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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1957/06/06

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河野謙三君 くどいが、あまり長引いているからくどくなるんだが、委員会は委員長が招集してやるんですから、あなたがいつ幾日に開いて幾日間やれと言うわけにいらぬでしょうけれども、あなたの方としては、先ほどおっしゃったように、今度委員会を続行してもらうか、かりに間を置いても、二日か三日置いて結論を急いでもらう、こういうことで、そうしますと、大体常識的に考えると、委員の都合を聞いても、大体今月一ぱいに片づくという——今月一ぱいじゃ困るでしょうけ…

緑風会1957/06/06

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河野謙三君 内容は大へんですよ。どういう、結論が出ないという結論を出すかもしれぬということを含むんでしょう。それは困るというんです。これは技術的な問題であるけれども、とにかくこれまで長くほうっておいて、一国の産業に影響のある問題を、委員会がとにかく構成されておって、その委員会の責任だと思うんです。もしここでもう一ぺん開いて、結論が出ませんという結論を出せば、委員会は問題だと思う。そういうことはあなたたちは想像できないでしょう。結論が出…

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 農林大臣は先ほど、衆議院を通過した後において聞いたと……。

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 もちろん閣議の議に供する。で、その後閣議はどうなったのですか。その後、依然として閣議の議には供されなかったのですか。通過したということを知った以上は、その後において閣議の議に私は供されておると思うのですが、その閣議の議に供されて、閣議がどうなったか、これをまず私はお聞きしたい。

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 法案の審議は議員——われわれの責任においてやるのですけれども、しかし、その場合に、所管の厚生大臣と農林大臣が今せっかく御相談中だということは、まだ結論が出ないということなんでしょう。必ずしも一直線に議員提案のこれに政府としては賛成しかねるということを内容としているんじゃないですか。それとも、厚生大臣と農林大臣と御相談の結果、けっこうだということになったのですか。

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 次に提案者に伺いますが、提案者は、この法案の議員提出に当って、所管の農林省なり、特にまあ厚生省もそうでしょうが、農林省に相談していなかったと、こうなんですね。これは手続上は別として、従来の慣例から言ってこういう慣例はないのです。それは御承知だと思います。慣例のみならず、そういうことで法の運用がうまくいくと思いますか。やはり相談しておいた方がよかったと、こういうことですか。その点を正直に言って下さい。

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 農林大臣と提案者の間のことは、党内であなたの方でやることで私は関係がない。そこで、提案者に伺いますが、行政庁に相談なくしてやれる——やれますよ。しかし、やれるけれども、うまくいくかいかぬかということが問題だ。およそ価格の決定というものは、まずその品物の、たとえばこの場合、肉で申すならば、肉の生産費というものが安定していてその上に初めて販売価格の安定というのがあるのですよ。一体、肉の生産費というものは、あなたは御存じたと思う…

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 そうしますと、提案者は相談した方がよかったと、また、この法案が通った暁にも、運用上非常にめんどうな問題が起るということをお認めになるわけですね、そうですが。

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 私は、政治問題として取り上げているのじゃないのです。経済問題として、今、肉の例をとりましたが、肉の生産費が非常にフラクチェエイションが激しい、これはお認めになるでしょう。その上に立って肉の販売価格を協定するということはできないじゃありませんか。もししいてやるとすれば、肉屋本位の協定をするたけであって、下は消費者、上は生産者に向って、この消費者と生産者と販売業者、三者一体の利害を考えての協定なんて、これはできませんよ。経済問…

緑風会1957/05/17

第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○河野謙三君 農林大臣にも御答弁願いますが、その前にちょっと提案者に誤解があるようですから……、こういう社労の委員と農林の委員が向い合っているが、われわれは農林省の応援団じゃないですよ。そんなけちくさいことを考えておりません。よく農林省とか厚生省とおっしゃいますけれども、それはもしそういうようなことだったら非常に誤解でありますから、われわれ迷惑します。 それから農林大臣なり、また畜産局長に伺いますが、先ほどから私がお尋ねしているように、…

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 私は簡単に一、二伺いたいのですが、今手元へ衆議院から参りました付帯決議を拝見しますと、非常に適切な私は付帯決議がついておると思うのです。なかんずく第一の、生糸製造設備の処理に当って必要限度をこえないように十分注意しろというのですが、これについて私ちょっと伺いたいのですが、先ほど伺いますと、現在の稼働率が五三%程度のものを、本措置を行うことによって八〇数%に引き上げることが可能である。一般の企業のフル運転というのは、八〇%以…

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 しかし、一応この目標である企業整理をして八〇数%になるまでには、整理の実績が上るまでには、やはり多少の年次を要するわけですね。それまでには、政府の計画としては、現在よりも生産量は一割程度上ることを一応の、目的の貫徹の可否は別として、そういうことをやはり生産面においては企図しておられるのでしょう。

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 政府は三十五年までに一割ということを企図しておられるようですけれども、しかし本措置によって製糸業界が非常に安定することになれば、養蚕農家の採算というものは今よりも改善されるのですか。今のような赤字の経営であっても多少の増産を見ておったのだから、政府の企図するような効果をおさめれば、従来の生産量の進度率は一段と私は高くなって、もっとこの法案の企図しておる効果が出れば、三十五年度を待たずに、一割の増産は実現できるということを一…

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 その問題は、もう少し突っ込んで伺いたいのですが、時間の関係もあるようですから、このくらいにして、次に、衆議院の付帯決議の第二項に、中小製糸業者が適正規模の操業が維持できるように特に注意しろ、こういうことでありますが、私もこれは同感であります。ただ、そこで伺いたいのは、一体大企業と中小企業の生産コストはどのくらいの開きがありますか。

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 伺いますと、現在までのこの五〇何%の操業度のもとにおいては、大企業と中小企業との問にコストの開きがあまりない、こういうことですね。しかし、今後この今おっしゃるような企業整備をしてフル運転の状態にまで持っていったときには、これはわれわれの常識からすれば、大企業が中小企業に対して非常なコスト安になる、こういうことを私は言えると思うのです。ある場合には一割安になり、ある場合には二割安になるということがあると思う。そういうことは何…

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 まあ、委員長から重ねて注意がありましたから、今の問題はもう重ねて答弁を私は求めませんけれども、一般の企業からいけば、この操業度が低い場合は、大企業は間接費と申しますか、管理費と申しますか、こういうものによって影響を受けて非常にコストが高くなる。しかし、これを逆にフル運転に持っていきますと、大企業というのは非常にコストが下るわけです。従って、今のような五〇何%の程度のときに、中小と大企業の間の生産費のバランスが大体とれている…

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 その点は、私は少しはっきりしておかなければいかぬと思うのですよ。操業が停止した、また停止一歩手前にある、そういう工場も今度の企業整備の対象にはなるんでしょう。企業整備の対象になって、それらの不良な工場も一応救済されるわけですね。それによって全部救済されないとしても、とにかく救済策ですね、そういう救済を受けた以上は、そのために背後にある善良な養蚕農民の債権というものはそれによってある程度補償してやらなければ、また補償するとい…

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 今の養蚕農家の債権の問題ね、製糸業者に対する。これについてはその処置をどうするかということは、今度できます審議会の諮問事項にすることはできませんかということと。 まあ時間がありませんから、もう一つ私が伺いたいことは、この企業整備の対象は、いわゆるやみ設備ですね、これも対象になっておるのですか。私は、従来この製糸の設備というものは認可制度でしょう、事業許可制度でしょう。そういう制度が確立しておるにかかわらず、その陰に隠れてや…

緑風会1957/05/16

第26回 参議院 農林水産委員会 第41号

○河野謙三君 今、審議会の諮問事項にしてもよろしいということですが、はなはだしつこいのですけれども、諮問いたしますと、諮問事項として考えておりますという御答弁はいただけませんか。

緑風会1957/05/14

第26回 参議院 農林水産委員会 第40号

○河野謙三君 大臣、ちょっと伺いたいんですがね。先ほど清澤委員からの御質問で、これを必ずしも暫定的とは心得ていないというような御答弁でありましたが、私は暫定的であるということで、まあ、現段階ではこの程度で仕方がないだろうと、こう思っておるのですが、これが暫定的措置一でなくて、当面という言葉を使われましたが、この当面というのは相当長期というふうにも解釈できるのですが、そうだとすればですね、この制度によって相当長期間、農家を束縛するというこ…