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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1969/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
国立国会図書館長1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 これは現実の必要というよりも、いろいろな点で賠償等に関係することが起こることに備えまして立目をしておくという趣旨でございます。

国立国会図書館長1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 賠償の問題につきましては、一般的に、私どもといたしましては、図書館業務の運営上国が賠償義務をになうようなことが生じましたときに、一々流用等の際に立目されておりませんと因りますので立目されておりますが、図書館業務にかかわりませず、たとえば自動車事故等につきましても、賠償の義務を生じますと、予算にはついておりませんが、流用あるいは予備金の支出等を仰いで賠償しなければならないようなことがございます。そういう際に、自動車…

国立国会図書館長1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 現実にはその事例もございません。ほとんどございません。

国立国会図書館長1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 金額等からいいますとおっしゃるとおりでありまして、そういう事故が現実に起きましたら、当然他の経理的な手段を講じなければなりませんが、それの講じやすいようにこういう形式になっておるのでございます。

国立国会図書館長1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 はい。

国立国会図書館長1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 おっしゃいましたように、国立国会図書館は国民にもサービスをいたしますので、二十歳以上の者もしくは二十歳未満でも大学生以上の者につきましては、当然無料で全部閲覧その他の利用をしてもらっております。それで、その閲覧利用形態には、閲覧をする人あるいは複写のサービスを受ける者、いろいろございますが、最近における当館の一般国民サービスを申し上げますと、閲覧人員は年間二十五万八千二百六人、閲覧図書数は五十六万四千七百二十六冊…

国立国会図書館長1968/08/03

59参議院 議院運営委員会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館法第五条の規定によりますると、館長が図書館管理上必要な規程を制定する際には、両議院の議防運営委員会の承認を経ることになっております。 国立国会図書館の第二期工事完成に伴い、業務の拡充をはかるため定員二十三人を増加する必要が生じました。これがこの定員規程案で改正をおはかり願うゆえんでございます。 どうぞよろしくお願いいたします。

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) ただいまのお尋ね、ちょっと趣旨を取り違えたかもしれませんが、この第二期工事の完成に伴って新しい施設等としてどういうものが整備されるかということでございますれば、従来、図書館としてぜひ設けたかったものがなかったわけでありますが、常設の展示場、これができるようになります。この展示場を活用して各種の展示会が行なわれることになろうかと思います。また、相当広い大会議室ができますので、これも十分活用してまいりたいと…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) ただいま御審議を願っております昭和四十三年度の予算におきましては、定員といたしまして二十三名の増ということになっております。 〔主査退席、副主査着席〕 そのほかに賃金形態の者二名の予算が計上されております。実は御指摘もあろうかと思いますが、また昨年、当分科会で御指摘もあったわけでございまするが、第二期工事完成後の規模からいきまして、この人数は満足すべきものではないのでございます。したがいまして、私どもも…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 第二期工事が完成した後の姿を想定いたしまして、その建物あるいは施設設備等から考えましても、あるいは現に私ども国立国会図書館で行なっております図書館業務、あるいは図書のサービスの態様、そういうことから言いまして、相対的に申しまして、世界の一流に伍し得るものと私は考えております。 それから、いま主としておっしゃいました職員の数の問題から言いますと、これは英仏その他ヨーロッパの図書館よりは若干多いということに…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 私の記憶では八十三名要求したと存じております。八十三名要求いたしました。そのうち第二期工事完成に伴う定員増が五十九名、それから第二期工事完成とは直接関係ないけれども、これを機として、さらに館の業務を充実発展せしめるために必要な経費ということで二十四名、計八十三名要求したと記憶しております。

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 第二期工事完成後の書庫の収蔵能力というものは四百五十万冊となっております。現在約二百三十万冊ほどの図書があり、その他いろいろな資料物件がございます。お話しのとおり、年々の出版量というものがどんどんふえていく状況にございますので、これが四百五十万一ぱいになるという時期に関しましては、それほどはなはだしく遠い時期でないと考えおかなければいけないと思います。いま大体の趨勢から私どもが予測いたしておりますところ…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 法制のもとからいきますれば、それが政府刊行物であれ、あるいは都道府県等地方公共団体の出版物であれ、あるいは民間の出版物であれ、一〇〇%入らなければならない筋合いのものでございます。それでいまのお尋ねは、そこまで現実はいってないだろうがどうだというお尋ねだと思いますが、御指摘のとおりでございまして、地方で出版されるものとか、あるいはその他においても、納本の義務のあることを十分知悉してない向きがありまして、…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 御承知のように、現在わが国には出版の取り次ぎ関係の事務をしておるいわゆる日販とか、東販とかいわれる団体がございます。そういう団体が各出版社等と契約をいたしまして、そこがまとめて当館に包括的に納入をしてくれることになっております。大部分の出版社はそこに加入しておりまして、その形を通じて納本が確保されておるのでありまするが、中にはそこに加入しておらないもの、あるいは先ほど申し上げましたように地方のもの、たと…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 法律にもございますように、当館といたしましてカレントに出る出版物の目録を作成するということは、最も大きな仕事の一つでございます。それで、数年来、この目録の実態がどういうふうになっているかと申しますと、一つは納本漏れのものがある場合に、あくまで納本を追求して、その年における納本を完全にさせて、その後に目録をつくる、そうすると、その刊年で出版されたものが全部記載されるという考え方で、だいぶやっておったわけで…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 納本漏れのものに対しては、そのつど追加目録を出すということはしないで、翌年度の全日本出版物総目録の中に、何年発行ということで出しておるということでございます。

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 御指摘のようなことは十分考究すべき問題であろうと存じます。現在、国立国会図書館法におきましては、政府刊行物について各省が国立国会図書館に納本すべきことを義務づけております。ただ、その規定の中において、機密扱いのものは除くということがはっきり出ておりますので、機密扱いのものは納本の義務から解放されておるわけでございます。本来的に申しますと、国立国会図書館は国民一般に利用してもらう、公開すべきものでございま…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) ただいま御指摘のような支部図書館が三十ございます。そのうち秘の資料を取り扱っていない館が二十二あります。それから取り扱っている館が八つございます。取り扱っている館における利用方法につきましては、その支部図書館の館長、あるいは文書の原局の長の許可を得て利用せしめるものは使用せしめるというふうになっているのが実情であろうと承知いたしております。

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) われわれから直ちに要請して、各省がその拘束によってどうこうするということはなかなか困難なことでございまするが、ただいま御指摘のことと言わず、さらにそのもとになる政府刊行物の納本の確保というようなことにつきましても、私ども政府に対し、あるいはその一つの形として次官会議等に対して要請をしたい気持ちを持っておりますので、その全般的なあり方、あるいは具体的にいえば、ただいまお示しの秘扱いの図書の各支部図書館にお…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 現在、と申しますと、たまたま、御承知のとおり、本年は第二期工事の作業の最終年でございますし、最も活発な作業が行なわれておるわけでございます。そういうことで、たとえば現在の書庫は十一層でございまするが、これは工事が完了いたしますると十七層になります。したがって、四月からコンベヤーその他の施設も十一層から十七層に延長されなければなりません。そういう工事を現在ただいまやっております。そういうことで、そういう搬…