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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
国立国会図書館長1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 便宜、機械化の問題を最後に申し述べさしていただきたいと思います。 国立国会図書館の第二期の工事も昨年完成をいたしまして、その建築の規模あるいは図書館サービスの態様からいいまして、私どもといたしましても、世界で指折りの図書館であると存じておりまするけれども、御指摘のとおり、蔵書の量になりますると、まだまだこれから努力すべき余地がきわめて多いのでございます。四十四年一月末現在で申しますと、図書としては二百四…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 昭和四十四年度国会所管国立国会図書館の歳出予算要求について御説明申し上げます。 まず、昭和四十四年度歳出予算要求の総額は十五億三千四十万円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと七億七千七百四十五万五千円の減額となっております。これは、国立国会図書館庁舎の第二期工事完成により、国立国会図書館施設費九億六千七百五十六万八千円及び第二期工事完成に伴う諸経費三千九百三十二万八千円が減額したためでございます。…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 先ほどから御質疑になっておるお考え方、まことにごもっともと存じます。それで、われわれ国立国会図書館、特にその調査局においてこういう問題の経緯がどうなっておるかということにつきましては、私どもが現実の姿で要求をして、それで大蔵省がこれを査定の結果認めなかったということはございません。それで、そういうことに付言して、国立国会図書館、別して調査局と旅費との問題について少しく申し上げたいと思います。 調査局は国立国会図書…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 ただいま御指摘の資料がどういうのをさしておられるか存じませんが、私どもの関知しているものでは、純粋に増加する数だけについて扱ってございます。四十四年度予算で申しますれば、十四名増ということでございまして、そういう差し引きの関係はございません。

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 ただいまの印刷物は大蔵省関係で出されたものかと存じまするが、私どもの関知するものではございません。それで、私どもは、いまおっしゃいました四十三年度の予算につきましては、純増二十三名と考えております。 ついでに申しますれば、一般的な労働力の不足という社会情勢、あるいは、別して、国の財政事情の窮迫、そういうことは、国の機関の責任者として私どもよく承知をしており、これを重要に考えなければならないということから、私どもの…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 いまお尋ねのお気持ちの中にあるものは、実は、国立国会図書館長としての私の考え方に通じるものがきわめて多いように存じます。現実にどうしてこういうことになっておるかと申しますと、一つは、国会職員給与規程の中で、国会特別手当を支給する根拠規定の中に、国会の繁閑に応ずる、あるいは国会の仕事に直接奉仕する、そういう事柄に関連さして規定してございますので、どうしても国会活動との関連において支給に若干の差異が出てもしようがない…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 国立国会図書館の蔵書の数は、四十三年の秋のときの状況で申しますれば二百三十六、七万冊となっております。これは図書でございまして、その他にマイクロフィルムであるとかマイクロフィッシュであるとか、地図であるとか音楽のレコードであるとか、いろいろな特殊な形態の資料がございますが、図書についてはそういうことでございます。 それから未整理の図書でございますが、未整理の図書は、四十一年以来五カ年計画をもって整理をいたしており…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 先ほどのお尋ねは、整理の問題をおっしゃいましたから、図書館に入ってまいりまして、これを分類いたします、そういう意味の整理ができてないものがどのくらいあって、それがどうなったかということを申し上げました。いまは製本の問題をおっしゃいましたが、製本の問題は、新聞とか雑誌とか、一年分たまりますと、それを一つに合冊製本いたします。それと、今度は図書がいたんでまいりますので、そういう補修の製本をいたします。そういう製本の問…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 私の前の答弁を引用されてのお話でございましたが、図書の閲覧者が図書の貸し出しを求めて、それに対して実際図書を出納できないという場合に出納不能というものがございまして、その場合に出納不能の率がどのくらいになるかということを答弁したときのお話かと存じます。そういう際に、いまおっしゃいましたいろいろな項目の内訳を述べまして答弁をいたしましたが、それはすべてパーセンテージで言っておりまして、二十五万冊が出納不能の云々とい…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 出納不能率の問題につきましては、どういう理由のものが何%、どういう理由のものが何%、合計がおそらくあの年度では八%か九%であったと思いますが、そういうことを御説明申し上げたと思います。その中で、絶対数が何冊というようなことは、事の性質上出てまいってないと存じております。

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 出納不能の問題は、閲覧者に対して迷惑をかけている問題で、ぜひその出納不能率というものを下げるように私どもつとめなければならぬと思っております。そしてその場合に、出納不能はそれじゃどういう理由で起きているかという中に、外部の図書館に貸し出しているもの、それから外部もしくは内部の閲覧者がすでに閲覧をしているもの、それから製本中のもの、いろいろありますが、そういうものは、そういう条件でなされておるからやむを得ない観点が…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 整理されてない、つまり分類をされてないものは、現在まで十四万八千冊でございましたが、その内訳は閲覧……。

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 いま二十四万冊云々とおっしゃいましたのは製本を要するという意味の本でございまして、整理、未整理という問題と若干違うと思います。整理されていないというのは分類をされていないという、簡単にいえばそういうことでございます。製本を要するといいますのは、分類をされて書架に配置されてございまするけれども、装丁がいたんだり、それから雑誌や新聞が一年間たまりますと合冊製本しなければならない、そういう製本を要するものが二十何万冊、…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 四十二年の速記録は私もあとでよく見たいと存じております。そのときに申し上げましたのは、全体として九・何%の出納不能のものの内訳の理由を言ってみるとこうこうだ、そのうち、製本に出しているものが何%だということでございまして、その製本を要するものも何も、すべて整理分類されまして書架に出されているものでございますから、冒頭に申し上げました整理されていない未整理の本と、それから製本を要するというものとは別の問題であろうか…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 当館の本年度御審議を願っております製本関係の予算は二千百余万円でございます。

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 ただいま御指摘のありましたドイツの国立図書館、あるいはフランスの国立図書館等もそうでございますが、図書購入費に比例しまして製本費の額が当館の場合よりもすこぶる高いものになっておるということは、御指摘のとおりでございます。それで私どもも、製本費の増額ということにはぜひ今後さらにつとめてまいりたいと思います。さらに、いまおっしゃいました新聞その他につきましては、新聞の製本をきちんとする、あるいは新聞をマイクロフィルム…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 御承知のとおり、予算要求に対しまするワクというものが非常にきびしいものがあり、全体としていろいろ要求しなければならない点がございますので、原局から出た数字そのままを要求してはおりませんけれども、現在の製本の予算額よりも一はるかに高い三千八百万余の予算を要求したことは、いまおっしゃったとおりでございます。それで、製本費がこの数年間ほとんど増額を見なかったのでありますが、昨年度予算につきましては二百八十余万円、本年度…

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 非常に大規模な図書館である国立国会図書館におきましても、業務の機械化を推進しなければならないということは、そういうふうに考えております。それで、その中核として電子計算機を導入するというようなことについても、本年度予算には入っておりませんが、さらに後年度においてはぜひそれを行なわなければならないと考えております。

国立国会図書館長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 現におる製本定員に欠員ができていることは御指摘のとおりであります。製本の重要性からいいましても、ぜひ補充をしなければならないこと、またおっしゃるとおりであります。私どもは極力製本技術員の補充に努力をいたしておるのでございますが、現在製本技術者の絶対的な数が十分ございませんし、それから給与その他において民間の製本のほうが割りがいいとかいろいろなことがございまして、努力をいたしておりますが、現実にこれを充当するところ…

国立国会図書館長1969/01/27

61衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和四十四年度予定経費要求につきまして、御説明申し上げます。 まず、昭和四十四年度予定経費要求の総額は十五億三千四十万円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七億七千七百四十五万五千円の減額となっております。これは、国立国会図書館庁舎の第二期工事完成により、施設費九億六千七百五十六万八千円及び第二期工事完成に伴う諸経費三千九百三十二万八千円が減額したためでございます。 次に、要求額…