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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○河野謙三君 その経費というものは、今度のこの改正によって幾らか合理化するような結果を生みますか。

緑風会1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○河野謙三君 農家にすれば、これだけ国が補助してですよ、それでこういう制度をやって、普通だったら喜ばなきゃならぬはずなんですよ。ところが、それを喜んでいないということは、こういうふうに、ざるに水を盛ったように、途中で経費がほかへ事務費や何か流れちゃって、ほんとうの農家の台所に行くものがないのですよ。だから、私たちは、これについて何とか考えなけりゃいかぬと思うのです。それで、この共済制度については細部にわたって一々お尋ねしたいことがありま…

緑風会1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○河野謙三君 損害評価の場合に、この収穫ですね、質とか量とかいうものを含めた収穫を対象にしないと非常に矛盾があると思うが、立毛を対象に損害評価ということは事実上私は困難だと思いますがね。たとえば、ちょうど麦刈りの時期に麦の被害があった。ところが、それをほうっておけば芽が出てしまう。たんぼに置けない、納屋へ持っていって置く。場合によっては、調製もしなきゃならない。ところが、立毛が対象だということになれば、畑から納屋へ持っていくこともできな…

緑風会1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○河野謙三君 それからもう一つ、ちょっとついでにこの損害評価でこまかいことを伺いますが、損害の評価委員がありますね。それに対する手当と、それからこの会合費ですね、こういうものは、予算に、この事務費に入っておりますか。

緑風会1957/05/07

第26回 参議院 農林水産委員会 第35号

○河野謙三君 それがそもそも一文惜しみの百失いというか、五万円程度のことをやっているから、それじゃ実際にこの組合長が損害評価委員を動かせないということですよ。他の費目を流用して、そうしてやはり年に一回、二回、手当も出さないのだから、一ぱい出さなきゃいかぬじゃないか、一ぱい出す金がないということから、共済組合の費目の流用というものが出てくると思う。私は、こういう費用というものは形式的に盛った方がいいのじゃないか。これは現状において、会計検…

緑風会1957/04/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第34号

○河野謙三君 短時間でやりますから、一、二回、ちょっとやらせていただきたいと思います。 私が伺いたいのは、農民の組織する団体が、農民と相談の上で、地域の狭い広いにかかわらず、スムーズにどこの会社と契約しても、それは私は問題じゃないと思うのですが、この場合私が想像するに、問題になるのは、青森県が持株会社として出資している青森畜産並びに全販連の処理工場、これを雪印が買収するに当って、青森県はその中に介入しておると私には想像される。県は、これ…

緑風会1957/04/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第34号

○河野謙三君 私、平たく伺いますが、平たく伺ってもどう伺っても同じですが、われわれはちょっと想像できますことは、赤字会社である全販連の工場なり、青森畜産というものを、雪印がただ引き受けるわけがない。また引き受けてもらうといっても、ただ引き受けてくれとは言えないはずである。そこで、これを引き受けてくれれば——私の想像ですよ。引き受けてくれれば、この地区の牛乳は全部お前の方にやるから、お前の方は思い切って引き受けてくれ、こう言うのじゃないか…

緑風会1957/04/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第34号

○河野謙三君 私は全く、皆さんほかの委員の方も第三者でありますが、先ほどからお話にあるように、農業団体が雪印とどう契約をしようと、私はそれは公取が取り上げる問題じゃない、取り上げること自体が非常に不謹慎だと思うのですが、青森畜産というものは農業団体じゃないのでしょう、農民の組織する会社じゃないのですね、厳密にいえば。だから、この会社の利害ということは、即農民の利害ということに、青森県下の酪農民の利害ということに、必ずしも百パーセント一致…

緑風会1957/04/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第34号

○河野謙三君 別の角度から伺いますが、青森畜産という会社が県の出資会社じゃないのだ、純然たる青森県下の農民の資本によってできておる会社である、その青森畜産という農民の組織して、出資している会社が、純然たる農民の会社ですよ、これが今回のように雪印といろいろ契約してやった場合と、現実に青森県畜産というものは、私がただいま申し上げた純粋の農民の会社じゃありませんね、そういう場合と、おのずとあなたの方の見解は違ってくるのじゃないのですか。そこの…

緑風会1957/04/26

第26回 参議院 農林水産委員会 第34号

○河野謙三君 そうしますと、先ほど佐藤先生初め他の方からお話があったように、農民の組織する団体なり農民の純然たる会社が、地域の広い狭いにかかわらず、どこの会社にどういうふうに売ろうと、それに対してはあなたの方では容喙する筋ではないということは、はっきり言えるでしょう。そうでないですか。それと今度のとはケースが違うということでしょう。それだけはっきりしておいて下さい。

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 いろいろ質問をする前提として伺いたいのは、今の原油の輸入のCIFの価格というか、これと末端の製品の価格というものと、どのくらいの開きがあるかということを聞きたい、というのは、もちろんその間において、精油の加工賃、輸送料、そういうものを、通常のものを入れてあなたの方は考えて、原油の価格と末端の価格と相当の開きがあると思うのですが、それはどういうことになっておりますか。

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 その特約店なり販売店の口銭も、私はちょっと高過ぎると思うけれども、それを私、聞いているのじゃなくて、現在の市価は一体どうなっているかというのです。一万九百六十五円のこの価格に対して、それにあと特約店なり販売店の手数料を加えて出たものが、あなたの計算される三千円とか二千五百円を加えましても、一万六千円でございますね。一万六千円に対して、これはいろいろ油の別にすればこまかい計算になるでしょうけれども、現在の市価は一体どのくらい…

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 ちょっと待って下さい。こういう原油の割当を実需者がもらって、そして委託加工してやりたいというのは、今のそういう要求をする側からいえば、今の市価が通産省なり農林省が考えておる価格よりも、理論価格よりもあまりに高いので、そういう不当なものを、しかも外国資本が半分も入った石油会社に取られることは、大きくいえば国民として耐えかねるから、だから、原油の需要者割当をもらって、そして委託加工をすれば、今の市価よりも安くできるからというこ…

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 責任の立場にある局長は、今の油の市価は安定していると、公正な価格において安定しているということを言い切れますか。

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 不当に高いということは、一体どういうことなのですか。高いことは認めるのですか。

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 しからば、具体的にどのくらい、あなたの常識でどのくらい高いですか。百円でもいい、二百円でも、三百円でもいいです。

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 私は、各論に入る前に、総論的に伺いますが、あなたも不当に高くないと言う。かりに不当でなくとも、高いことは認めているわけだ。この石油の業界というものは、私は今前段申しましたように、精製から始まって販売に至るまで、外国の資本がずっとたれ下っていて、大体日本の石油の販売の半分は外国資本でしょう。そうすると、もうかったものは半分向うに持っていかれるでしょう。そういう観念であなた、石油行政をやっておられますか。国内の金を日本人が回し…

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 じゃ、これは認めるでしょう。今までは精製ですか、この段階までだったのだね。この外資の入っておる会社が、精製の段階からだんだん地方の販売の段階まで、ずっとたれ下ってきておる。この傾向はお認めになりましょうか。

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 そうしますと、先ほどちょっと言われました特約店関係で三千円の口銭とか、その下で千二百円ないし二千五百円とか、全部ではありませんが、そういう段階までずっと外国資本がたれ下ってきておるということは、この段階の口銭までやはりアメリカその他の外国に持っていかれるということでしょう。そうではありませんか。

緑風会1957/04/25

第26回 参議院 農林水産委員会 第33号

○河野謙三君 だんだん話がこまかくなりますから、こまかい話はまたあとで私は伺いますけれども、いずれにしても、そういうふうな外資が非常に入っておる事業でありますから、あなたが先ほどおっしゃったように、不当には高くないのだ、高いことは認めるのだ、そういうのんきなことではいかぬと思う。もっと鋭敏にこの石油の工業に対しましては、また石油の販売業に対しては、外国のものなのか、日本のものなのかということで、もう少し公正な価格ということに対しては、あ…