議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 35 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/08/03
会議録
○委員長(徳水正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 特別委員会の設置に関する件を議題といたします。 本件は、理事会において協議の結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置すること。 産業公害及び交通対策特別委員会、及び、沖繩及び北方問題に関する特別委員会の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民主社会党及び日本共産党各一人。 その他の特別委員会の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十一人、日本社会党五人、公明党二人、民主社会党及び日本共産党各一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、今期国会の開会式は、本日午前十一時からお手元の式次第及び式辞案により挙行することに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前零時十五分休憩 —————・————— 午後一時五十五分開会
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を再開いたします。 私、はからずも本日、議運委員長に重任いたしました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(徳永正利君) 議長からごあいさつがございます。
○議長(重宗雄三君) 今回はからずも私、今朝ごあいさつ申し上げましたようなことでありますので、くどくは申しませんが、白票と私への票だけで当選させていただいたということは十分肝に銘じまして、今後とも公正無私、議長としての役目をほんとうに果たしていきたいという覚悟でございます。なかなかにむずかしいことも起きてまいるだろうと存じますが、どうか皆さま方の御支援と御鞭撻によりまして、これを全うし得るように参議院のために尽くしたい、こういうふうに考えておりますので、今後とも、どうぞ皆さんよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(徳永正利君) 次に、副議長からごあいさつがございます。
○副議長(安井謙君) はからずも副議長に選任をされましたが、新参者ですからよろしくお願いいたします。 また特に、いまの議長の意思を体しまして公正無私、そうして議長の補佐役であることに徹しようと思っております。どうか皆さんの御指導と御鞭撻をお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、理事の互選を行ないます。 本委員会の理事は、その特殊性にかんがみ、その数を七人とし、各会派に対する割り当ては、自由民主党三人、日本社会党二人、公明党及び民主社会党各一人とすることに理事会において意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。事務次長。
○参事(岸田実君) 理事といたしまして、自由民主党から沢田一精君、木村睦男君、藤田正明君、日本社会党から永岡光治君、近藤信一君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、議事協議員に関する件を議題といたします。 議事協議員の数につきましては、議事協議会要綱に協議員の数は八人とすることに定められておりますが、この人数を九人に改めることとし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党及び民主社会党各一人とすることに理事会において意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。事務次長。
○参事(岸田実君) 議事協議員としまして、自由民主党から沢田一精君、木村睦男君、藤田正明君、園田清充君、土屋義彦君、日本社会党から永岡光治君、近藤信一君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、本院の庶務関係事項審査のため、委員十人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員十人からなる図書館運営小委員会をそれぞれ設置すること。小委員の各会派に対する割り当ては、自由民主党五人、日本社会党三人、公明党及び民主社会党各一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。事務次長。
○参事(岸田実君) 庶務関係小委員としまして、自由民主党から沢田一精君、木村睦男君、藤田正明君、鹿島俊雄君、土屋義彦君、日本社会党から永岡光治君、山崎昇君、森勝治君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が推薦されており、また図書館運営小委員として、自由民主党から沢田一精君、木村睦男君、藤田正明君、長谷川仁君、山内一郎君、日本社会党から近藤信一君、北村暢君、占部秀男君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 文教委員会及び商工委員会から、お手元の資料のとおり調査承認要求書が提出されております。 これらの要求に対し承認を与えることとし、今後提出されるものにつきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(徳水正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務次長の報告を求めます。
○参事(岸田実君) 石炭対策特別委員長から、本日委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的は、北海道炭砿汽船株式会社平和炭鉱における坑内火災事故の実情を調査し、もって当面の石炭対策樹立に関する調査に資する。 派遣委員は、阿具根登君、鬼丸勝之君、大矢正君、藤原房雄君。 派遣地は北海道。 派遣期間は八月四日及び五日の二日間。 費用概算は十三万九千二百円でございまして、往復とも航空機を利用いたしたいとのことでございます。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告の委員派遣承認要求に対しましては、これを承認することとし、航空機利用につきましても、これを承認することに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。 図書館長の説明を求めます。
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館法第五条の規定によりますると、館長が図書館管理上必要な規程を制定する際には、両議院の議防運営委員会の承認を経ることになっております。 国立国会図書館の第二期工事完成に伴い、業務の拡充をはかるため定員二十三人を増加する必要が生じました。これがこの定員規程案で改正をおはかり願うゆえんでございます。 どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、本件に対し承認を与えることに御異議ございませんか。
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめて。
○委員長(徳永正利君) 速記を起こして。 暫時休憩いたします。 午後二時三分休憩 —————・—————