河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 政府当局が、はなはだ失礼な言い分でありますけれども、そういう消極的な態度であるから、私は消費者に非常な不安を与えておると思うのです。現に流通機構に非常にむだが多いということは、大臣も政務次官もお認めになっておるはずです。たとえばこの間私、触れましたが、現在問屋業というのがありますが、現在の問屋業は流通過程においてどれだけの使命を果しておるか、特に今度この法案が通りまして、団体が経済行為を行うということになりますと、ますます…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○河野謙三君 政務次官に重ねてお尋ねいたしますが、私は今度の法案が通ることによって、中小企業者の自主性というものは非常に増してくると思います。そこに中小企業者の期待があると思います。今まで自主性がなかったところに弱さがあった。しかし、安定ということは、結局、利益をもっと与えるということなんです。利益を与えるということは、今岡さんが心配のように、それが物価にはれ上りはしないかと心配するのが当然です。ところが、利益を求める場合に、消費者に向…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○河野謙三君 ちょっ今の海野さんの質問に関連してお尋ねしますけれどもね、消費者に迷惑をかけないように万般の制度上また法律上の制限が加えてある、こう言われますけれども、私はそういう制度とか法律の力とかいうことで抑えられない一つの矛盾があると思うのですよ。そこで伺いたいのは、この法案が通りました後におきまして企業許可制をしくのですか、新たに商工業の業を営もうとする者に対しまして、何か制限がございますか。私は時間の関係で、自分の尋ねたいことを…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○河野謙三君 最初の問題は、企業許可等は考えていない、それは影響するところが大きいから大臣としては今そういうふうに言わざるを得ないと思うが、私は中小企業の安定というものは、まず数の制限ということを何らかの形で一歩踏み出さなければこれはほんとうの安定にはならないと思う。これはまた後刻賛同の機会を委員長に与えていただいてゆっくり質問しようと思いますが、これは私は納得していないのです。 それから今の経済行為というのは共同購入、金融、その他万般…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○河野謙三君 もう一つだけ。問屋もいろいろありますけれども、大体中小企業の範囲に属しますね、小売業者と同様に。小売業者だけが中小企業団体法の対象であって、問屋はそうでないというなら別でありますが、同じこの団体法の保護を受くべき対象の中に入っているので相矛盾するところの問題にぶつかるわけです。これも私は川上さんの御答弁は全く納得いたしません。私もゆっくり勉強いたしますが、あなたもゆっくり勉強して、この点についてもっと明快な御答弁をいただく…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 きわめて小さな問題ですけど、具体的な問題で一つ、これは川上さんでもけっこうです。中小企業の金融の問題の一番の出発点は、特殊金融機関に、より使い資金をできるだけ豊富に持たせるということから出発すると思うのですよ。そこで、考えられることは、各都道府県で水道とか、電気とか、ガスとか、埋立てとか、そういうふうな各県が特別会計で企業をやっておりますね。それは、その場合には、自治庁なり大蔵省に所定の手続をして起債を仰いでおりますね。こ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 私は大臣にこの際一つお考え願いたいのですが、この資金は全国合せると、私はそう少いものじゃないと思うのです。これがそれぞれ商工中金その他に預金となっていきますと、相当この特殊金融の資金というものは緩和されると私は思うのですよ。こういうものはそれぞれ手続を要するなら、これから検討されまして、自治庁、大蔵省とも相談されまして、こういうものは優先的に特殊金融機関との取引に持っていくのだ、そこに預金するのだ、これは各県とも何も迷惑す…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 最後に私は意見を申し上げますがね。私はむしろ自治庁あたりと通産省と十分相談されましてね。こういう特別会計でもって各県がやっている、起債によって生れてくるこの金を私はひも付きにして、特殊金融機関へのひも付きにするような措置をとられることの方がいいじゃないか、こう思うんですが、私は十分御検討願いたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 質問が重複するかもしれませんが、重複したらお答えなくていいですが、今六百億の売り上げで、一割程度のものが自治体の収入になっておる。これは全体の数字ですが、各場所別に赤字のところ、もしくは黒字であってもそれが運営費を満たしただけであって自治体の収入になっているのはごくわずかな三十万とか五十万の程度のものである、そういうものがある。それからほんとうに運営費相当額、もしくは、運営費以上の収益を上げている、こういうものがあると思う…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 とにかく赤字のところとか、運営費をかせぐに大体一ぱいであるというようなところは相当あるでしょう、まだ残っておるでしょう。それが残っておれば、競輪が害毒を流していることは事実なんですよ。この害毒をさらに乗り越えて、害毒は流しておるけれども、自治体にこれだけの収入がある、これによって一方毒消しに教育費や土木費に自治体がいろいろ金を出している、出すのだ、こういうことならわれわれもいいと思うのです。だけど、競輪を運営するだけの運営…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 ですから、私は急激に減らせとは言わないですよ。だけれども、その自治体の財政収入の一助として、こういうものを通産省に許可を願い出て、許可を受けてやるという以上は、それによってかせいだ金で道路を作るとか、学校を作るということが目的である。ところが、その目的を果すだけの収入がなくて、運営費にかかって収入がないんだということが、現実にあなたのところに報告がきている。これはやめたって、自治体自身は財政上困らないと思う。従業員の問題も…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 赤字のところはないということですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 では赤字がないとして、私はその次に、たびたび申し上げておるように、運営費に一部分かかっちゃって、その自治体の収入にはなってない。かりにあっても、二十万とか三十万の程度のものでは、収入でないと同じことです。そういう程度のものは幾つありますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 それでは政務次官に伺いますが、もしそういうものが、あなたのお手元に、事務局から、調査の結果、該当するものが出てきたら、あなたはどうされますか。それでも今後やはり続けていかれますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 政務次官はまだ就任早早ですから、そういう数字はまだ見ておらないかもしれませんけれども、岩武さんは、あなたは官房長もやっておられるんですから、今の局は新しいけれども、そういう問題はずっと見ておられる。私はここに断言します。今、政務次官は、継続的なそういう数字が出たら考えなければならぬ。継続的な数字はあるんです。あるんでしょう、岩武さん。あなたの方は私より、なおよく知っているはずである。あった場合には、政務次官は考えなければな…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 もう一度ちょっと……今、局長はね、廃止する意思はない、しかし健全化に向って大いに努力する、こう言われましたがね。まあ、あなたの立場で、廃止するつもりであるということは言えないでしょう。しかしね、それはよくあなたの立場はわかる。しかしね、健全化に努力すると言って、あなたは健全化できますか。競輪を健全化したときにはばくち性をなくすということですよ。収入がなくなるということですよ。競輪と健全性というものは、これは矛盾するのですよ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○河野謙三君 それはいいけれども、具体的には期待する方が無理ですよ。競輪の健全化なんて、言わざるを得ないから言っているのだろうけれども、本人だって自信があって言っているのじゃないので、われわれ期待する方が間違いなんです。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 運輸省なり防衛庁ではっきりしてもらいたいことは、掃海ということは急がぬでいいのかどうか。ゆっくりでもいいのか、急がなければならぬのか。その点をはっきりしてもらいたい。もし急がなければならぬということになれば、何がために今日までおくれておるか。物理的原因なのか、予算の面なのか。そこのところをはっきり教えてもらいたい。これはさっきから聞いていると、予算の面であるようであるし、物理的の原因であるようでもあるし、またいろいろ聞いて…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 それならば、あなたは初めから三十六年までいって七〇%なんという数字は出ないじゃないか。予算が三十四年に幾ら、五年に幾ら、六年に幾らとれるか、一日も早く完了するという気がまえでいるならば、とれるとれないは別ですよ。あなたの方は予算をもっとたっぷり要求して、かりにとれるならば、三十四年度にどうなる、三十五年度にどうなるという数字が出なければならない。それが初めから三十六年までたって七〇%という一体数字はどういうことなんです。物…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○河野謙三君 予算をいただけるようになればという、人ごとじゃないでしょう。あなたの方の責務じゃないですか。あなたの方の責務において一日も早く片づけなければならぬことなんです。それを予算をいただければどうだというようなことは、これは結局私がさっき申し上げたように、この事業はそんなに急がぬでいいのだ、他にもっと優先するものがたくさんあるのだというような私は印象を受けるので、急がぬでいいのですか。