河野謙三
会議録に記録された「河野謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,654 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 時間をとる問題だと思うね、それは。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 委員長、ちょっと速記をとめて下さい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 この委員会は速記をとっておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 その速記をわれわれにも見せていただけますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 議会の権限で要求するとか何とか、そういうことでなしに、参考に一つ見せていただきたいという希望もありますから、これは長官に、この次の委員会にぜひ一つ見せていただけるように、お運び願いたいと思いますが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 それから、これは大体いつごろまでに結論を出すつもりで運んでおられるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 いずれにしても、七月末にはとにかく出るわけですね。というのは、今までのこの委員会の開会等も非常に何か間隔があって、速記を見なければわかりませんけれども、まだ具体的には何ら進んでおりませんね。今御説明いただいたところでは、何もまだ……。これからいよいよ始めるといっていいくらいなんです。それを、今までのように、半月に一回か十日に一回開いてたんでは、七月までに何回もできないので、これだけの重大な問題の結論は出ないと思うんです。で…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 ちょっと質問残ってるんですが……。そうしますと、この調査会の結論が出るまでは、食糧庁としては何もかも現在のままで、何らの改善、改革も、かりに意図されておりましてもそれに手をつけずに、全部調査会の結論を待つということでいかれるのですか。たとえば、もっと率直に申します。日本中で一番高い運賃を払っているのは食糧庁ですよ。一番高い麻袋を買っているのは、食糧庁ですよ。それからね、だれが考えても、じゃまにこそなれ、ちっとも役に立たぬと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○河野謙三君 それなら伺いますが、一番高い運賃を払っていることは事実なんです。そう言えば、あなたの方では、運輸省のきめた認可料金を払っていると言われるかもしれませんけれども、世の中に認可料金で通用しているところなんてないのですよ。認可料金というのは、最高でも最低でもないというのが認可料金であるけれども、実際はあれは最高運賃です。それを、とにかく一年に百億円にもなるというような運賃を、平気で払っておられるのです。事実です。これを直されたら…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 この機会に、農業委員会並びに農業会議の改正案ですね、これにつきまして、提案者並びに農林大臣から御説明を伺いたいと思う。 それは、御承知のように、現行の農業団体法ですね、それは故人になられた金子与重郎さん初め大臣も提案者でなかったかと思うのですが、その当時の提案者の御説明は、暫定的措置であって、根本的な農業団体の再編成というものは、引き続き斯界の権威者等を集めて審議会でも作って、そうして再提出するという、きわめて短期間の暫定…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 大蔵大臣見えましたから、私はこの問題は後刻またもう二、三お尋ねさしてもらいますが、ただ、今、私はこの根本的な対策だということで言い切られるのだったら、こんな不徹底なもので根本的な農業団体の対策ができたとは、村松先生にしろ井出先生にしろ、末端の事情をよく知っておられるだけに、そういうことは腹に考えておられないと思うのです。農業共済、農業委員会、農業協同組合、それからまた今後生まれる新農村を取り巻くところの両団体の分野、こうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 この際、提案者の村松先生にお願いしますが、私は、この現在の農業会議なり農業委員会の活動状況から見るなら、今予定されている予算というものは非常に膨大だと思うのですよ、現在のような活動状態ならですね。これをほんとうに、この法文に書いてあるように、与えられた使命を農業委員会が自主的に処理していくということであるなら、これは逆にまた、非常に予算は少いと思うのです。で、私はこの際私見を加えますが、末端の農業委員会の活動状況を私は見て…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 本改正案によりますと、活動の重点というのは、これは各部会に非常にかかっておるように思います。ところが、先ほど来農地部会だけの問題が特に問題になっておりますのは、私は、この使命を果すためには、四つも五つもの部会を設けて、それによって、しかも各部会が活発な活動をしなければいかぬ、こう思うのですがね。部会を設けることができるということは、四つも五つもの部会が生まれるということを想定されておるのだと思いますが、そうじゃございません…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 村松先生がおっしゃったように、二つ以上の部会を設けることができるということになっておるけれども、予算的の措置からいけば、設けてはいけないということになっていると同じことなんです。そうしておいて、われわれこの委員会の農村建設に向っての活発な活動を期待しろといっても、これは足を縛っておいて走れというようなものですね。提案者はその点はお認めになっておるのですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 そこで、この機会に大臣に伺いたいのですが、受け身に立たれた大臣は、予算一つを見ましても、これがかりに成立しましても、活動ができないような予算なんです。しかし、できました以上は、これは活発な活動を大いにさせなければいかぬ。させることが、農林大臣の責任だと思う。今提案者の村松先生がおっしゃったように、たとえば来年度においては、本制度が成立した以上は、大臣はそれに向って、十分な予算的の裏づけについて責任を持つということをおっしゃ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 それからもう一つ、午前中ちょっとお尋ねしました問題ですが、根本的な農業団体のあり方の問題ですがね。お立場上これが暫定措置と言うわけにはいかない、しかし腹じゃ暫定措置と思っておるというようなふうに、わしは顔色読んだのですがね。そこで、私はこの機会に申し上げますが、農業団体の再編成というのは非常にむずかしいですよ。しかし、終局するところ、農業団体という以上は、いずれも農民を基盤にした団体ですね。この団体がお互いに相助けていくん…
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 村松先生が各種の試案というものを調整されて、一応ここに終止符を打って、ここに具体化されるところまで来たということについては、非常に敬意を表する、その意味においてわれわれも賛成であります。しかし、それで事が終ったというふうにお考えになっていないということは、今お述べになった通り、村松先生自身もまだこれからやることはあるのだということは、くどいようでありますけれども、私と同様でありますね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 大臣は一体、どうお考えになりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 はなはだくどいようでありますけれども、大臣、そういたしますと、これはこれとして、農業団体のあり方については、さらに検討を重ねて、近い将来に成案を得たいものだという強い希望と熱意を持っておられるというふうに、私たちは今受け取りましたが、そういうことですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第27号
○河野謙三君 私は、付帯決議を付しまして本案に賛成するものであります。付帯決議の案を朗読します。 農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案 附帯決議(案) 農業団体の在り方如何は、今後わが国農政上極めて重要な課題であるにかんがみ、この法律案による措置にかかわらず、政府は、農業団体の在り方について、根本的な検討を加えその結果に基いて遺憾なく措置すべきである。 右決議する。 私は本改正案によりまして、果していくばくの活動ができるかとい…