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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1967/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 計画を持っておるという、計画という意味でお答えは若干はばかりますが、私自身の個人的な気持ちといたしましては、いま御指摘のようなことを図書館の業務としてはぜひやりたい、かように存ずるわけであります。ただ、第一期計画と申しますか、本館所蔵のものですら八年間の膨大な計画でございますので、いま御指摘のものに取り組むにつきましては、さらにいろいろな手当ても必要でありますし、慎重に検討いたしまして事に当たりたい、か…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 利用者の中で起こっているといいますか、私どもとして閲覧をしていただく関係で考慮しなきゃならぬということで、一般閲覧はずっと継続をいたしておりますが、先ほど申し上げました特殊の閲覧室で特に、工事現場から近くて騒音がはなはだしいものにつきましては、その状況に応じまして、何回かその閲覧を停止をいたしておることがございます。それから、一般的には、掲示をいたしまして、工事の状況がどうであるか、こういうことで御迷惑…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 今度の図書館の工事につきましては、図書館というものの性質にかんがみまして、騒音を発生しないように、建設の責任を負っている建設省あるいは当該の建設会社におきましても非常に配意をしておりまして、そのために、リベットの打ち方等については全然騒音の起こらぬような方法をとる、そのために千万円をこえる支出がつきましてもそういうことをいたし、また工事と部屋との間には防音壁を設けるとか、いろいろあとう限りのことをいたし…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) わが国の唯一の国立図書館といたしまして、その使命の上からいきましても、いま例示されました全日本出版物総目録その他各種の書誌ビブリオグラフィーといわれるものでありますが、この書誌を作成し、書誌活動を組織化して充実していくということは私どものつとめであろうと存じます。それで、そういうことにつきましては従来ともずっとやっておったわけでありまして、そのほかに昭和四十一年度から、あるいは滞貨整理とか、あるいは明治…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 以前からやっておる図書館の業務と並行して昨年からやり出した明治期の所蔵図書の目録の刊行の問題、あるいは滞貨整理の問題等につきましては、四十一年の実績が出ておりまするから、これに即しまして四十三年度の予算要求としては必要な修正は行なって、なるべく予定された計画を年度内に成就をしたいということを考えております。個々に申し上げますれば、滞貨整理の問題については、先ほど申し上げましたとおり、洋書に相当な困難があ…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 御指摘のとおり、国会特別手当あるいは賄雑費と称する給与が国会職員には職員給与規程で認められておりまして、これが実施せられております。その場合におきまして、衆参両院の職員に比しまして国立国会図書館の職員が平等の待遇に浴してないということも、御指摘のとおりでございます。これは給与規程等の表現が、「国会開会中において」云々というように、国会活動と密接に関連をしている業務を行なっている職員に出すというような趣旨…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) そのつもりでございます。

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) 現在、四十一年度の予算、それから四十二年度の予算もそうでございますが、先ほど申し上げたような趣旨もありまして、国会議員の活動に奉仕する度合いの強い部分の仕事をしている人とそうでない向きの人とに分かれまして、四百十五人に対しては千六百円、三百九十三人に対しては千百円ということが一応の予算の積算の基礎になっております。それで、来年度はどうなるかということについてのお尋ねでございますが、私の気持ち自体といたし…

国立国会図書館長1967/05/22

55参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(河野義克君) これは衆参両院と共同歩調のもとにやってることでございまして、現在の公務員の給与表の実態が、行(二)の給与表は実態に合わなくなっている、破綻しているというような印象を数年前から私ども持っております。そういう意味合いにおきまして、行(二)を全面的に行(一)に移行するのがしかるべきであろうという見解を衆参両院の当局者ともども持っております。したがいまして、来年度におきましては、要求としては本年もそうしたのであ…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 国立国会図書館の第二期工事は、昨年度を第一年度といたしまして、本年度が第二年度、明年度が第三年度、明年度をもって終わるのでございます。したがいまして、第二期工事の完成、つまり本格的な図書館建築が完成をする時期は明年度でございますから、第二期工事の完成に伴う予算の増員ということは明年から行なわれることでございます。本年度においては、第二期工事という観点では必ずしもなく、図書館の業務遂行上の所要の人員ということで要求…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 現在の臨時形態の職員は非常勤職員あるいはいわゆる賃金形態の職員等ございますが、その合計は、いわゆる司書部門におきましては三十一名になっております。そのほか、医師であるとか、あるいは調査関係の職務を行なっている臨時等ございます。 先ほどお話しのとおり、相当数の人員を定員化することを要求して、それで国会図書館の職務が遂行できるかというお話でございますが、私ども要求をいたしましたとおり、定員をさらに増して充実した図書館…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 現在の国立国会図書館の建築の坪数は約八千数百坪でございます。第二期工事が完了いたしますと、これが一万五千坪になります。書庫の層も十七層、このうち二層は書庫用に使いませんで、書庫に現実に使うのは十五層になりますが、層の数では十七層にまで及びます。 そういうふうに、書庫の層におきましても、閲覧席におきましても、あるいは事務のスペースにおきましても、相当に拡張をせられるわけでございますから、これに応じまして、たとえば書…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 ただいまの御指摘の点は、図書館業務の上で図書の出納の不能率という問題であろうと思います。出納しようとしても現物の図書が出てまいらないということでございます。私どもの昭和四十一年度、昨年度一年間における調査によりましても、広義の出納不能のパーセンテージは九・六%になっております。ただ、その中には、図書が、他の図書館に貸出しをしているもの、それから一般閲覧室じゃなくて他の閲覧室で排架されているもの、それから現に先客が…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 昭和四十一年度で申しますと、外国資料の合計は一億二千三百八十二万三千円となると存じます。

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 科学技術関係の予算の額は一億三十九万円でございます。それで、その大部分は外国から購入をするもの、しかも科学技術関係においては、逐次刊行物と言っておりますが、雑誌形態のものが非常に多いのでございます。ただ、それは国内の科学雑誌関係の古書その他も含んでおるわけでございまするから、ただいま申し上げました昨年度の外国資料の一億二千三百八十二万三千円というものから科学技術関係の予算の総額一億三十九万円を引いたものが直ちにそ…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどやや不正確でございましたので、科学技術関係資料費の外国資料の昨年度の予算額は九千九百六十四万円でございますから、申し上げます。 それから、ただいまのお尋ねの蔵書構成審議会の答申に関するものでございますが、御承知のとおり国立国会図書館には、その蔵書を充実し、蔵書の構成を適正ならしめるために蔵書構成審議会というものを置いて十分検討をいたしております。その蔵書構成審議会の答申の中…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 ひとしく国会職員でありながら、衆参両院と国立国会図書館との関係におきましては、従来の沿革等からいたしまして国会手当あるいは賄雑費等について若干の差等があることは、前回の分科会で申し上げたとおりでございます。そういうような事情、あるいは現在のその根拠規定になっている給与規程の規定のしかた、あるいは予算の立て方等が、そういった賄雑費等については、国会活動あるいは議員の活動、こういう活動に直接奉仕する、あるいは奉仕の態…

国立国会図書館長1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○河野国立国会図書館長 国会特別手当を一カ月にするというお話につきましては、衆議院、参議院、国立国会図書館全般に関することであり、衆議院の事務総長が次に答えられるはずでございます。 ただ、先ほどお話がありましたので、私の答弁があるいは意を尽くしておりませんために誤解を与えるといけないと思いますので、この際もう一ぺん私の気持ちを申し上げておきますが、私は考え方、あるべき姿といたしまして、衆参両院、国立国会図書館すべて絶対額においても率にお…

国立国会図書館長1967/04/19

55衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 昭和四十二年度国会所管国立国会図書館の歳出予算要求について御説明申し上げます。 まず、昭和四十二年度歳出算要求の総額は十九億九百四十九万四千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億七千九百三十二万三千円の増加となっておりす。 次に、要求のおもな事項について御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館の維持管理に必要な経費といたしまして九億二千五百六十二万円を計上いたしております。これは、人件費及…

国立国会図書館長1967/04/19

55衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野国立国会図書館長 お答えをいたします。 ただいまの点は御不審に思われるであろうと思います。それで、国会手当の問題は、国会職員法の下部の規程である給与規程の中に「国会開会中において勤労の強度が著しい事務に従事した国会職員には、予算の範囲内で、国会特別手当を支給することができる。」とございます。この規程の表現にも若干出ておりまするように、国会活動において勤労の強度が著しいというような考え方からきておるわけでございまして、そういう場合に…