河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 こまかいことをもう一つ伺いますが、資料によりますと、包装代というのが従来と変っておりませんね。従来と変っていないということは、包装の二重俵とか複式俵とか、かますというものの比率が変っていないということですか。私はそうではないと思うのです。この包装代の中にも、複式三本編みというものは、政府の奨励によってどんどんふえておると思います。一番安いものは……。そうだとすれば、その比率が狂ってくれば、包装代というものの平均が下ってこな…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 私はこの資料を持ちませんから、変らないと言えばそれまでのことなんで、狭い範囲のことで見てみると、非常に俵の包装が変っていますよ。二重俵みたいなものはどんどん減って、そして複式三本編みがふえてきている。そしてその複式三本編みを政府がほとんど強制的に売りつけるくらいにして、今日まできた。だから、私は、全国的に見ても、一地方的に見ても、包装の内容というものは複式三本編みが非常にふえているということになっていると思う。これは資料が…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 これは、長官御承知の、ように、麦は俵になって積んであるのですから、変に邪推すると、これはなるべく買入れをおくらせて、食糧庁の方で金利のかせぎをやっているのじゃないかと思うのです。これは至急、一両日中といわず、大体計算はできているのでしょうから、きょうにもぜひ末端に流してもらいたい、こう思います。 それから、私は少し大きな問題で伺いたいのですが、一体今度きめられた米の買入価格、それから麦の買入価格、これを、米の場合は消費者価…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 その対米比価はどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 それじゃ、あとでもいいのですが、私がそれを伺いたいのは、一体逆に対米比価の理想数字というものを食糧庁はどこに置いておられますか。戦前の麦と米との価格比というものを理想として食糧行政をやっておられるのか。戦前の自由経済時代の麦と米との価格比というものは全然別なものであって、新しい経済政策に基いて、新しい食糧政策に基いて、一つの理想の数字を持っておられるのか、これを伺いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 そうしますと、米の価格に対して麦の価格は幾らであるべきかという理想数字を掲げて行政をやるのでなくて、現実の米と麦の価格というものを前提にして、それに追従して行政をやっておられる、こういうことですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 これは食糧庁の長官に申し上げるのは無理かもしれませんが、農林省の方では農村に向って、新農村建設計画、特に畜産を非常に奨励しておられる。ということは、粉食の奨励をやはり一面加味しているわけですね。米の消費を減らして、外米の輸入をできるだけ減らして、そうして麦の方の消費をふやして、米を買うより麦の方が安いから麦を輸入するのだ、そうして一面、それと裏表の関係において畜産の奨励をやるのだ、米の消費をできるだけ減らそう、麦の消費をで…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 それなら、そういう一つの新農村建設計画というようなもので、そういう大きな一つの方向を農村に向って示して、指導しておられながら、年がかわるごとに、麦と米との価格比というものは、逆に麦がだんだん高くなっていって、米の価格比が逆にだんだん下ってくるということは、言っておられることと違うので、米の消費の奨励をして、麦の消費を減退させようと――米の消費宣伝をやって、麦の消費宣伝というものは逆にブレーキをかけているということになるのじ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 先ほど申し上げたように、これは食糧庁だけの所管じゃありませんけれども、最近の農林省は、食生活の改善だとか畜産振興だとかいうことで、農村の農業経営というものも今までと違って、やり方を変えていかなけりゃならぬ、米麦重点から畜産に主張を置きかえなければいかぬということを言っておりますね。ところが、今言うように、麦の消費が伸びなければ、畜産は盛んにならない。ちょっと牛がふえても、すぐに牛乳が生産過剰になってしまう、こういうことなん…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 私は、小倉さんには非常に言いにくいけれども、今のあなたの話によると、要するに問題はお天道様まかせ、要するに作況がよかった場合にはやみの価格も下るだろう、手持ちのものも幾らか放出するだろう、これはお天道様まかせということになる。そうでなくて、やはり人為的にどういうことをやるかということを私は伺っておるのです。 そこで、こういう議論をしてもいけませんから、私は一つ具体的にもう一つ伺いますが、米の価格を下げるためには、やはり粉食…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 もう一つ、これは非常に、この問題は長い間識者の方からは改善を叫ばれているわけです。ところが、二年たっても、三年たっても、少しも改善されないで今日まで来たということなんです。もしその現状を私と同様に認識されておられるなら、すみやかに私はこの改善策をやるべきだと、こう思うのです。私は、誤解があっては困りますが、決して地元の工場の粉でなしに、京浜間にあるような大きな日清製粉なり日本製粉の粉を使えというわけじゃない。地元尊重でけっ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○河野謙三君 それでは、きょう、あすのことで無理かもしれませんが、学校給食について資料を一つ、あしたお願いしたい。学校給食の製粉というものは委託製粉でしょう。そうですね。それについての資料をいただきたいと思います。製粉工場にどういう形で委託して、どういう形で政府と契約しているか、ふすまが幾らの計算になっているか、加工賃を幾ら見ておるかというような、その資料を要求したい。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 この件ではないけれども、市場のことでちょっと聞いていいですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 ちょうど経済課長さんの顔を見ましたから、私かねがね考えていることですが、最近全国的に温室の花卉栽培、それから路地の栽培、花卉の栽培が非常にふえましたね。ところがその花卉栽培をやっておる農家の取引状況をみますと、非常にこれは農家が代金の回収に困り、また代金の回収不能になっておるという状態が多いのですね。これにつきましては、花卉栽培が今後ますます広範にわたって非常に盛んになってくると思う。その場合に私は花卉栽培も、花卉も市場法…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 できたら、当然調査される場合には現在の取引の実態等もお調べになると思いますが、中間経費がどのくらいになっているか、またどのくらい代金回収が不能に陥っているものがあるか、そういう実状もよく御調査の上、できましたらその資料もいただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 ちょっとお伺いしますがね。この全漁連の割当を受けた分ですね、これと工場との結びつきはだれがきめるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 全漁連の意思でなくて、一方的に製油業者の団体で工場を指定する、こういうことですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 私がお伺いしたいのは、これは工場渡しになっているでしょう。着渡しの価格できまっているんならば問題はないけれども、工場渡しになっておりますから、全漁連の方では買手の方で、ある工場を指定するという一つのその権利が留保されておりませんと、非常にこの全漁連の中の加盟団体の中でも、割当工場が非常に遠距離のために高い油を買う、またある漁連は非常に立地条件がよくて近いところのために安い油を買うという不公平が起ってくるのでありますから、全…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 それは官庁がタッチしなければだめですよ。その油の団体と全漁連の間で双方で勝手におきめになるということになりますと、今私が心配するような問題が私は起ってくると思うんですよ。そこで原則はまあどこの工場に何キロというようなことでなしに、地区別にはたとえば関西地区とか、関東地区とか、北海道地区とか、そういう地区別に、全漁連のものはこのくらいの割合で引き受けようということで、あなたの方であっせんしなければうまくいかないのじゃないので…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そういいますと、水産庁にしろ、通産省にしろ、せっかくこういう措置がとられた以上、全国的にどこの漁連といえども大体同じ価格の油が入手できるというような結果になるようにあなたの方は責任を持つわけですね。そういうふうに了承していいですか。