河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 これは全漁連でプールするのですか。そうじゃないのでしょう。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 奥原さん御存じでしょうが、国内の油の輸送費というものは非常に高いでしょう。だからそれが工場と消費地とがうまく結び付いておりませんと、せっかくこの措置をとりましても、油の価格は工場渡しできめておるのでありますから、着渡しの油の価格にすると、漁連によって非常な段階ができるということが想像されるんです。せっかくここまでおやりになったのなら、両省でよく相談されて、そういう着渡しの油の価格にアンバランスが出ないというようなところまで…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 いや、これは私の非常にひがみかもしれませんけれども、そういうふうに両者の話がつかない場合には、通産省はえてして従来油の業者の味方をするんですよ。だから私はそういうことを心配しておるわけです。それが過去の実績においてそういうことがなくて公平無私でいっておれば、これはあなたの場合じゃないですよ、あなたの前任者の場合ですよ、(笑声)それは心配しない。これを一つ特にお伺いします。それからついでにもう一つお伺いしますが、製品輸入品と…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 製品輸入が……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 私もそういうふうに聞いておるんですが、製品輸入がA重油に限って特に実績が高いんですね。ということは輸出国から見ればA重油というのは非常にもうかる、ドル箱なんだな、製品輸出というものは。そこで向うがこれにしがみついてずっと来たということなんです。日本の国から見れば、向うのもうかるものはなるべく減らして、こっちの都合のいい製品輸入をふやした方がいいと思いますが、今すぐこれをゼロにしろというわけにはいかぬでしょうが、通産省として…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 もう少しこの問題は具体的に一つ、なければあなただけの構想でもいいです。たとえばことしは五分五分だ、来年は四分六分だ、再来年は七分三分だと、何か一つのあなたの目標はないのですか。ただ向うにかせがれているのをそのままで惰性でやっているのだったら、これは行政も何もありはしない。何かあなたの方でありませんか。私は一日も早くこれを知らせてもらいたいと思う。それに従って今後全漁連のことしの五分々々というのは、製品輸人は来年は四割に、再…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 私最後にもう一ぺん伺いますが、過去において、じゃ去年はどうでした、おととしはどうでした。おととしはこの製品輸入はやはり五分でしょうが。製品輸入と原油の関係はあまり変っていないでしょう、ここ二、三年。変るくらいなら私が何も聞かなくても、変ってくることだと思いますが、今までほとんどコンスタントにずっと来ておるのでしょう、五分五分で……。だからこのままじゃいけない、こう言っておるのですよ。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 これは農林委員会ですから、通産委員会じゃありませんから、この程度にいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 今日の段階まできて依然として政府は新しいこの生産者価格、消費者価格については白紙である、それは一に調査会の答申を待ってこれを尊重してきめると、こういうことのようですが、まあ調査会の方は具体的に答申は出ていないのですが、大体調査会の方向としては、生産者価格も何分かの引き上げはやむを得ない、消費者価格も同様に値上げはやむを得ない、こういうふうなことですがね、まあ生産者価格の値上げというのは、これは値上げじゃなくて、既定の算定方…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 原則論ですよ。調査会の方で、消費者価格はかような理念に基いてかような計算方式によって上げるべきだという、具体的な数字は出なくても、値上げという答申が出ますね、その場合には、その値上げという答申に基いて計数をはじいて、農林大臣というか、政府は値上げの態度に出るということを決定しておられるかどうかということなんです。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 まず、私が食糧問題でお尋ねする私の態度を一つ御了解願いたいのですが、大臣御承知のように財政法の第何条かにありましたがね、国民の生活に重大な影響を及ぼすものは、すべて国会の審議を待つべしというたしか条項があるはずです。従って、米のごときは、鉄道運賃、電気料金とともに、国会のこれは承認を得るというのが原則だと私は思うのです。けれども、米価決定の時期その他が国会の開会とも合わないから、そこで、米価審議会というようなものが私は便宜…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 どうもその点が納得いかぬのですがね。やはり、この中間経費、生産者価格、消費者価格、こういうものはいろいろ手直しして、その結果答申に基くと百四十二億なり百四十億なり、これが埋まってくるんだと、こういう数字が、小倉さん、ないはずないと思うんだがね。また、あなたたち、それを調査会の答申に要求しておられると思うんです。それで、これはまあ、まだもうちょっと待てと言われればそれまでだけれども、今までの調査会の小委員会なり何かの審議の過…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 大臣に伺いますがね、調査会の答申というのは、一つの数字ではないけれども、アイデアですね、そのアイデアに基いて政府が今度数字を作るわけですね。その政府が作る数字というものは、百四十二億の赤字というものを埋める数字ですか、それとも、さらに今後予想されるところの百七十億なり八十億の新しい赤字を埋める数字になるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 赤字を埋めるもう一つの方策として、買入価格の品種別の格差をいろいろ考えておられるですね、価格差を。陸稲、水稲とか、硬質米、軟質米とか。これによって、ある程度食管が従来と計算を変えたことによっていわば黒字を出すというようなことも考えておられるようですがね。それはほんとうにそうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 それなら、そういうことをねらっていないならば、かりに価格差をいじることの是非の問題は残っております。残っておりますけれども、それはそれでおいて、買い入れの方でそういう価格差をつけていくならば、それがストレートに消費者の方の価格にいかなければ、消費者の方の価格については今までと同じようなことをやっておって、買い入れの方でいろいろ手直しをしたということでは、結局あなたの方の経理に黒字が出るんじゃないですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 水稲、陸稲はすでに消費者の方には格差をつけておる、これは既成の事実なんですね。先に今年度の米については格差をもっと開きをつけるのだからという条件で、今までやっておるわけじゃないでしょう。だから、それは既成の事実ですよ。既成の事実に対して、今度あらためてそういう制度をやるということは、食管がやはりこの際苦しまぎれにいろいろあれやこれや考えて、少し私は芸がこまか過ぎると思うのですが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 ほかにまだ大事な問題がありますから、一ぺんやめますが、今の問題でちょっと……。そうすると小倉長官の、これは小倉長官だけの気持として私は受け取ってけっこうですが、小倉長官の気持としては、消費者米価、あなたの方が米屋に売る値段ではない、米屋が消費者に売る値段、この場合も、価格差が買い入れの方とずっとストレートでこの気持が通ずるように手直しするべきである、改正すべきである、従って、その作業も試みにいろいろやっておられる、こういう…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 重ねて伺いたいと思うのですが、農林大臣、今御心配なすっているのは、目先の米価ですね、生産者、消費者をいかにするかという問題と、合せて今年の一体作況はどうなるか、それから今年の下期から来年の春にかけて、一体消費者の台所に消費者に安心のいくような米が届くか届かないかということは、一体今年が、政府が意図しているように、二千七百万石ですか、米が集まるかどうか、やみの価格が一体どういうふうな推移をたどるかというふうな、それらのことを…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 たとえば、昨年に例をとりますと、十月、十一月のころは、消費地におきましてのやみ米が百二十円、生産地におきましては百円ちょっとしか出てない、そういう条件のもとにおいて予約集荷というものは政府の企図するように行っているわけです。やはり政府の方で本年の十月なり十一月に、やみ米の価格を少くとも百二十円前後のところにまで引き下げるという、あらゆる施策が講じられて、それが達成しない限り、予約集荷というものは、予約だけはできても、実際に…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○河野謙三君 予約制度を続けておやりになることはきまっておるのですが、予約制度を続けておやりになるというならば、やみ米を今私が申し上げるような価格に引き下げるということは絶対条件だと思うのです。この条件一つ満たされなくても予約集荷の制度というものは崩壊すると思うのですよ。過去において予約制度を実施しなかった二十八年、二十九年は、生産地においてさえやみ米が百三十円、百四十円、百五十円しておった。でありますから、予約集荷というものはできなか…