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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 さまざまな国に参加を呼びかけるということは、アメリカ、韓国、我が国との間にそういうことでいこうという合意ができておりまして、今さまざまな国に呼びかけようとしております。具体的にどことどこにしようなんていうことは今申し上げない、現在は言うまい、あそこに呼びかけたかここに呼びかけたかということについて、一々国の名前を具体的に挙げるということは控えさせていただきたいと思いますが、我々とすれば、しかるべき国には呼びかけたい、こう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 日韓、日中など、漁業についての制約についていろいろ御心配をいただいております。 お尋ねの中で、日中、日韓について今どのようなやりとりをしているかについて若干御報告、御説明をしたいと思いますが、今後の日韓漁業関係について協議をするために、昨年二月から日韓漁業実務者協議というものが開催をされておりまして、この協議におきまして、日本は秩序ある韓国漁船の操業を強く求めるとともに、漁業資源の有効な管理及び操業秩序の確立に向けて努力…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 自民党の総裁としての答弁を求められましたが、もし私に自民党の総裁として答弁をしろとおっしゃるのなら、その前の、自民党があたかも国民の税金を建設会社をトンネルにして取ったなどという、決めつけるような問い方は撤回してもらいたいと思うんです。 そういう前提に基づいて申し上げたいと思いますが、これは、どうも共産党の皆さんと我々とは少し考え方を異にする部分がございます。民主政治のコストを一体だれが負担するかという問題について、まず…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 ICJの問題でございますが、国連は、昨年の十二月十五日の国連総会におきまして決議をいたしております。この決議に従いまして二月一日にICJは、本件についての陳述書の提出期限を六月二十日に定める旨決定をいたしました。政府としては、既に昨年六月、世界保健機構がICJに同様の諮問をした際に日本政府としての見解をICJに通報したところでございます。 今後、今回のこの問題にどのように対応するかについては十分検討をしてまいりたい、こう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 議員がお述べになりましたように、今回の地震は我々にいろいろなことを教えていると思います。今御指摘になりました世界と日本との関係を見ましても、我々はまさに国際社会の中で助け合って生きているという実感を持っているのでございます。 今お話がありましたように、我が国は、例えばODAに一兆円を超える予算を持っておる、したがって国内で問題が起きたらその金を直ちにそちらに振り向けるというわけには私はいかないであろうと思います。それは、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 議員お尋ねのとおり、災害発生直後にアメリカから見舞いの意思が届けられまして、極めて善意あふれる、日本が必要とするものがあれば在日米軍はいかなる対応もいたします、こういう大統領からのお話が村山総理あてに届けられました。そのことは事実でございます。 しかし、今議員がお話しのように、インディペンデンスでもどうぞお使いくださいというふうに明示的に提案があったかといえば、そういうことではなくて、これはいかなることでもそちらの御要望…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 いかなる要請にもこたえる、こうおっしゃっていただいたわけで、我々とすれば、それでは何をお願いをするか、そんな丁寧なやりとりではもちろんございませんけれども、あの緊急な場面でございますから。今必要なものは何だ、水だ、あるいは毛布だ、テントだ、これは自衛隊にもお願いをしているが、在日米軍にもとにかくお願いをしよう、こういう判断でございまして、それはお願いをいたしました。テントは多少日時が違っておりますけれども、そういうことを…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 私は、アメリカからのいかなる要請にもこたえますよという話が、大統領から我が国総理あてにお話がありまして、それは官邸から直ちに私のところに、こういう話があったぞと、当然のことながら御連絡がございました。 私としては、まさに今議員がお話しのように、政治が判断をするのは、この米側の善意、米側のお申し出にはひとつぜひお願いをしろという判断、これはもう政治のまさに判断でございます。こういう日本とアメリカとの関係、あるいは在日米軍と…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 御承知のとおり、村山内閣としてはこの行政改革は極めて重要なものと位置づけて、総理から再三にわたって各閣僚に対して、それぞれの閣僚は所管する特殊法人等について十分な見直しを行い、整理統合すべきものがあればこれを整理統合するようにという指示があったわけでございます。私どもそれぞれ閣僚は、みずから所管するものについて見直しをし、統合できるものあるいは廃止するもの、あるいは民営化すべきもの、あるいはスリム化についてできる限りの検…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野国務大臣 我が国としては、返還輸送に関する情報は可能な限り公開をするという方針であります。現在、関係政府及び事業者間で準備作業を行っております。 本件輸送に関しましては、幾つかの国からその懸念が表明されていることは事実でありますが、本件輸送の安全性については十分な配慮がなされているというふうに承知をいたしております。すなわち、輸送船については国際海事機関、IMO、それから輸送容器につきましては国際原子力機関、IAEAの国際基準を満…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 私は、行政改革についてまず申し上げると、先ほど橋本大臣からもるるお話がありましたが、少し視点を変えて申し上げるならば、行政の透明性というものは非常に重要なのではないかというふうに思っているわけです。 情報公開についてどう考えるかとかあるいは行政手続法というものをどういうふうにしていくかということ、これらはいずれもどういうふうに国民の側が使うかということもあるかと思いますけれども、こうしたことを積極的に進めていって、かつて…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 議員がお話しになりましたまず大使、公使について申し上げたいと思いますが、現在、大使、公使で外務省の人間でない、これは労働省、通産省あるいは大蔵省、こういった役所の出身の方々で大使、公使になっていただいている方がかなりの数がおられるわけでございます。 民間から外務省が採用するといいますと、例えば現地採用なんということもあって、現地で非常に有能であるということを認めて現地で採用したというケースもございますけれども、平成元年度…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 戦後五十年という節目の年に当たりまして、私は個人的に、過去を直視して未来に思いをはせるという気持ちでおります。しかし、院の決議をするかしないかは院のお話だと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 大変恐縮ですが、事務当局から答えさせたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 村山総理は、たしか衆議院の予算委員会でも御質問に答えて、極めて重要な会議であるという認識を示されまして、事情が許せば自分が行くことがいいという趣旨の御答弁をいたしているはずでございます。恐らく総理御自身の御出席であろうというふうに私は考えております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/10

第132回 衆議院 予算委員会 第11号

○河野国務大臣 私が見ておりますのに、今回の会合の極めて重要な問題の一つは、各国が首脳が軒並み出席をされるという状況にございます。私としては、総理に御出席をいただくことが一番適当だというふうに思っておりまして、その場合には、私は、総理が出席をされれば私まで行く必要があるかどうかというふうに思っております。しかし、これもいずれにせよ総理からの御指示でございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/09

第132回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 我が国国民の海外渡航者数は、平成二年に一千万人を突破し、平成六年には一千三百万人に達したと見られております。これに伴い旅券の発給件数も、平成元年に四百万件台に達してわずか五年で、昨年は五百万件を起そうといたしております。 このように海外渡航が国民の間で一般化するにつれ、旅券の有効期間の長期化を望む声が高まってきたことから、平成四年六月十九日の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/08

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○河野国務大臣 鈴木委員長初め沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員の皆様方の御指導を引き続きお願い申し上げるとともに、あわせて、所信の一端を申し述べたいと思います。 右に先立ちまして、一月十七日に起きた兵庫県南部地震で犠牲になられた方々とその御遺族に対し慎んでお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々及び被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、諸外国からも多くのお見舞いと支援の申し出をいただいていることを報告し、あ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、今回の地震災害に対しまして、世界のほとんどの国から早速に見舞いの言葉が寄せられました。と同時に、七十に近い国及び地域、さらには国際機関から、そしてNGO、民間団体から支援の申し出がございました。まことにありがたいことでございます。 少し説明をさせていただきますと、七十に近い国・地域及び国際機関と申しましたが、地域の中には台湾、北朝鮮あるいは新ユーゴと言われる国がございます。もっとも、台湾は駐…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 今回、災害直後から世界各国からお見舞いの温かい言葉、さらには大変優しい支援の申し出、そういうものをいただきました。七日までに六十九の国・地域及び国連つまり国際機関、そういうところからいただきました。さらに先ほどからお話がありますように、NGO、これはもう国籍を超えて世界各国からNGOが集まってくる。あるいは民間の方々、さまざまな国の民間から支援の申し出をいただいております。 そして、その申し出の中身でございます…