河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 食糧援助は、これはもう議員御承知のとおり、なかなかデリケートなところがございます。食糧を売ることによって財政を賄っている国がたくさんある、そういう状況も考えなければならないわけでございまして、食糧援助規約というものがございますが、その食糧援助規約に基づきまして、その中で我が国に割り当てられた拠出義務を考慮しつつ、食糧不足に直面している開発途上国の援助要請にこたえていくということが一番重要でございます。その場合、他国による…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 国際社会が助け合いの中にあるということは、今回の災害でも我々は非常に強く実感をしたところでございます。国際社会の中で食糧不足で大変な状況になっている国をどうやって助けるかということは、人道的な側面もよく考えながら対応しなければならぬと思います。 ただ、先ほど私申しましたように、国際社会の中では、食糧を輸出することによってその国の財政が支えられているという国もあるわけでございまして、そうした国のこともまたよく考えなければな…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 議員ももうよく御承知のとおり、国際緊急援助隊の中の医師、看護婦の部分については、常設の組織ではなくて、登録をしておいてその都度集まって一朝事あるときには出ていく、こういう仕組みになっているわけでございます。 今お話しのとおり、医師、看護婦その他五百名近い人たちが登録をしておられまして、何かどこかで災害が起これは、そこに連絡をして、行ける人が集まって行く、こういうことになっているわけです。あらかじめ登録をしていていただいて…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 クリントン大統領から村山総理あてに電話がございましたのはたしか十八日だったと思いますが、この電話の中で大統領は、在日米軍は日本政府のいかなる要請にも対応する用意があるということを言われました。日本のいかなる要請、どんなことでも言ってくださいと、こういうことであったと思います。 そこで、どんなことでも言ってくださいと言われて、我々が一体どういうことをお願いすることが最も効果的であるかということを考えて、結局毛布をお願いをす…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 議員御指摘の第二条でございますが、 締約国は、その自由な諸制度を強化することにより、これらの制度の基礎をなす原則の理解を促進することにより、並びに安定及び福祉の条件を助長することによって、平和的かつ友好的な国際関係の一層の発展に貢献する。締約国は、その国際経済政策におけるくい違いを除くことに努め、また、両国の間の経済的協力を促進する。 こういうことが第二条に書かれております。これはまさに、安保条約、いろいろ書かれておりま…
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 社会開発サミットは、国連の経済社会分野における極めて重要な行事と認識をいたしております。政府といたしましても、一月九日付で関係省庁連絡会議を設置するなど、その取り組みを強化いたしておるところでございます。 なお、国別報告書の提出については、政府は既に第一回準備委員会会合において報告書を提出いたしております。
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 長年の懸案と聞いております。
第132回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 NGOの活動は大変機動性もありますし、それから、非常に細かいところまで入っていって仕事をする。これはなかなか公といいますか、官の仕事ではやりにくいようなことまでやってくださるということがあると思います。大きな規模ということになりますとやはり政府が直接ということになりますけれども、必ずしも大きな規模の支援ばかりが喜ばれるわけではない。むしろ非常に細かい、それから温かみのある視点というものも非常に重要だと思います。したがって…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 神田委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げ、我が国の安全保障政策についての所信を申し述べたいと思いますが、右に先立ちまして、十七日に起きた兵庫県南部地震で犠牲になられた方々とその御遺族に対し謹んでお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々及び被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。また、諸外国からも多くのお見舞いと支援の申し出をいただいていることを報告し、あわせてこれらの国々に謝意を表したいと思います…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 連立内閣の副総理として村山総理を助けて全力を挙げたつもりでおりまして、たとえどんな態勢、どんな内容であろうとも、今回とった態度を私はとったと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 今回の災害に対しまして各国はさまざまな反応を示しております。今議員がお話しになりましたように、二つ、三つに類型化されると思います。 一つは、日本国民が助け合って一生懸命ボランティア活動もやっているという、そういう報道が一つございます。もう一つは、やはりこういう災害に対して十分な備えがなかったではないかという意味の指摘があったことも事実でございます。それからもう一つは、国際社会の中で助け合ってといいますか、連帯感というもの…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 例えばモンゴルという国がございます。まだまだ経済的に見れば小さな経済力の国だろうと思いますけれども、非常に早い時期に、毛布を集め、あるいは手袋を準備をして、副総理がみずから特別機を仕立てて関西空港までそれを持ってきてくれた。しかもそれは、地元に迷惑をかけてはいかぬということで、わずか九十分関西空港にいて、その見舞いの荷物だけを渡して、その特別機ですぐ引き揚げるというような、非常に気遣いの細やかな支援もございました。私、モ…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 アメリカ議会の中にはさまざまな議論がございます。しかし、具体的な金額については、全体の金額が固まらないうちにどこの国が幾ら出すなどという具体的な数字が固まるはずもございませんし、そうした具体的な金額について云々という状況ではまだございません。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 北朝鮮におきます核開発疑惑をいかに解明をしてといいますか、そうした疑惑を払拭するかという問題は、今議員がおっしゃいましたように、近隣諸国にとっては極めて重大な問題で、直接的に重大な問題であると同時に、国際社会それぞれこの問題には大きな懸念を持っているところでございまして、この払拭のために国際社会はみんな注目をし、関心を持っているところだと思います。 しかしながら北朝鮮は、この問題についての交渉相手としてアメリカを指名して…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 具体的には、財政的な支援というのは一つあると思います。しかし、これからの話によっては技術的な支援ということもあろうかと思います。それ以外にも、KEDOという組織をつくりまして、そのKEDOを中心とした事務的なと申しますか、問題に対する支援もあろうかと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 この問題が直接、これができれば日朝の国交が正常化されるという直接的なものではないと思います。しかし、こうした核開発疑惑などというものがこれによって払拭されるということになるとすれば、日朝の正常化のための障害の一つがとれるという意味はあろうかと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 大変機微な話でございまして、仮定の話でございますから、それについて今お答えは控えさせていただきたいと思います。 私どもとしては、少なくとも日朝国交正常化交渉ぐらいはまず再開をして、話し合いをするということが何より先ではないかというふうに思いますが。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 私は、何度か外務大臣として日朝国交正常化交渉を再開しようではないかということを、文章でもあるいは発言の場でも申し上げたことがございます。私どもとしては、この国交正常化交渉を再開することの、我々の側に障害は今あると思っておりません。無条件で再開をするということで我々としては結構だということを申し上げております。 また、今伊藤議員からお話がございましたように、地震の際に北朝鮮側からお見舞いの電報をいただきました。ちょっと待っ…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほど伊藤委員から私の十月十二日の発言についてお尋ねがございまして、私ちょっと失念をしておりましたが、速記録をお届けをいただきましたので拝見をしましたが、ここでは伊藤委員から、日本のODA大綱の中にはこれこれの原則があるぞ、この原則との関連で北朝鮮支援の問題についてはどう考えるか、こういうお尋ねでございました。そこで私は、ODAで北朝鮮の支援とかいうことは、現在、北朝鮮とは国交もないわけでございまして、そうした問題以前の…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 ちょっと、自民党について言及をなさいましたから、私からも一言申し上げなければならぬと思います。 我々は、新しい、生まれ変わった自民党をつくろうと思って懸命にみんな努力をしておりまして、我々はそんなに志が低い者の集まりではございません。申しわけありませんが、もっと志の高い、いい政治をつくるために努力をしようということのために懸命に努力をいたしております。確かに、おっしゃるように我々は一度野党を経験をいたしまして、そしていろ…