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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 まず最初に申し上げたいと思いますことは、いろいろといい御指摘をいただいたことをお礼を申し上げたいと思います。 冒頭にやりとりをお互いにさせていただいたように、外交は国際政治の現実をまさに踏まえていかなければならないことでございます。例えば今、経協局長からもいろいろ御答弁を申し上げましたが、ミャンマーの問題などは、我々がどういう対応をするかによって、相手に間違ったシグナルを与えるということ、間違ったメッセージを出すというこ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 これからの五年間、今山田議員がおっしゃるように、米朝双方が合意に従って五年間進むといたしますと、私は、冒頭山田議員がおっしゃったように、この時点で壊れたときの話をするということは余りいいことだと思いませんが、あえて申し上げれば、五年後にまた今の時点に戻るといっても、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮がこの五年間の間に国際的な依存関係の中に身を置く。例えば、五年間の間に、重油はアメリカを初めとしていわゆる米朝合意の相手…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私は、その米朝合意というものは幾つかの意味があると思うのです。 この米朝合意が完全に実施されれば、山田議員も先ほどからおっしゃっておられるように、米朝間の外交関係というものもできる、それから南北の話し合いも行われる。そういうことがこの米朝合意の中の一つの条件の中に入っているわけですから、米朝間の外交関係もできるし、南北の話し合いもできるし、そういうことはとりもなおさず、国際社会の中に窓を開く、門を開くということになるのだ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 私は、北朝鮮との話し合いは、何を話をするのでなければだめだとか、何については話さないとかということを言わないで、全く無条件でテーブルに着いて話を始めましょうと。それで、テーブルに着いて話を始めれば、それは国交正常化に向かってお互いが理解し合わなければならないいろいろな問題はあるでしょう。それらについては話し合うことにきっとなるだろうと思うけれども、最初からこういう問題を話し合うならテーブルに着かないとか、こういう問題を最…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 一つ一つのテーマを、私がこれはいいとかこれは悪いとかと言うべきでないのかもしれません。国交正常化に向けて話し合うべきものは全部話し合うということでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 村山総理が御自身の真意を述べられたわけで、これはどなたの質問でしたか、予算委員会で総理が述べられたことで私も結構だと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 総理は、我が国が朝鮮半島を過去の一時期に統治したという歴史的経緯があって、その後、韓国とは国交正常化を果たしたが北朝鮮とはいまだに国交正常化に至っていないという現状を踏まえるならば、北朝鮮の核兵器開発問題に対処するに当たっても、我が国国民感情として朝鮮半島と我が国との間の歴史的関係の深さを忘れることはできないというのが総理の真意であるというふうに言われております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 朝鮮半島の南北分断は、東西対立を基調としてきた国際環境などに起因するものであって、我が国が朝鮮半島分断に責任を有するとは認識していない、こういうふうに言われたと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 この北朝鮮の問題は、我が国としてはアメリカ、韓国と十分緊密な連絡をとって対応をしてまいりましたし、これからもこの問題、そういう態勢で対応してまいりたいと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 APECは、実は参加をしたいという希望を持つ国は随分たくさんございます。 しかしながら現在は、APECはシアトルで行われたときに、向こう三カ年間は新しいメンバーを加えないということの合意ができておりまして、来年までは新しいメンバーを加えるということはしないという方針になっております。 そういう状況の中で、しかし、新しいメンバーはAPECに非常な関心を持っている国々もありますから、そうした国々について、我々はよく考えを聞い…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 例えば、ロシアもAPECに関心があるというふうにもたしか聞いたことがございますが、それぞれの国が本来のAPECが目指すものといいますか、APECの考え方というものを理解をし、そしてそのメンバーになろうという積極的な気持ちがあるかどうかということは非常に重要だと思っております。 北朝鮮が希望するなら入れたらいいじゃないかという山田議員の御意見は、御意見として承っておきます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 議員もおっしゃるように、我が国は唯一の被爆国、原爆の悲惨さとこれが繰り返されてはならないという強い思いをだれしもが持っていると思います。政府としては、そういう願い、そういう気持ちを後世に伝えることが重要だというふうに認識をいたしております。 他方、スミソニアン博物館の決定というものは、これはスミソニアン博物館の決定であって、その具体的な展示内容について、スミソニアン博物館がかなり長い時間さまざまな議論を積み重ねた結果の決…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/07

第132回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 五十年前のあの悲惨な状況は、忘れることはないと日本人ならだれしも思っていることだと思います。我々は、そうした過去にきちっと目を向けるということは極めて重要だと認識をしておりますが、それは過去の一部分だけを見るのではなくて、我々が過去の歴史というものを認識するということの重要さというものをしっかりと認識しなければならないのだろうと思います。 私は、核兵器の廃絶に向けて私自身は努力をしてまいりました。この私の気持ち、私の考え…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、PKOは、いつごろまでに終わるだろうと見当をつけて出ていっても、必ずしもその時期にきちっと終わるとは限らないわけでございまして、どうしてもだんだん長引く。PKOの負担金は、国連の持ち出しは多くなる。したがって、国連はそう財政的に余裕はないわけですから、急いで払ってくれ、こういう話になるわけです。 今回の話も、昨年九月に一度払ったわけですね。九月以降の言ってみれば新たな請求がこれだけたまってしまったとい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 委員の御指摘は、南関東地域震災応急対策活動要領の中の「情報・広報活動」というのがございまして、その別表に入ってない、こういう御指摘だろうと思います。 この別表が意味するものは、地震、津波などの基礎的データ及び被災地の状況に関する情報に関してこれを収集する担当官庁、主として現地、現場の情報を収集する、その担当をその別表に書いたものだというふうに私ども理解をしておりまして、こうした情報を収集するという段階ではまだ外務省は担当…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 外務省としては、諸外国で災害が発生した場合には、まず緊急援助隊を送るか、あるいは災害のための物資供与、物を送りましょうということを考えるか、あるいは資金の応援をするか、この三つぐらいのマニュアルを持っているわけです。 で、何か災害が起これは、国際緊急援助隊が行く準備がありますよということをいち早くお伝えをする、こういうことになるわけですが、それはそれぞれの国の事情、それから国の考え方によりまして、いや、人は要らないとおっ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、食糧援助規約というものがございます。加盟国全体で七百五十一万七千トン、その中で我が国のシェアは三・九九%、したがって数量は、議員がお話しになりましたように、およそ三十万トン程度ということになりましょうか、それを我が国はこれまで資金供与という形で、資金を拠出することで行ってきた。 これは、開発途上国の中にも農産物の輸出を主たる産業としているという国がある中で、我が国がそうしたことにも配慮する必要もあろう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 先日もラオスに二万トン米を出すんじゃないかという御質問がございましたが、私ども事務当局に確認をいたしましたけれども、ラオスに対するものも含めて食糧援助の今後の計画は現在検討中で、ラオスに二万トン米を出すなどという決定はいたしておりません。 それはそれといたしまして、先ほど来から議員お尋ねのように、食糧援助につきましては、食糧の輸出国、恒常的な輸出国というものもあれば、しかもそれを、ECやアメリカはまあおくとして、開発途上…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 議員の御意見は御意見として承りますが、先ほどから申し上げておりますように、我が国で仮に余剰があるとしても、それは米でございまして、今議員が御指摘になったような食糧援助が欲しいと言っている国が果たして米を欲しがっているかどうかということは、また別の話でございます。一般的に小麦が欲しいとかそういうものであるとすれば、そこに我が方に米が余っているから米をやるというだけで問題が解決するというわけにはいかないわけでございます。 さ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野国務大臣 先ほどから繰り返し申し上げておりますように、さまざまな状況を見きわめた上で結論を出すということをこれまでもしてまいりましたし、先ほどから御答弁申し上げておりますように、国際社会のさまざまな条件を十分確認をした上で結論を出す、知恵もできるだけ絞りたい、こう考えております。