河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○河野参考人 いろいろ御指摘のありました政治資金の問題あるいは選挙腐敗を根絶という方向に持っていく問題、すべてにわたって理念的にはいろいろ独自に考えられるべきものがあるかとも思いますが、我々の認識としては、現行の中選挙区制度のもとにおいて選挙が腐敗し、現状に至っておることを注視いたしますと、やはり選挙を浄化し、金のかからない選挙を実現するためには、政治改革、選挙区制度の改革ということと相伴わなければ現実の問題としては非常に困難である、そ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○河野参考人 ごもっともな御質問であると思います。 前数回の選挙制度審議会で、御指摘のような趣旨の答申がなされたことは事実でございます。第八回の選挙制度審議会におきましては、独自の討議を進めてまいりました結果、今回のような結論に近づいておるわけでございます。 それでは、従来と変えて企業献金、団体献金といったものを禁止しないのはどういうわけであるかというお尋ねでございますが、委員の中で自由にこれを討議いたしました。討議いたしました際に、企…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○河野参考人 選挙制度審議会の審議におきましては、特定の問題に限らず、全般について審議会自体が自主性を持って独自に審議をしてきたものでございまして、今の御発言にありますように、政党とか内閣とかその他の要請、圧力その他によって審議を未済するということはございませんので、はっきり申し上げておきます。 それで、この政党法の問題は当初から論ぜられておった問題で、今の段階においては、政党に対する公費の助成その他の問題を取り上げるべき状態に既に来て…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○河野参考人 起草委員会その他の状況をどの程度申し上げる自由を有しているかわかりませんが、御指摘の点は私はそのとおりであると思います。 それで、政党法という問題は初めから大きな問題としてとらえておりましたから、政党法ということが題名に出てくるのは、我々の審議会からいえばごく自然なことであったわけであります。ところが、だんだん審議が押し詰まりますと、政党法という概念が一方ではやや偏った形で理解されているところもあるし、そういうような政党法…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○河野参考人 選挙制度審議会の審議の過程において、特定の政党の意向に従って考慮するというようなことはいたしておらないことは、先ほど申し上げたとおりでございます。 それから、いろいろなところに選挙制度の改革に伴ってこういうふうにするのがいいというようなことがあるけれども、それは小選挙区と比例代表の並立制、そういうものが実現して初めてこういう政治資金の改革とかその他のことができると考えているのかというようなお尋ねであったように存じますが、そ…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○河野参考人 特定の政党の幹部の方がどういうふうに言われたか私は存じませんが、選挙制度審議会としては、終始自主性を持って独自的に審議してまいったことは、再三繰り返し申し上げたところであります。 政党法の問題につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、そもそも初めから、この段階になれば政党に対する公的な助成を考えるのがいいのじゃないかということがございました。それについて、政党法というようなことでいろいろなことも論議されていまし…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○河野参考人 そういう点はまさに相当な論議を呼んだところでございます。おっしゃることは一応よくわかる御主張であり、従来の選挙制度審議会の答申もそういう筋になっておりましたので、そういう考え方も大分述べられました。 ところが、一方において、社会的な実在であり、社会的な機能を現に持っている企業が、政治参加の一つの形として献金をすることがそもそもよろしくないという理念は自分にはわからない、反対であるということを言われた委員もあり、いろいろさら…
第63回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○河野国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和四十五年度歳出予算要求につきまして、御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年度予定経費要求の総額は十八億六千七百六十二万五千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億三千七百二十二万五千円の増額となっております。 次に、要求額のおもなものについての概略を、予算要求額事項別表によって御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありますが、その総額は十六億…
第63回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○河野国立国会図書館長 電子計算機で、この予算についておりますのは、六十五キロバイトの機械でございます。
第63回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○河野国立国会図書館長 そうでございます。予算の最後の段階におきまして、六十五キロバイトを当方としては熱望し、三十二キロバイトにとどめたらという意見も一部にございましたが、結局は皆さまの非常な御尽力によりまして、六十五キロバイトの予算がついたわけでございます。
第63回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○河野国立国会図書館長 買うのではございませんで、借り料でございます。それで、この予算に載っておりますのは、昭和四十六年一月に据えつけますので、一月、二月、三月の三月分の借り料でございます。昭和四十六年四月以降のレンタル代につきましては、来年度予算でまた配慮せられるべきものでございます。
第63回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○河野国立国会図書館長 電子計算機につきましては購入するという方式もございますが、何ぶん非常な多額でございますし、電子計算機自体が日進月歩をいたしますので、どんどん改良されてまいります。そういう関係もありまして、いま大部分はレンタル形式でやっておるわけでございます。
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案の御説明を申し上げます。 この規程案は、国立国会図書館と財団法人静嘉堂との間に結ばれている寄託契約の解除に伴い、国立国会図書館支部静嘉堂文庫を廃止することについて、国立国会図書館組織規程の一部に所要の改正を行なおうとするもので、昭和四十五年四月一日から施行する予定であります。 この際、国立国会図書館支部静嘉堂文庫につきまして御説明申し上げますと、同文庫は、終戦…
第61回 参議院 議院運営委員会 第11号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 この規程案は、国立国会図書館庁舎第二期工事の完成に伴い、業務の拡充をはかるため、新規に職員十四人を、国立国会図書館の職員定員に加えますことによりまして、現在の定員八百二十九人を八百四十三人に改めようとするものであります。 なお、施行の日は四月一日となっておりますが、本規程は、衆議院議院運営委員会の御承認をも得なければなりません…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 児童図書のことについてお尋ねをいただいたわけでありますが、ただいま御指摘のとおり、昨年、私も五、六月の候と思いますが、滑川道夫という方が毎日新聞に、国会図書館に児童図書が死蔵されておるとありましたか、要するに、あまり利用されていない、整理もされていない、こういうふうな投稿がございましたことは事実でございます。私は滑川氏ともよく懇意でございまして、滑川氏によって代表されておる児童図書に関心の深い方にも来て…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 児童図書に関しても、私どもの職員の中には造詣の深いものがいろいろございまして、来館者からこういう児童図書がほしいということであれば、すぐお出しできるかっこうになっておるわけであります。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 児童図書は、本館には二万七千冊ほどあると存じます。それで、そのうちの一万五千冊は、国立国会図書館が設立せられましてから、法律によって納本せられて入ってきているものでございます。また、八千冊は漫画あるいは絵本という類でございます。また、四千冊は国立国会図書館ができる前に上野の図書館にあったものでございまして、上野の図書館においても、その本の実態あるいは利用の状況等から、いわゆる乙整理といいますか、やや簡易…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 冊子目録をつくりますためには、まず書架上にあるべき図書が現在確かにあるか、そういうものを帳簿その他と照合いたしましたり、あるいは冊子目録をつくる原稿ともなるべきいろいろの事柄を記述したカードその他の原稿を作成しなければなりませんので、主としてそういう雑役務費的な考え方で本年度三十二万円の予算が計上されているわけでございます。冊子目録の本体の印刷その他につきましては、当然、明年度以後、大蔵省等とも折衝して…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) ただいま御指摘の点は、当館の製本関係の職員に二名欠員があって、その補充がなかなかすみやかにいってないではないかというお話であろうと存じます。そういうことがございました。それで、私どもといたしましては、製本業務自体を非常に重視しておりますし、製本がそういうことのために、それに要する期間がおくれるようなことがあっては相ならぬということで、鋭意補充につとめてまいりました。時間もありませんので経緯は省きますが、…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 御承知のように、また御指摘のように、国会手当につきましては、両院の職員と国立国会図書館の職員の間には若干の差異がございます。それで、御不審を抱かれるのは、きわめて私どもからいいましても当然であろうと思います。実はこの差は、沿革的に申しますと、かつてはよほど多かったのでございまして、昭和四十年度で言いますと、両院はもちろん全職員がこの手当を受けるに対しまして、国立国会図書館は四分の一強の人が受けるにとどま…