河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1968/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 御指摘のとおりでございまして、二月に行ないました雑誌の点検の場合におきましても現にそうでございましたし、この四月、五月中に行なわれる大幅な点検の際にも、そういう欠本というようなものが当然発見されるでありましょうし、発見されますればどんどん措置をいたしてまいりたいと思います。 それで、こういう時期でない普通のときに欠本というものをどうしているかということについて申し上げますと、欠本を発見いたしますと、その…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) これを補充する予算としては、やはり一般にある図書購入費という中から欠本補充のための費用として充てるわけでございまして、四十年度、四十一年度、四十二年度、この三カ年の平均で、欠本補充のために使いました金額は七十三万円という数字が出ております。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 先ほど申し上げましたとおり、古い刊行年のものはなかなか現実に入手することが困難であります。いまおっしゃいましたように、そういった図書が高い値を市場で呼んでおりますので、そういう意味合いからいいますと、相当高い値のものは補充しにくいということでございます。それで、こういう欠本の補充ということは、一応実績によりましてめどはつきまするけれども、事柄としては優先して行なうべきものと考えますので、その金額にかかわ…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館として、明治百年の記念行事ということで、記念行事自体として計画しているものはございません。ただ、明治百年にもなることであり、また、同年が国立国会図書館創設以来二十周年にもなることでございまするから、そういう意味合いをもって、明治期に刊行された図書の、当館で所蔵しているものの目録を刊行いたしたいということで、これは四十一年度から発足いたしまして、八カ年計画で、目下、鋭意カードを整理したり、目…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) いまおっしゃいましたとおり、行(二)の問題につきましては、これは衆議院、参議院も同じであると存じまするが、これを行(一)に移行せしめようということで数年前から努力をいたしておるのでございます。現実の問題といたしましては、一括して移行するという運びにはまだ至っておりませんので、さらに努力を要するところであると存じまするが、いまお尋ねのような行(二)から行(一)になったがために不利をこうむったという事例は、…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 超過勤務手当は超過勤務の実態に応じて支給されるべき筋合いのものでありまするから、給与として利、不利を簡単に言い得るものではないと思いますが、その総額におきましては、両院に比してだいぶ少ないということは事実でございます。これは何としても国会の運営の実情等からいって、両院における超過勤務の実働時間が当館を越えるという過去の実績から、そういうことがきていると存じます。私どもは必要な超過勤務は、これをしっかりや…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) ただいま御指摘のお尋ねでございますが、二者択一というものではないと存じます。前段おっしゃいましたことにつきましても、十分つとめなければなりませんし、国立の図書館として、後段申されました文化財の保存ということについても十分考えなければならないと思っております。私どもは、わが国の唯一の国立図書館として、また、国会図書館として、国会議員の国会活動に奉仕することは当然でございまするが、 〔副主査退席、主査着席〕…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 非常に遠きをおもんぱかられたお考えで、私どもとしても、現在の文化財を後世に伝えるということについてどうすべきか、十分に検討し、考えていかなければならないと思います。ただ、現在は、たとえばわれわれが国内で出版されたすべての出版物の納入を受けるという立場にあるとしましても、その部数は一部ということに法律上なっております。そういう意味合いからいいますると、われわれ自体が、一は当代のいろいろな人に十分利用してい…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 先ほど岡田委員のお尋ねによりまして、第二期工事が完成した後における当館のアネックス、六百万の書庫を持つ、収蔵能力を持つ書庫を含んだアネックスの建造計画ということを申したのでありますが、また、その時期についても十三、四年後にはそれが現実に必要になってくるであろうということを申しましたが、そういう際の建設の考え方として、そういう地下の書庫ということをどう考えるべきか、十分考えたいと思います。御承知のように、…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 御承知のように、現在当館といたしましては、第二期工事という相当大規模な増築工事をいたしております。建物にして現在の建物の約七割を増すわけでありますし、閲覧席、書庫の収蔵能力、したがって格段にふえるわけでございます。そういうことからいたしまして、当然に業務量が拡大をいたしまして、定員上の配慮をいたさなければならないことは申すまでもないわけであります。そういうことからいたしまして、現在御審議を願っておる昭和…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 両総長の所見と同じでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 今度の第二期工事に関連いたしまして定数が二十三名増員をいたしております。そのうち五名が監視係の職員でございます。私どもといたしましては、国立国会図書館の職員全体について全面的に行(一)に移行させたいというたてまえでいっておりまするから、新たな定員増の者も全部行(一)ということで要求をいたしたわけでありますが、折衝の経過を通じまして、現在全面的な移行ということができませんで、現在おる者につきましても、つま…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) そういうことではございません。二十三名のうち十八名は司書、調査員その他のものでございまするが、五名は監視として要求してあることでありまして、その五名も全面的に行(一)に移行するたてまえでありますから、それも行(一)として要求をしたわけであります。折衝の最終段階において現在職員についても全面的に移行することが困難だと、その時点において新たに勤務態様が監視というかっこうで、そういう人たちにも行(二)に残る者…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) そういうことではございません。五名行(二)でございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 第二期工事に伴って増員される人は十月から採用されるわけでありまするが、そういう新規採用される人も従来の行(二)の人もすべてを対象にいたしまして、行(二)の行(一)移行ということに明年度以降努力することは先ほど来申し上げておるとおりであります。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 級別定数の問題につきましては、本来的には組織体としての国立国会図書館がその業務を効率的に適正に行なっていくその上において、たとえば局部長がどう、課長がどう、課長補佐がどうというふうにポストが定まってまいり、それに応じて現実の職階制に基づく給与としての何等級の級別定数がどのくらいになっていると、こういうことになる筋合いのものだと存じますし、全体のそういう形からくる規制がどうしてもあろうかと思います。ただ、…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) おっしゃるとおりでありますし、現実にもそういうふうになっております。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) ただいま御言及のレクリエーションの施設を充実することは私どもも非常にけっこうなことだと思います。ただ、いま言われている土地は、先ほども岡田委員の御質問に対して申し上げましたように、現在第二期工事が完成して四百五十万の図書の収蔵能力を持った書庫が一ぱいになる時期、おそらく十三、四年先には国立国会図書館のアネックス――付属建物として六百万の書庫を持つ建物の予定地でもあるわけであります。それで、これが国立国会…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) ただいま当館の調査及び立法考査局の職員の国会特別手当等についての御質問があったわけでありまするが、省略して調査局と言わしていただきますが、調査局の職員の手当のみならず、国立国会図書館の職員全体といたしまして、両院の職員よりも国会特別手当あるいは賄雑貸というようなものにつきましては、率が低位である、また額が少ないのであります。これは御承知でもございましょうが、国会特別手当というものは「国会開会中において勤…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) オーバーした場合というのは、予算を越えて超過勤務の実働があって、それにどう対処するかというお話であろうと存じます。そういう場合につきましては、一応の国立国会図書館に対する予算の内訳といたしまして、各部局に対して一応のめどをもって配賦をいたしますけれども、いわば全体の不時の需要に応ずるという意味において、総務部で管理しておる若干の超勤予算等がございますので、そういうほうから支払いをするというかっこうになる…