高い水を使うことになるわけですね。同じ川崎なら川崎地区で現に井戸を掘って地下水を使っておる人よりも、この法の保護を受けて安い水を引いたといってもなおこの水の方が高いんですね。これは理想からいえばプー…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 この間も建設委員会の連合審査の場合に言いましたがね。水そのものの給源というものは、これは何もその土地の所有者の下から出る水だけじゃないのです。これは川崎地帯全般の水脈、もっと広くいえば川崎からずっと横浜の方までの広い範囲から出てくる水です。これは公有物です。それをそのまま早く手をつけた連中が得しちゃって、あとから行った連中は何も使えないということは、地主の土地なら別だけれども、水である限りは公有物ですから、この給源もまた広…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 局長、これは大へんな問題だと思う。あなたの方の説明では強制力は持たないけれども、これははっきりそうおっしゃった。そうすると今まで井戸の水を使った人はそのままである、これから井戸を掘る人については許可制をしくと、簡単に言うとこういうことになる。簡単に言っても複雑に言っても同じですが、法律はそんな不平等な悪法はないと私は思う。新しい人にはある制約を加えるけれども、同時に既設の井戸については過度の吸い上げその他で近所近隣に迷惑を…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 私が伺っておる。ポイントは過度の吸い上げその他については規制することになっておるでしょうが、規制することになっておるが、もしその事業者があなたの方から勧告を受けた場合承知をしないで依然と、して仕事を続けてやっておる場合日には、あなたの方はどうされるかということを聞いておるのです。それが何もないのですよ。それだけちょっと御説明願えればいいのです。もし三カ月たっても、四カ月たっても依然として通産省が認める、監督官庁が認める、過…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 御発言中ですが、私は法律の体裁を附いておるのです。そういうことで一体法律の体裁が整うかどうかということです。事実上の問題はあるのでしょう。あるでしょうけれども、しかしものには例外というものがあるの、だから、そこに法律の体裁というものがあるでしょう、体裁が整っていないと思います。一方において許可制があるんだから、一方においてこれを抑制するということは当然なんだ、その抑制についてきめて、いかないと、ただ勧告だけなんですね、それ…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 同じことを幾度も聞いてますけれども、勧告だけで目的を達するかということです。勧告を開かなかった場合にどうされるかということです。もともと尼崎とか川崎とか四日市というのはすでに限度をこえて幾らか土地が陥没をするとか、その他の弊害が出ておるのでしょう。このままでほうっておけばなおかつ非常な陥没その他の弊害が出てくるというのでこの法律を出すということなんだから、既設の井戸でさえもすでに多少の弊害はあるわけですね。そうでしょう、そ…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 明日また委員会もあるようでありますから、なお不明な問題点もありますが、私はこの程度でやめますが、それから大臣、今私が局長に伺っておることを大臣ははたから聞いておられてどう考えますか。勧告で済むなら何も法律にしないだって、通産省というえらい肩書をもって、権力をもって、行政指導でできるでしょう。法律は要らない。一応法律にした以上ちゃんときめていかなくちゃいかん。今局長が言われるようなことが実情かもしれません、勧告だけでですよ、…

緑風会1956/05/17

第24回 参議院 商工委員会 第32号

○河野謙三君 それでは政府側におきましても大した大きな修正でもありませんから、一つ明日までに再検討を瞬いたいと思います。どうも私はその点が法律の形としておかしいのです。人の権利、大きな権利に影響のあることですから、それを一片の勧告くらいでこれが片づくような簡単なものじゃないと思うのですよ。それはやはり徳永さんはお人柄がいいから、ほんとうに人の財布に手を突っ込んでもぎ取るような激しい商売をやる経験がないからあなたは甘く考えるので、ございま…

緑風会1956/05/15

第24回 参議院 商工委員会 第31号

○河野謙三君 私は政務次官に追い討ちをかけるようですけれども、案を練られるのはけっこうですが、今に今にと死んじゃった人があるので、一体いつまで大体期限は、私はここに期限を切ってくれというのじゃないが、いつごろまでを目途にしてその結論が出されるのですか。

緑風会1956/05/15

第24回 参議院 商工委員会 第31号

○河野謙三君 そういたしますと、来たるべき国会、臨時国会になりますか、その次の通常国会になりますか、要するに次の国会までには成案を得て臨まれる、こういう御方針で今せっかく努力をされておる、こういうふうに了承していいですか。

緑風会1956/05/15

第24回 参議院 商工委員会 第31号

○河野謙三君 もう一つ局長なり政務次官から御見解を伺いたいのですが、消費組合の将来の問題ですが、消費組合が将来かりに製造工程まで発展するというようなことが考えられると思うのですが、そういう場合に政府としては、消費組合が生産部門を行うということにつきましては、一体積極的に支持される御方針ですか、それともこれは押えていく御方針ですか。と申しますのは、私は消費組合の一番理想的に発達しておるのは、私はスエーデンの形だと思う、スエーデンを初めとし…

緑風会1956/05/15

第24回 参議院 商工委員会 第31号

○河野謙三君 現状は、日本の消費組合の実情というものが、そういう生産部門まで入るところまでいっておりませんけれども、将来そういう問題も起り得ると思う。その場合に政府はどういう指導方針を立てられるかということです。それを積極的に奨励されるのか、それとも、それはきわめて消極的に、そういうことについてはむしろ抑えるようにしていくということなのか、これはやはり小売商の問題に非常に大きな影響がありますから伺っておきます。