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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○河野謙三君 ちょっと。今日いただいた資料の中に、新たに任命される方の経歴は詳細にわたって書いてありますが、これ以外に、現に委員をしていられる方で、これの明細がついているものもあるし、いないものもありますが、これからは、そういうふうな問題につきましては、現に委員をしていられる方、この全部にわたっての一応の経歴を見せていただきたいと私は思う。と申しますのは、これは各種委員会、審議会がございますが、大体この法案で、はっきりとその委員は消費者…

緑風会1958/01/29

第28回 参議院 議院運営委員会 第5号

○河野謙三君 先ほどから慣例というものについて非常に軽視されているのだね。われわれの先輩が作ったその当時にも与党野党ありで、十分熟議を重ねて作った慣例というものは、原則としては私は尊重しなければいかぬと思うのだ。その慣例が世論の非常な非難を受けたとか、その慣例によって議院の運営がうまく行かなかったとか、こういう欠陥があれば勇敢に改正したらいいと思う。世論の非難を受けたとか、議院の運営がうまく行かなかったという重大な支障の起らぬ限りは、私…

緑風会1957/11/12

第27回 参議院 商工委員会 第7号

○河野謙三君 私は緑風会を代表いたしまして、次のごとき付帯決議を付しまして、衆議院送付の原案に賛成するものであります。 附帯決議 本法は、わが国経済の安定と発展 ならびに国民生活に重大なる影響を 及ぼすものであるから、政府は、本 法実施にあたって、左の諸点につい て慎重なる考慮を払うべきである。 一、不況要件ならびに過当競争の認 定については、厳密なる検討を行 うべきこと。 二、中小企業者の組合が、いたずら に調整事業のみに偏向すること…

緑風会1957/11/11

第27回 参議院 商工委員会 第6号

○河野謙三君 関連して……。川上さんね、それはいわゆる官僚的な御答弁なんだよ。私の方はそういうふうに考えておりますという押しつけなんです。一般の社会の通念が、一定の業種というと、魚屋さんなら魚屋さん、八百屋さんなら八百屋さんということを指していることは常識ですよ。だからね、これは常識をはずれた一つの法律用語になるのだから、私の方は百歩譲って、こういう不自然な用語によって処理するということは、将来再検討をいたしますということであるならい。…

緑風会1957/11/11

第27回 参議院 商工委員会 第6号

○河野謙三君 今、政務次官の御答弁は相当巾のある御答弁でありますから、私は大体了承するのですが、糸屋さんと、呉服屋さんならいいけれども、坊主とそれから何ですかお医者さん、これを一緒に一定の業種というようなことで、これを扱うのは、これはかけ離れているでしょう。そういうような意味において、いわゆる巾のある御答弁をいただきまして、時期を見て検討しょうということでありますから、私は梶原さんの御質問になっている関連質問ですから、私は了承いたします…

緑風会1957/10/24

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号

○河野謙三君 政務次官が、ボスの跳梁を防止するためには、組合員の自覚に待たなければいかん。その通りです。ただ組合員が自覚を持って、この本法案が通った暁ですよ、もろもろの組合の組合員が自覚を持って、ボスの防止ができるかどうかというのが問題なんです。あなたがおっしゃるように、およそ健全な組合活動というのは、組合員が自我を持って、利己心を持って積極的に組合に働きかける、そういう組合員のもとに組合活動というものは健全に発達する。ところが、日本の…

緑風会1957/10/24

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号

○河野謙三君 ボスが発生することは十分考えられるということは、完全に次官と私は一致したわけです。そこで、これをいかにして防止するかという問題です。それにつきましては、いろいろ法制上の措置をとらなければいけますまい。特に私は考えられるのは、監査・監督の規定だと思うのですよ。これはまあここにもあります。ありますけれども、この程度のことで今完全に一致したボスの発生について十分な備えができておるとは私は思わないのです。たとえば、農協関係の歴史か…

緑風会1957/10/24

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号

○河野謙三君 そうすると、十分その問題を今後考慮すると、こういうことですな。

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 もう十二時まであと二、三分しかありませんが、一点だけ午前中伺いたいのですが、それは調整規程の運用の問題ですけれども、実際ある組合、たとえば電気器具の組合が価格の協定をしたい、販売価格の協定をしたいという場合に、届出がありますね。その場合に、その価格の内容の検討、これはどの範囲にやられるか、これを伺いたい。

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 言葉が足りませんでしたが、私が聞きたいのは、価格の検討の範囲と私が申し上げたのは、たとえばラジオならラジオ、ラジオ業者だけの一体調査にとどまるのか、ラジオを生産しているところの電気器具のメーカーの原価計算にまで入って検討するのか、仕入れ価格が妥当か妥当でないかというところから始まるのか、仕入れ価格はさておいて、仕入れたものの流通段階においての業態調査をして価格が妥当であるか妥当でないかということをあなたの方は決定されるのか…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 およそ中小企業者が価格の協定をして販売しようという場合には、苦しみに耐えかねてやむにやまれずそういう措置を申請するわけですね、その場合には。原則として中小企業の組合の内部において、もう利益どころか損がいくという段階なんですね。残された問題は仕入れ価格、大資本のメーカーの方の販売価格が妥当であるか妥当でないか、高いものを押しつけられて安く売らなければならぬという場合に、初めてこういう調整規程の運用の問題が出てくる。今のラジオ…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 まあ議論をしようとは思いませんが、認識の問題ですが、非常にケースは少いとおっしゃるけれども、あちらでも困った、こちらでも困ったという、そういうケースが多くなったからこの団体法が出てきたと思うのだ。そういうケースが非常に少いと予想されるなら、何も泡食って臨時国会まで開いてこんなことをやる必要はありませんよ、早い話が。認識の相違の問題だから仕方がありませんが、私がこのようにお尋ねするのは、この法案で私が一番心配しておるのは、私…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 くどいようでありますけれども、たとえば紡績会社へ行って検査できないでしょう。さっきラジオの話をしましたが、松下電器なり、日立なり、三菱の電気会社へ行って調べることはできないでしょう。問題は、ラジオを一万円のものを一万一千円に売りたいと言ってきた。一万一千円が妥当かどうかということは、それは電気機具商の扱い業者の口銭というのはすぐあなたの方は見当できる。ところが、仕入れ価格一万円で買って一万一千円で売る、その一万円が妥当かど…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 私は初めから多分そういう答弁になると思っておったんです。ところが、その答弁がなかったのがようやくあったんだが、そこで、中小企業は消費者と大企業の間にはさまつて、安定するというにはどちらかの壁をぶち破って利益を求めなければいかぬわけです。消費者の方の壁はすぐ破れる、あしたにでも破れる。こちらの壁は団体交渉とか何とかいってなかなか破れませんよ、実際の話が。あなたの方は第三者として見ておって、団体交渉した結果、ラジオ・メーカーは…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 時間がないようですから……。午前中の調整規程の価格に関連して、この申請があったときに、あなたの方では業者の実態調査をする、そうしてこの業者のその当時の業績が安定しているか、不安定であるか、不健全であるか、健全であるかを調査するわけですね。その場合の実はあなたの方のこういう形のものが安定なんだ、こういう形のものが健康なんだというこの尺度が聞きたいのであります。理屈になりますけれどもね。その中小企業の安定という、その内容は、た…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 非常にむずかしい注文かもしれませんけれども、しかし一定のあなたの方で基準、ものさしを持っておりませんと、人によってそのものさしが伸び縮みがあるということは、これは非常に民間にとっては不安なことなんですよ。私は言葉をかえて申しますと、現在でも国が価格をきめておるマル公の物資もありますね。それから価格を指示しておるものがありますね。要するに国が流通価格につきまして直接、間接に指導、監督しておるものがありますね。そういう価格をき…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 何か私の話に賛成されたような、またそうでないような……、原価計算をされるのでしょう、その原価計算のやり方を聞いているのですよ、私は。経費を幾ら見る、利益を幾ら見る、こういう原価計算の一つの前提条件があるのでしょう、それを聞いている。それがなくて、そのときどきによって原価計算のやり方が変ったらたまらない、こういうことを言っている。それは公取とか審議会とか、そんなことを聞いているのじゃない、あなたが今度やるのだから、あなたの手…

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 なると思いますではなくて、大臣から一つ伺いたい。私は今ここですぐということを言いませんが、一つのものさしを持たなければならぬと思う。このものさしを作るのか作らぬのか。今川上さんのお話では作るようになると思います。これは絶対必要条件だと思う。これは私はきょうここですぐにどういうものさしを使うかということを聞いているのじゃない。ものさしを作るか作らないかということを、作りますならば作りますということをお答え願いたいと思います。

緑風会1957/10/23

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号

○河野謙三君 そうしますと、これは当然のことでありますけれども、賃金関係におきまして中小企業の従業員の俸給等につきましても、一つの基準ができる以上は、だんだんその時を経るに従って一本化される、こういう傾向にはなるわけであるし、またそういうことを政府は期待しているわけですね、そういうことになりますね。

緑風会1957/10/10

第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号

○河野謙三君 この機会に簡単に一つ伺いたいのですが、この法案に大部分の全国の中小企業者は期待しておることはもちろんでありますが、同時に、この中小企業者以外の消費大衆が非常にこの法案通過以後におきますところの不安を抱いておることは、事実で断ります。そこで、私は伺いたいのでありますが、現在非常に混乱しておる、非常にむだの多いこの日本経済の中の流通機構、この流通機構が、この法案通過後におきましてどういう点とどういう点が合理化されて、そうして消…