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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 御懸念をいただいたような事柄は、理論的な問題として考えられることでありますし、また、実際にも、まれにはあるかもしれません。実際にどういう場合が生ずるかと申しますと、私ども、議員に奉仕をしている部局の職員、たとえば、いま御指摘の調査局の職員とか、あるいは議事堂内の国会分館の職員とか、議員閲覧室を担当している職員とかは、両院のいずれかで本会議もしくは委員会が開かれている際は待機をしているということをたてまえ…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館の超過勤務の予算につきましては、十分なものと思っておりません。勤務の実態からいいまして、なお多くの超過勤務手当が予算化されることを希望するものでございます。その点におきましては、調査局におきましても、他の部局においても、同様でございますが、国会関係に密接しておる関係において、調査局に特にその思いが切なるものもあるわけであります。私どもといたしましては、超過勤務手当の増額ということにつきまし…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 調査局の業務においても機械化ということについての関心を持ち、研究もしておるのでございますが、実はこの点につきましても、単に調査局ということではなくして、全館的にいろいろ努力をいたしておるのでございます。現在、世界の大きな図書館の趨勢が、業務を機械化していくということにあることははっきりいたしておりますので、そういう方向に進まなければならないということは疑う余地がございません。それで、当館といたしましても…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) 昨日の夕刊でそういう記事が載っておったことは御指摘のとおりでありまして、いろいろ御心配をいただきまして、まことに恐縮をいたしますが、実は上野に当館の支部図書館である上野の図書館がございますが、その背後のほうに非常に老朽化した職員の寮がありまして、これが木造でもあり、それこそ、風致地区等にふさわしくない建物であるのみならず、火事その他の関係からいっても、ゆるがせにできないものが建っておったのであります。ま…

国立国会図書館長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国立国会図書館長(河野義克君) ただいまの御批判はあえて抗弁は申し上げません。まことにごもっともな御指摘だと思います。それで、私どもといたましては、むろん、他にしかるべき土地がありますれば、あの土地に建てるよりははるかにベターなことであろうと思います。また、あの土地が上野公園のもっと中枢部でありますれば、御指摘を受けるまでもなく、私どももすぐそう思うでありましょうし、また、現に監督官庁である台東区役所とか東京都知事がそれを許可するはず…

国立国会図書館長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 昭和四十三年度国会所管国立国会図書館の歳出予算要求について御説明申し上げます。 まず、昭和四十三年度歳出予算要求の総額は二十三億七百八十五万五千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと三億七千一百八十一万三千円の増加となっております。 次に、要求のおもな事項について御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館の維持管理に必要な経費といたしまして、十億九千五十七万七千円を計上いたしております。これは人…

国立国会図書館長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 皆さんの御支援を得まして、この十月末ごろには国立国会図書館の第二期工事も完成をいたす予定でございます。そういたしますと、いま御指摘のございましたように、図書館の業務としても非常に充実をしてまいりますし、したがいまして、これに従事する職員の数もふえなければならないわけでございます。ただいまそういうことに関連して人間の増員を八十数名要求して二十三名云々というお話がございましたが、要求といたしましては八十三名を要求いた…

国立国会図書館長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 御指摘の図書の現在の収蔵量につきましては、大約二百三十万と承知しております。それで第二期工事ができた後の新しい書庫の収蔵能力は四百五十万冊でございます。現在毎年七、八万、図書その他の資料が増加してまいりますが、これは年を追ってその増加の勢いというものは激しくなるであろうと思いますので、約十四、五年後には、この四百五十万の書庫も満ぱいになるであろうと存じます。したがいまして、その後のことにつきましても考え方を持たな…

国立国会図書館長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 御承知のように、図書は閲覧せられ、あるいは製本に出され、あるいは複写に利用せられ、そういうことでしょっちゅう動いておりますので、図書が書架上のあるべきところに常にあるように保つということは大切なことであると存じております。それで、そういった点検についてどうしているかということでございまするが、現在の国会図書館の地に移ります前に、赤坂のときに、一斉の全面的な点検をしたことがございますし、昔、上野の帝国図書館時代には…

国立国会図書館長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 国会と国立国会図書館との間の交通は、実は現在特に注意を要するものがあるのでございます。と申しますのは、あそこの道路がいろいろ直されまして、国立国会図書館の前にバスストップがありますが、そこに別に横断路もなくて、まあ早く来ようと思えば、横断路のないところを横切らなければならないというような関係で、はなはだ困りますので、私どもは、警視庁のほうに、信号をつけるなり横断路をはっきりつけるなり、しかるべくやってもらいたいと…

国立国会図書館長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和四十三年度予定経費要求につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和四十三年度予定経費要求の総額は二十三億七百八十五万五千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億七千一百八十一万三千円の増加となっております。 次に要求額のおもなものについての概略を、予算要求額事項別表によって、御説明申し上げます。 まず第一は、国立国会図書館の維持管理に必要な経費でありますが、その総額は十億九…

国立国会図書館長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 いまおっしゃいましたように第二期工事の完成の時期と関係がございまして、この増員は十月一日から認められております。つまり半年間の経費でございます。したがいまして、平年度はその倍額相当のものになるわけでございます。

国立国会図書館長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 御承知のように、わが国で出版される出版物は、すべて国立国会図書館法によりまして私どもの国立国会図書館に納本されなければならないことになっております。その場合におきまして、全然無償で納本されるということは憲法上若干疑義があるということで、製作に要した原料相当分はこれを償わなければならないという考え方に立ちまして、大体市価の半額を私どものほうから代償金としてお支払いをする、こういうことになっておりまして、それは予算で…

国立国会図書館長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 昨年におきましても、私も相当長時間にわたりまして組合と会談をいたしました。また、総務部長は毎週会談をいたしております。そういう際にも、しばしば第二期工事に伴う業務停止の問題等についての話をいたしております。それにつきましては、予算が現実にどれだけつくかということにも関連がございますので、その予算のつき方を見てということもございまして、予算の案が決定いたしまして今日まで、ただいまの問題について最終的に合意をしておる…

国立国会図書館長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 四十三年度におきましては、まず四月一日から六月の半ばまで、今度の図書館の中央に書庫がございますが、その書庫が現在十一層でありますものが十七層に伸びます。その書庫の中にありますエレベーター、あるいは本のリフト、あるいは垂直のバーチカルコンベヤー、そういうものを全部改装いたします。その改装の期間がどうしても二月半かかるのであります。そういった搬送機を改装しておるときは、出納が事実上できませんから休まざるを得ないわけで…

国立国会図書館長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 まことにごもっともな御発言でございますので、十分その御要望に沿っていたしたいと思います。 なお、議員に対する奉仕の関係においては、調査局のレファレンス関係においても、議員閲覧の関係においても、ずっと継続してやれるめどを持っております。ただ部屋がいろいろ移動いたしましたり、それから所要の図書、文献等が移動中で出ないような場合には一時御迷惑をかけることがありますが、概していえば、議員関係の奉仕はずっと継続して行ないた…

国立国会図書館長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 国会図書館職員の給与あるいは手当の問題について毎々御配慮いただいておりますことは感謝にたえません。この要求に際しましても、本図書館運営小委員会の御意向をもって、両院と同じ立場で要求をし直すということにいたしたことも、御承知のとおりであろうと存じます。それで、いま小委員長もおっしゃいましたように、この点を非常に強調いたしまして、従来に比べますと、国会手当におきましても、また、賄雑費におきましても、若干の改善を見たこ…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 二百三十万冊です。

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) いま数字が出ておりましたように、現在の国立国会図書館の蔵書の数は約二百三十万冊でございます。現在の書庫の収蔵能力は二百五十万冊といわれております。ところが、分類をして排架をしておりますから、一つの項目と一つの項目との間には相当のスペースを置かなければなりませんから、現在でも相当窮屈なことになっております。 第二期工事は、御指摘のとおり、昭和四十三年の八月中には、工事自体は完成をいたします。これに伴ういろ…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) いまのお尋ねの点でございますが、四百五十万の能力に対して、現在が二百三十万、あるいは来年は二百四十万近くなっておるかと思いますが、そういうことで、何年ぐらいはその能力がもつのであるか、その先のことをどう考えておるかというお尋ねであったろうと存じます。国立国会図書館ができてから来年で二十年になりますけれども、上野の図書館から受け継ぎましたもの等を除きまして、昭和二十三年以来約百四十万冊が図書館に新たに増加…