河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 私は最後に一つだけ要求しますが、この実需者割当の是非の議論というのは、現在の市価が当を得ているかいないかということが出発点なんでしょう。従って、通産省でこの次の機会までに現在の市価をできるだけ詳細に調査をして、その資料を一つ、ABCの各品種別に調査したものを、資料として出して下さい。もしそれをやるために非常に日数がかかるなら、あとう限りにおいてできるものでけっこうでございますから、私は私で自分の手で調べますけれども、あなた…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 段階別のものは別として、最終末端で漁民なら漁民、その他各消費者が幾らで買っておるかということは、わかるでしょう。これはわれわれだってわかりますよ。これはわかるでしょう。これは出していただけますか。油の種類別に、現在最終末端の消費者価格はどうなっておるか、これを出していただけますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 そんなものはだめですよ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 もう一度、さっきの話の重複になるかもしれませんけれども、結局この市価の安定のために、あなたのところで、その輸入の価格を、CIF価格を千円下げる、二千円下げるということは、僕はあなたの手じゃ不可能だと思うのです、これは。ところが、国内の価格をあなたの方の行政指導いかんによって千円、二千円下げることは、簡単だとは申しませんけれども、これは非常に可能なんですよ。現に今あなたのお認めになったように、全漁連の油と一般の油とは、千五百…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 あなた、それはあなたが知らなければ、非常に不明ですよ。私は資料を要求して、昭和何年、大正何年に、あなたの方の何をしていた人、僕は全部名簿をもらっているのですよ。それがどこの会社に行っているという……。もしあなたはそういうことがないというなら、私は資料を、戸棚を探して、この次持ってきてやりますよ。あなたの方から出したんです、全部。それは断言しますがね。あなたの方の通産省から出した資料によって、私は申し上げている。それは、あな…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 それは取り消しなさい、行っていないなんということは。それは私が困るじゃないですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 ちょっと局長に伺いますが、局長はね、本年に入ってから油の販売業者の会合へ行って、何か実需者割当につきまして御意見を発表されたことはありますか。全漁連の割当につきまして、何かあなたの御意見を販売業者の会合で発表されたことはありますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 そのときには、どういうお話をされましたか。はなはだ立ち入っておそれ入りますが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 私は、あまり記憶ははっきりしませんがね、私の友人のーこの際名前は申しません、販売業者から、あなたが出てきて、全漁連の割当等は絶対にこれはいたしません、こういうことを言われたという話を聞いた記憶がある。そうすると、大体——絶対という言葉を使ったかどうかわかりませんが、あなたの話と合うわけだ。そうすると、私はおかしく思うのは、農林省と通産省の間で、同じ政府の中でも見解の相違で、大いにディスカスすることは必要です。これは見解は違…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 じゃ、農林省に伺いますが、農林省は一切そういうことは考えていないんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 今非常に御丁寧な御答弁がございましたが、いずれにしても、漁民により安い油を給供するためには、どうしたらいいか、その一つの手段方法として、前にやられた実需者割当というものも一つの手段方法として、農林省の要求の中に入っているでしょう。それは全然捨てちゃった人ですか。それはやはり通産省との打ち合せの中の手段方法としての一つじゃないですか。そういうことはまだ論議の最中なんでしょう。そうじゃないのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 今お聞きのように、鉱山局長、農林省でもこの実需者割当に限らず、いかなる手段方法において、漁民により安い油を出してもらうかということについて、いろいろな意見があり、それをあなたの方で折衝中なんですね。ところが、あなたの方では、その一つの方法である実需者割当については考慮の余地なし、私はそういうことはやりませんということを、もしあなたが言われたとすれば、これは政府部内の不統一の問題だろうと思うのですが、タイミングが合わないじゃ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 はなはだ追及するようで済みませんが、それは通産大臣と農林大臣の意見が違うことは、常にあることである。また、あってしかるべきである。あなたと農林省の水産庁長官と意見が違うことも、あることです。そうだからといって、今相談最中に、あたかも政府を代表するかのごとく受ける方では政府代表ですよ、石油行政担当の局長ですから。そういうことは考慮の余地なし、私は絶対にやりませんということを言われたとすれば、私ほおかしいと思う。今後もそういう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○河野謙三君 通産大臣が、あなたにそういうことを言って差しつかえないという、十分打ち合せの上ではないと思います。またそういうことは、これは農林省の方も、逆に今度は実需者割当を必ず取って見せるというようなことを言いもしないし、言ったら、同様にいかぬ。事は、われわれ国会でも取り上げている問題である。私はもう少し慎重であってほしいということを、この際お願い申し上げておきます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 寒冷地帯の問題に限らないのですが、この機会に官房長にお尋ねするのは適当でないかもしれませんけれども、この新しい農村の問題になると、必ず家畜導入、機械化、こういう問題が出るのだね。ところが、農林省の方で家畜導入なり機械化を奨励をされるのはいいけれども、一体どちらを優先的に考えておられるのか、どちらに重点を置いておられるのか。と申しますのは、農家の経済から出発して、家畜導入の方が私は経済的だと思うのですよ。それで、なおかつ足ら…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 私が伺っておるのは、国の負担においてあるいは機械を貸すとか、家畜を貸すとかいうことじゃなくてね。農業経営に家畜を導入し、機械を導入——現にしておりますね。その場合に、農林省の方で調査が私はあると思うんですがね。私がごく大ざっぱに見ますと、家畜導入をやり、機械を導入したために、農家の経営が非常に、経済的じゃないですよ、肉体的に非常に楽になったという点はあります。その反面、非常に経済的にこれらを導入することによって負担が軽くな…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 私がそういうお尋ねをするのは、先ほど、今度寒冷地対策の何とか室を作って、各局に分れているものを一つの所でやる。これは非常にいいことだと思うのです。今まではそうじゃないですね。たとえば畜産局か振興局か、どこか知りませんけれども、機械の関係の人は機械の宣伝をやる、まるで農機具の宣伝みたいに。それから畜産局の方では牛や馬を宣伝する。同じ農林省がですよ。農家の経済に立脚して、かくすることが農家の経済のためになるのではないかというの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 御報告漏れがあったのか、それとも論議の対象にならなかったのか、実は被害の中に、現在雪をかぶっている麦、菜種、桑、その他の蔬菜類があるわけです。非常に大きな被害を受けておる。これらにつきましては、もうほとんど全滅に近いものもありますし、雪解けと同時に、いろいろ成育の促進のために、肥料を特別にやるとかということによって、ある程度回復の見込みもあるわけです。こういう今申し上げたような、現在作付けされており、そうして被害を受けてお…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 よくわかりました。森の石松じゃないけれども、あとから出てくるということになっておれば、けっこうであります。 もう一つ尋ねたいのは、自家労力は補助の対象にしない、雇い入れ労力については補助の対象にする、こういうことなんですが、これはあなたに文句言ったってしょうがないのですが、一応公平のようだけれども、これくらい不公平なものはない。積極的に、自家労力以外の雇い入れ労力を使って、積極的に増産に大いに寄与した人は、これは補助の対象…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 大坪さんのことですから、腹芸で大体やられると思うが、私はくどく言う必要はないと思うけれども、ただ、私も現地に行きまして、特に信用のできる新潟の試験場でいろいろ話を聞きますと、いろいろの対策の中で一番心配しておられるのは労力対策なんですよ。これが雪どけの前後になると、何もかも一緒になってしまって、新潟県の農家が全部集まったってこれは始末がつかない。労力不足で大体参つちまうのじゃないか、こういうことを言っておられる。われわれも…