河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 そうしますと、現在の希望配給日数というものは、秋までは減らしもしない、ふやしもしない、現状の希望配給の日数を本年の生産期までは持続するということは、はっきりと御方針がきまっておるわけですね。その後においては、本年の作況いかんによって希望配給の日数を減らしたり、まあふやすことはないでしょう、減らす場合もある、こういうふうに承わっていいですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 先ほど佐藤委員からお尋ねがありましたように、陸稲と水稲の関係で、本年すでにまきつけまでしておるのを、ここで格差をいじるのはひどいじゃないかという御質問に対して長官から、それは、その御意見ごもっともだ、まだきめているわけじゃない、十分検討する、こういうことでありますが、この問題について、調査会の答申にもあると思うのですよ、私は。調査会の答申でこの陸稲、水稲の格差をもっと直してしかるべきだと思う、こういう調査会の答申があったと…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 すると調査会の答申いかんにかかわらず、大臣は独自の立場でこの問題は善処すると、こういうことでございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 ちょっと、私はお尋ねしたいことがあるのですがね。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 説明前に。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 説明の中にもあるでしょうが、第一に伺いたいことは、希望配給を減らした理由を伺いたいのです。どういう根拠で希望配給の日数を減らしたのか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうしますと、希望配給の数量が非常にふえてきた、このままでいくと米が足りなくなる、だから減らした、こういうことですか。それ以外の理由はないのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 私は、今の理由が一つの大きな理由であることはわかります。これについてはあまりにも政府は無策だと思うのですが、もう一つ私が考えられる理由は、食管の会計に、今のような状態で希望配給がふえていくと、特に生産地におけるところの予想だもしないところの希望配給がふえていくと、食管の会計により一そう赤字を積み重ねるということになるので、赤字防止のために希望配給を減らしたという理由はあるでしょう。それは全然ないとは言えないでしょう。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 それはよろしいのでございますとか何とかということでなしに、あなたの方でそろばんをはじいておられると思うのでありますが、生産地の希望配給が非常にふえてきたんでしょう。生産地の希望配給は安いのでしょう、同じ配給でも。消費地の希望配給の高いところでも、これをみな大体考えておられると思うのです。ところが、予想だもしなかった生産地の希望配給がふえてきたんです。この単価は安い。単価の安いものがよけい出れば、食管の会計上には赤字を増すの…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 今一般の御説明があるでしょうから、あとでまたゆっくり伺いますが、大体御説明の前に、そのことだけ私ちょっと予備知識として聞いておきたかったから質問したのですが、これでやめますが、結局消費地と生産地と、二つの値段になって希望配給があるわけですね。それで、生産地の希望配給がふえてきたということは、この平均単価が非常に下ってきたから、食管の方では予算よりも希望配給によるところの負担がふえてきたことは間違いないのですね、現在までは。…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 ただいまのところでは、今、小倉長官のおっしゃった程度の説明しかできないと思うのですが、一体予算編成当時の食管のたとえばいろんな予算単価、これと現在とは、どのくらい狂ってきていますか、現在すでにわかっているもので。たとえば今の希望配給が狂ったという点でも、予算に影響があるわけです。そういうものを一つ一つとらえていって、たとえば百四十二億からの赤字を想定しておったのが、百四十二億が百七十億になったのか、百六十億になったのか、ど…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 私は、小倉さん、ざっくばらんにあなたのお考えなり、政府の方針を伺いたいのですが、たとえばですよ、今食糧調査会をやっておりますね。これはいろいろな広範な問題について答申を求めているのだが、そのやはり大きな一つの食糧調査会の議題というものは、食管の赤字をいかにして克服するかということと思うのですよ。それが今結論を出すのが、食糧調査会の大きな問題でしょう。それなら、その食糧調査会にあなたの方から、今年の需給推算はどうなる、それか…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 私はどうしても腑に落ちないのですがね。今私が申し上げたような資料、材料が出なければ、全然議論できないと思う。たとえば最近食糧調査会方面の意見だろうということで、消費者米価は百二十円にしたらいいか百二十五円にしたらいいかということが出て、ここで消費者米価を、上げるか下げるかわからないが、きめるでしょう。消費者米価を百二十円にしなければならぬというその結論を出すまでには、食管の赤字が幾ら出るかということが出ていないと、消費者米…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 私、さっきちょっと質問の途中でありましたが、この消費者価格の問題です。調査会で消費者価格についての考え方が三つある。原価主義をとる人と、家計米価から算出する方法と、その中間の消費者に転嫁すべからざる中間経費というものは一般会計に持っていく、この三つということですが、その三つの意見を基礎にしてそれぞれ計算されますと、一体原価主義の場合には消費者価格は幾らになりますか。それから家計米価から出した場合は幾らになりますか。それと、…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 ほかの方のいろいろ御質問があるでしょうから、私はちょっと意見をまじえて申しますが、調査会の人のいろいろりっぱな意見は出るでしょうけれども、結局実施するのは政府です。責任を持つのは政府です。米は幾ら以上買えないとか、配給は幾らにしなければいかぬとかやってみたところで、やってみて米が集まらなかったら困るし、また消費者価格をきめまして、消費者にいろいろ問題があっては困る。最後はやはり、調査会とかどうとかいうけれども、やはり政府が…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 小倉さん、今やみ価格が百六十円も百七十円もしておりますが、そのやみ価格のあなたは見通しはどうなんですか。見通しというよりは、あなたが見通しを立てるというよりは、やみ価格を安定させる責任者なんです。やみ価格の安定というのはおかしいけれども、やみ価格を下げる責任者です。どういう方途をもって、今のやみ価格を下げるつもりでございますか。私は、ほかの方がつかえておりますから、一ぺんに言ってしまいますが、やみ価格を下げなければ予約制度…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 小林先生の御質問に関連するんですがね、大臣はしばしば調査会の答申を待ってということを言っておられるのですよ。その場合に、調査会の答申を参考にしてとか勘案してとかいうことを言っていないのだな。だから、今、小林さんがおっしゃったようなことになる。あなたの方は、調査会は、たとえば消費者米価が百二十何円というような具体的のものは出さないだろうとおっしゃいましたね。私もそうだと思う。しかし、百二十何円と出さなくても、原価主義をとるべ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 主義はとるけれども、具体的にはまたいろいろ政府がやるべきだ。私もそういうことだと思うから、米価審議会なんというのは初めから、大したことではない。結局あなたの方でいろいろ料理するのです。 ただ、私は最後に警告しておきますが、百二十円とか百二十五円とかいうものになったら、絶対これはおさまりません。私自身でも承知できません。百円の米を百姓から百円で買って、百二十何円で消費者に売る。生産者も消費者も両方納得しません。そんなものが重…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 部長は新しくなられたので、ここで一つ具体的に新しい部長として約束されてはどうですか、いつまでに結論を出すという。ここに集まっておる委員の方は、医者でもなければ学者でもない。私どもはいいか悪いかということを言っておるのではない。いいか悪いかということを早くきめたらいい。もちろん何月何日何時までというところまではいかぬでしょうから、来週審議会を開き、月一ぺんというわけにはいかないから、どうせ集まったついでだから、結論を得るまで…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○河野謙三君 そうしますと、非常にくどいようですが、来週か、もしくは間違っても再来週には委員会を招集すると。そうすると、ここ十日か十五日の間には何らかの結論が出る、また出すように厚生省もわれわれと約束ができる、こういうことで了承してよろしいですか。