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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 入れておられるったってね、今日までまだ三〇%だということは、これはあなたの方でも非常におくれているということはお認めになるでしょう。そうじゃないですか。じゃ、ここで伺いますが、過去において、二年なり三年に掃海艇を建造の予算をどのくらい出して、どのくらい削られてどうなったかということをここで大づかみに伺いたい。よほど予算を削られたんですか。

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 そうしますと、あなたの方では一日も早くこの掃海の事業というものは完了しなければならぬという熱意は持っておられるわけですね。持っておられますね。

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 ところが、事志と違い、なかなか進まぬのは、これは一にかかって予算の問題だと、こういうことですか。

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 それで予算の問題だと、ここに防衛庁の方では、今のところ予算関係の要求は、三十六年度までに七〇%を完了するようなことで予算を今考えておる、こういうことですか。

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 そういう私からいえばのんきな防衛庁が掃海計画を組んでおられるのだが、それに対して直接被害を受けておるところの運輸省なり農林省は、これに対してどういう予算の要求をしてもらいたいという希望を持っておりますか。それでいいのですか、運輸省や農林省は。

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 いや、いろいろ伺ったら、それは困難な事情もありますよ、だから私は物理的な原因かと聞いたら、主としてそれは予算の問題だと、こうおっしゃるから……。ところが、予算の問題は防衛庁の方では三十六年度まで七〇・九%というようなことを言っておられるが、それで運輸省の方は一体いいのか、農林省の方は一体いいのか、一体防衛庁が掃海の予算を組む場合に、あなたの方は相談を受けますか。受けないまでも積極的にこうしてもらいたいというようなことを要求…

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 それなら今の防衛庁の計画にあなたは今満足されておるんですか。

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 農林省はどうです。

緑風会1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○河野謙三君 時間の問題はいいんですか、三十六年に七〇%。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうすると、その両省の事務当局で取りかわしている文書と、それとは別に、両大臣並びに与党が入っての了解事項と、二つあるわけですね。そうなりますか。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうしますと、との両大臣並びに与党の幹部が取りかわした了解事項というものは、事務当局から発表できないことは当然であります。そこで、与党の代表として出ておられる農林委員長に、その重大な了解事項を発表していただきたい、私はこう思います。責任をもってお答えできますか。そんなこと、できなくちゃ、しょうがないじゃありませんか。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 それは、事務当局の取りかわした文書を発表するということは、そのときになって両大臣の了解事項というものは出てこなきゃならぬ。これは枝葉の関係だ、事務当局のやつは。だから、これは、私は重政さん、関連があると思うから、一つよく相談して発表してもらいたいなあ。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 輸入の話が出ましたから、ちょっとついでに聞きますが、この間の新聞を見ますと、岸さんが向うへ行ったおみやげに、三億ドルですか、その中で大豆の輸入というものがありますね。あれはもう決定したのですか。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうすると、日本政府の方で自主的に、この利害得失を検討した上できめるということであって、向うから押しつけられるものでない、こういうことはすなおにそのまま受け取っていいわけですか。たとえば新聞にも出ておりましたが、大豆の例を見ますと、向うから買う場合の条件がついているわけですね。そのうちの半分はアメリカの船を使え。ところが、アメリカの船を使うと、日本の船を使うよりも四ドルないし五ドル高い。一方金利が安いというけれども、四分五…

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 ついでに、私はもう一つ伺いますが、今の問題は自主的にぜひやっていただきたい。従来自主性がなかったわけです。これは自主性をもってやっていただきたいということなんです、結論は。 もう一つ、最近、ことに東さんがおられるから、北海道のことは東さんがよくご存じだが、雑豆等が非常に高いという場合に、すぐに一部の輸入業者や一部のそれに関連する業者が、輸入の働きかけをするわけです。これはよくないことだと思うのです。雑豆や落花生が高くても、…

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 耳に入ったときは、官房長の見解、どうですか。私は、外貨が非常に苦しいときでしょう。いろいろ繰り延べその他やらなければならぬ。そういうときに、わずかなものでも、そういう国民の生活から見れば縁の遠いようなものは、これはたとえ百ドルの外貨でも節約すべきだと、こう思う。官房長の耳にそういう問題が入った場合に、あなたの御見解はどうか。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 あしたもまた委員会があるのですからね、こういう何かわけのわからぬ無責任な答弁しかできぬような人呼んだってだめですから、あらためて、あす、政府の意見を統一して、責任ある答弁のできる人を出してもらう方がいい。だめですよ、こんなことでは。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 今いただいた資料で、私ちょっと伺いたいのですが、今年の麦の買入、売渡価格の関係ですが、大麦の買入価格は三類三等、大麦の標準売渡価格は二類三等ということになっております。この売渡価格を二類三等としたのはどういうわけですか。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 特別の意味はないとおっしゃるけれども、去年まではやはり両方とも三類三等、いわゆる標準価格の三類三等でしたね。ことしから二類三等に直したのは、消費市場の条件が変ってきた、こういうことですか。

緑風会1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○河野謙三君 そうしますと、逆に買入価格の方の標準を二類三等ということにしてもいいんじゃないかという議論も成り立つのですが、それをどうしてやられなかったのですか。