河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野国務大臣 ただいま総理大臣御答弁のとおり、さまざまな問題を抱えておりますが、トータルに考えて我が国はこの協定に参加をするということの決断をいたしたわけでございまして、衆参両院の御審議を踏まえて、私どもは、このWTO協定というものが世界的な自由貿易体制を強化するものになっていかなければならない、そのために我が国としても特段の努力をする必要があるであろうと思っております。 概して申し上げれば、大変意義のあるものだという判断、評価をいた…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野国務大臣 青森県知事選挙は、青森県民が今後四年間、県政をだれにゆだねるかということで真剣に考えられたに違いないと思います。私どもも、これまでの実績を高く評価をして北村現知事を支援をしてまいりましたが、県民の理解が得られなかったことは甚だ残念に思っております。 しかし、一つ一つの地域におきます選挙をすべて国政に結びつけて考えるということはいかがなものか。むしろ国政は国政として、地方自治は地方自治として、地方に、地域に密着した判断があ…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 関西は大阪、神戸に総領事館がございます。地震発生後、外務省から人を出しまして総領事館を訪ねさせました。かなり大きく壊れてしまっている総領事館もございますし、従来の総領事館で何とか仕事が続けられる総領事館もございます。中には、もう神戸を引き揚げて大阪に移るとおっしゃっておられる総領事館もございますし、あるいは全く別のところに場所を移して領事活動をしておられるというところもございました。いずれも電話が欲しいというようなお話も…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 幾つかの例を申し上げたいと思います。 今御指摘がございましたインド西部、マハラシュトラ州の地震についてまず一つ申し上げたいと思いますが、平成五年九月三十日未明、現地で大規模な地震が発生をいたしまして、大変大きな人的、物的被害が生じました。我が国は、インドとの二国間の友好関係にかんがみまして、人道上の観点から、九月三十日未明発生の地震に対しまして翌十月一日、直ちにお見舞いと見舞金を拠出をいたしまして、これはとりあえずのお見…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 それはちょっと、今事務当局から申し上げます。
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 自由民主党にはさまざまな委員会、部会がございまして、それぞれ懸命な努力をして、たゆまぬ努力をして、よりよい支出とは一体何かという研究をいたしております。恐らく経済協力についても、ずっと議論を続けている中で、そうした議論も一つの議論として出ているだろうと思いますが、それら、仏そのてんまつはまだ承知いたしておりません。 しかしながら、今回の地震の直後に世界各国から寄せられた温かい支援というものを考えれば、我が国もまた恵まれな…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 政治改革の議論は、随分長い間大変な議論に議論を重ねて結論を導き出したものでございます。この政治改革は、日本の政治というものをどう改善していくかということについて、国民を巻き込んで、国民的な議論の中で最終的に導き出された、結論づけられたものでございます。 とりわけ政党助成金については、マスコミ界を初めとして多くの方々が、この方式がよろしいという議論というものがあったというふうに私は考えているわけでございまして、被災者のお気…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 超低空飛行訓練による、今議員がお話しのような、何といいますか、経験、恐怖に近い経験というものをもとにして、いろいろな御要請が私のところにも来ております。まさに超党派でそういう御要請がございます。 私も現場に居合わせたことはございませんが、そうした方々のお話を伺ってみますと、大変なものだということは私なりに理解をしているところでございます。したがいまして、そうした点につきましては、外務省として、在日米軍にもその都度でき得る…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 議員のお尋ねでございますが、こうしたことが日常茶飯事だなどという言葉は、そう軽々しく使っていただきたくはございません。日常茶飯事などという言葉を、どういう数字を規定して言っておられるのかよくわかりませんけれども、そういうふうに私どもは思っていないわけでございまして、私も現地の村長さん初め自治体の方からもお話を伺っておりますけれども、十分、そうした方々がどれだけの、何といいますか、恐怖心を持ってその体験をされたかということ…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 超低空飛行訓練は、今も申し上げましたように、日本の安全のために在日米軍としてその技量を維持するための訓練である、そういうことを申し上げました。
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 公共の安全のために適切な措置をとるように私どもとしても繰り返しこれまでも申し入れをいたしてきておりますし、これからもさらに一層きちんと申し入れをいたしたいと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 WTO協定の審議の際にもさまざまな角度から御意見がございました。それに対しまして、私どもとしてもるる御説明を申し上げたところでございまして、WTO協定は、一部分の改定を求めるということのできるものでないということを申し上げたわけでございます。 全国農業従事者の中には、この点についていろいろ御意見のある方もあろうかと思いますけれども、WTO協定そのものは、全体を一括して受け入れるか受け入れないかというものでございまして、御…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 議員お尋ねでございますが、ウルグアイ・ラウンド交渉というものは、七年余にわたって延々と交渉を続けた結果、合意に達したものでございます。議員も御承知のとおり、WTO協定というものは一月一日にスタートしたものでございまして、まだ始まって一カ月しかたっていない。この状況で、早くもこの協定の改定を求めるということで、各国から理解が得られるとお考えでございましょうか。私は、今仮にこうしたことを提案したとしても、各国の理解は得られな…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野国務大臣 現在やるべきことは、WTO協定下で日本の農業の体力をつけるというために最大の努力をするということが何より重要ではないかというふうに思います。 WTO協定によって国際的な世界の貿易、自由貿易体制というものが強化をされる、そうした中で、我が国もまた多くの利益を享受するという実態がございます。そうしたことにも目を向けていかなければならないと思います。 もちろん日本の農業従事者の方々が大変な御苦労をするという状況も想定されるわけ…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 議員御指摘のように、今日まで六十七カ国といいますか、国、国際機関などから大変善意に基づくありがたい支援の申し入れがございます。この申し入れに対しまして、私どもといたしましては、まことにその善意を感謝を持って受けとめると同時に、現地に至急連絡をしまして、現地のニーズ、現地の態勢などを確認の上、しかるべく返事を申し上げでいるところでございます。 支援の申し入れにつきましては、前回、過日も申し上げましたが、急遽人を派遣する、そ…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 まさに議員おっしゃるとおり、緊急の状況でございますから、できるだけこれは速やかに行われなければならないことは、もうおっしゃるとおりでございます。時間との競争という部分もございます。先ほど申し上げましたように、時間との競争という部分と、若干の時間的な余裕がいただける部分とがございますけれども、まず緊急の部分についてはできるだけ速やかにやらなければならないことは当然のことでございます。 ただ、そうは申しましても、例えば外国か…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 具体的には、モンデール大使から私にもお話がございまして、大統領は極めてこの問題に大きな関心を持って、何でもできることがあれば言ってほしい、アメリカとしては対応すると。まあ一番最初は、FEMAの持つ経験と知識をおかししましょうという話が具体的にあったわけでございます。 それについては、それは大変ありがとうございます、ただ、今FEMAの経験と知識をいただくためには、これは少し時間をおかしくださいという御返事を申し上げましたが…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 おっしゃる意味はよくわかります。しかしながら、現地も当日は大混乱の状況でございました。その大混乱の状況の中で、みんなが集まっていわば司令塔をつくり、どういうものをどういうところに受け入れをするか、何が緊急のプライオリティーが高いかという判断をしながらそれは受け入れていくということもまた重要ではないかと思いました。 在日米軍に対しましては、緊急に毛布の輸送、毛布を集めて輸送してほしいということをお願いをして、在日米軍はまこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。全く善意に基づいて支援の申し入れをしてきてくださっているわけですから、これには感謝をし、その気持ちにできるだけ沿うということも重要だと思います。 議員は、二十何カ国しか受け入れてないではないかとおっしゃっておられますが、これはまだ途中でございまして……(鹿野委員「今の段階では」と呼ぶ)はい。今の段階で二十四カ国でございまして、これからまだまだ先方からのお気持ちを確認をしながらお願いをするとい…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 支援を申し入れてくださった多くの国、これは国の数でいえば今議員おっしゃるように六十その国、国際機関などでございますけれども、それ以外にも世界のさまざまな国から義援金を募って国民レベルで支援をしてくださっている方もあると思います。また、ボランティアとして支援をしてくださる方もいらっしゃるということを考えますと、もう我々は国際社会に対して我々の感謝の気持ちを示すという必要があるだろうと思います。 私は、実は、支援をしてくださ…