河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 現在ちょっとお答えする用意がございませんので、なお御質問いただいて、後刻御返事をさしていただくことにいたしたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 広さについては、先ほど申し上げましたように、後刻お答えを申し上げますが、図書館の別館として考えておりますその建物の書庫は、大体六百万の能力を持ったものを少なくとも建てなければいけないのじゃないか、かように一応考えております。そういたしますと、本館のと合わせて千五十万になるわけでございます。御承知のように、ヨーロッパのイギリスとか、フランスとかいうような大国の国立図書館の蔵書の数は五、六百万ということでご…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 現在は閲覧者の席は、一階閲覧室及びやや専門的ないろいろな閲覧室を全部合わせまして、議員閲覧室も含めまして、八百三十八席でございますが、第二期工事が完成した暁には、まだ細部において若干異動があると思いますが、千四百弱の閲覧室になるのではないかと存じております。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) そういうことでございます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) これは一応われわれの研究といたしましては、どこの閲覧室が現在何席あるのか、何席になるのかということは、一応の検討をしておりますが、これはよく検討して、多少動くかもしれませんが、大きなところを申し上げますと、国会議員に一番関係の深い議員閲覧室は、現在の十八席を四十二席にいたしまして、二十四ふやすつもりでございます。また議員研究室は、現在の十六を四十五にいたしまして、二十九ふやす予定でございます。それからよ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 先ほどあとで資料をもってと申しましたが、重ねてのお尋ねでございまするから、いまのところの私どもの考えをずっと申し上げてみたいと思います。 議員関係の閲覧室、それから一般閲覧室、特別閲覧室等はさっき申し上げましたが、その他に、新聞閲覧室、現在六十のを八十にいたしまして二十を増加いたします。 それから、マイクロ資料閲覧室、現在四席ありますのを二十三席にいたしまして、十九席ふやします。新聞切り抜き閲覧室、現在…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) お話のとおり現在図書の資料形態といたしましても、マイクロフィルムとかマイクロフィッシュという形態が非常にふえてきております。それで、こういうものについては、マイクロリーダーというものでこれを読むわけでございますが、お話のように重要な部面を占めることでありまするから、第二期工事の完成とともにマイクロリーダー室というものをつくってマイクロリーダーの関係の業務を強化したい、こういうことを念願としておるわけでご…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 建築工事あるいは機械設備その他は、全部来年度まで予算は事実上きまっております。主体工事等については国庫債務負担行為等も認めていただいておりますし、その他の大きな費用については、大体大蔵省とも話し合いをして、了承を大筋において得ておると考えます。それから人員等の予算につきましても、建築のスペースがふえ、書庫の数がふえしておるわけでありまするから、出納の人数、あるいは閲覧等の場合の監視の人数、あるいけ機械設…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 御承知のとおり、昭和四十三年度の予算につきましては、八月三十一日の期限をもって要求書を大蔵省へ送付することになっております。したがいまして、私どもといたしましては、印刷等の関係もありまして、七月下旬には私どもの考え方をすべて決定をいたしたいと存じておりまして、すでに先々週あたりから始めておりますが、毎週私どもが幹部の会議をやっておりますものを館議と申しますが、その館議の席上二回ほどすでに来年度予算のこと…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 先ほど申し上げておりますような作業の日程でございまして、いま的確に申し上げる用意がございませんけれども、数十名の増員はぜひ要求したいと、かように考えておるわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 一般の職員、あるいは私どもも実はそうでございますが、そういう感じから言えば、職員の数はもう少しほしいということは偽らざる気持ちでございます。特に第二期工事が完成する明年秋以降のこと、私どもが心機一転してさらに図書館業務と取り組んでまいるその時期においては、人数の相当数の増加というものを心から希望はいたしております。ただやはり、一国家機関であれ、その責任者として国全般のことも考えなきゃならぬかと思いますし…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) これは第二期工事の完成と論理的な必然性があるということでは必ずしもございませんが、国会図書館として国会に対する奉仕を最も強く考えねばならぬ立場といたしまして、調査及びレファレンスの機能を充実し深めていくということを強く考えております。それで、その事業として新たにいろいろなことも考えておりますが、いま主として人員のことをおっしゃいましたが、これは数年来希望しておるところでもございますが、課に相当するものと…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館の購入する科学技術関係以外の、人文科学とか、社会科学とか、そういう方面の購入費用が非常に少ないということにつきましては、実は私どもそのとおりでございますと申し上げるほかございません。これをぜひふやしたいというのが私の率直な念願でございます。図書館の図書を獲得する手段といたしましてはいろいろございますが、予算関係を含むものといたしましては、いまおっしゃいました図書購入費として四千百十八万余円…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 御指摘の未整理の本、あるいは整理のもう一つ前の段階で受け入れすらしていないものもございますが、そういうものを私ども滞貨処理と称して、昭和四十一年度から五カ年計画をもってこれが完成を期してやっております。現在、一年目が終わって二年目に入ったところでございまするが、一年間の実績で申しますと、和書等におきましては、対象となっている図書に現在すでに当館が収蔵している図書と重複をしているものが相当ございます。また…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) もちろん、正規の職員もこの滞貨整理に当たり、かつこれを指導しておりますけれども、滞貨整理というのが五カ年の期限をもってやっております関係上、やはり臨時的な性質を持ちますので、常勤職員という形の者及び賃金形態の人というかっこうでその大部分の仕事をやらざるを得ないかっこうになっております。その人数につきましては、非常勤職員が十一人、それから賃金関係の人が九人、これが正職員四人の指導のもとにこの仕事に当たって…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 約二十五万。そのうち十四万くらいがまだ収納をされておらなかった図書、それから十一万くらいが収納はされておるけれども整理されてなかった図書ということで発足しておりまして、つまり二十五万冊が滞貨処理の事業の対象でございます。もちろん、こういった滞貨と言われているものでございますから、的確な数は事業の完結を待たなければわかりませんが、おおよそはそういうことであると存じております。 なお、ついでに申し上げますと…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 先ほど申し上げましたとおり、現在御審議願っております四十二年度予算を策定する作業は昨年の六、七月ころにしたわけでございまして、そのときにおきましては、滞貨整理の事業が発足したばかりでございまして、その実績がどうなるか、計画どおり進行するか、そういうことは予測が困難な時期でございました。したがって、第二年度である昭和四十二年度の予算は、従来どおりの非常勤職員を滞貨整理について一名ふやしていると思いますが、…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 副館長から……。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) これは若干誤解があるかもしれないと思いますので申し上げるわけでございますが、明治百年を迎えるにあたって、その明治百年というのはどういう時点から数えるべきであるか、かつそれは満で数えるべきか、数えで数えるべきか、また太陽暦と太陰暦の関係はどうするのかというような問題がございまして、それについても国会議員の名をもって当館にレファレンスの問題としてただしてまいりましたので、これを当館で精査をしまして、それにつ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(河野義克君) 明治期に刊行された図書のうち、当館が収蔵しているものは約七〇%あると聞かされております。したがいまして、当館にないものが三〇%くらいあるわけでありまして、その中には現存しないものがあるかもしれませんが、とにかくさようなことになっております。それで、先ほど私が申し上げたような明治期の図書目録を刊行する意義を十二分に考えるならば、おっしゃるような方法ができれば、それは日本の図書館の事業として最も意義のあるこ…