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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 恐縮ですが、首脳会談に私も同席させていただきましたので、私から御答弁させていただきます。 首脳会談におきまして村山総理からは、この問題について日本政府としては意味のある財政的負担を行う、こういうことを申し上げたところでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 KEDOの事務的経費につきましては、まずとりあえずの、初年度といいますか、立ち上がり経費については、我々としても一つの心づもりを持ってこれは支援をするということを考えておりますし、総理今御答弁のように、調査を行うものについても頭の中に持っております。そして、今議員がお尋ねのように、それら全体をひっくるめた、この問題について意味のある財政的支援をするというのが我々の立場でございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 核開発疑惑というのでしょうか、北朝鮮において核兵器が開発されているのじゃないかということは、これはもう先ほども申し上げましたが、国際社会の懸念であると同時に、北東アジア、近隣諸国にとりましては、これはもう大変な関心事でございます。議員おっしゃるように、我が国もそうでございますし、おそらく韓国もそういう大変な危機意識を持っておられるに違いないというふうに思うわけでございます。 したがいまして、こうした問題をどうやって解決を…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 議員の御指摘はきちんと受けとめたいと思いますが、一つだけ私どもからこういうことを申し上げたいと思いますが、例えば、北朝鮮に対してIAEAの査察を受けろ、NPTに完全に復帰しろということを言って、北朝鮮がそれを受けたというのと違いまして、それももちろん向こうは了承をいたしたわけですが、さらに踏み込んで黒鉛炉、今現在使っている黒鉛炉を凍結しろ、そして最終的にはこれを取り壊せというところまで踏み込んでこちらは求めて、それを向こ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 北朝鮮の核開発疑惑問題については、せっかく米朝が合意をして、お互いに誠実にやろうということで始まっているわけでありまして、既に北側は最初の行動を起こしているところでございますから、これについてこれができた場合とかできなかった場合とかということを申し上げることは適当でないと思いますが、一般論で申し上げれば、いかなる場合であってもそうした危機に対処する十分な心構えと準備というものはやっておかなければならないというのは、議員の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 同行いたしましたので、私から少し申し上げたいと思います。 松田議員は、アメリカ側のマスコミの対応について、アメリカ人サイドからあるいは情報を聞いてのお尋ねだろうかと思いますが、私は、実はこういうふうに思っております。 今回の日米首脳会談で一番重要なのは、つまりあの戦争が終わって五十年という節目の、その年の最初に日米首脳が会って、そしてこの一年間、我々はお互いに、両国はそれぞれ五十年の節目にさまざまな行事もあるだろう、ある…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 日米関係は、経済を初めとしてさまざまな分野でのやりとりがございますから、全体の中に占める割合がどのくらいであったかということは別といたしまして、経済問題がアメリカにとってみればかなり大きな問題としての認識があったことは事実でございます。 したがいまして、経済についてのやりとりは、日米双方首脳がやりとりをなさいました。議員おっしゃるように、包括協議についても幾つかの部分、例えば自動車の問題についても、向こうからは、これは非…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 十一月に大阪で開く会議に向かいまして、議長国として考え方を整理して、メンバー国と内々の感触を探り、大阪APECの会合が成功に終わるようにやらなきゃいかぬということでございます。 今議員がお話しになりましたように、昨年のジャカルタ、ボゴール両所で開かれましたインドネシアにおきますAPECは、最終的にボゴール宣言、これはスハルト大統領の強いイニシアチブによって、先進国二〇一〇年、途上国二〇二〇年に自由化という大きな政治的な方…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 実は、まだトップが決まらない状況でございまして、トップが決まらなければ、いろいろバランスもございますから、次長も当然まだどういう候補を考えるかということもございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 極めて重要なポジションと考えておりますので、しかるべき人材をしかるべき場所に入れたいという気持ちがございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 ODA予算は、議員御指摘のとおり年々御理解をいただいて、大きな額になってきております。ことしもまた、この予算の中で大きな額を皆さんに御審議をいただいているわけでございます。 ODAについては、予算の審議、予算案の審査という場面で皆さんからいろいろと御議論をいただく、さらには、終わった後、ODAは決算についてODA白書のような形で皆さんに詳細に御報告を申し上げて、皆さんに見ていただくという作業をしているわけでございます。 …

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 在日米軍が、今お話しのように、日本及びその周辺の安定、安全のために行っているプレゼンスというものは、我々極めて重要なものだ、こう考えているわけでございまして、そのためにも在日米軍駐留経費負担というものは、我々自主的に考えてみても、これは我々にとってみても重要なものであるという認識を持っております。したがいまして、ことしの予算におきましても、非常に厳しい状況の中で、この予算は総理からの御指示もございまして、きちっと予算化す…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 まさに大変難しいケーススタディーを二つ示されたわけでございます。 中国についてまず申し上げたいと思いますが、これは、議員御指摘のとおり、日中関係というものは我々にとって極めて重要な関係でございます。日中関係が安定している、よりよく発展していくということは、我が国にとって極めて重要であろうと思うわけです。この日中関係の重要性というものをまず認識する必要が一つございます。 それからもう一つは、今議員御指摘のとおり、核実験とい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 国連のワーキンググループが国連改革についての作業を行っております。かねてから私ども申し上げておりますように、国連が五十周年を迎えることし、発足当時とは国際社会からの期待も随分と変わってきているだろう。構成も変わってきている。そういった変化を踏まえて国連が改革をされるという状況にもあるわけでございまして、私どもは、ただ安保理に入ればいいというだけではなくて、国連そのものも改革をされていってほしいという気持ちを込めて国連を見…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 新進党のこの問題に対する明快な、明示的な意見というものが余り表明されていないように思いますが、私どもとしては、政府としてはかねてから、国連総会で私も演説をさせていただきましたし、一歩一歩進めているところでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 先ほども申し上げましたが、国連の場におきましてワーキンググループの作業がございますし、そうした国連の場を主として活用をさせていただいて作業をいたしているところでございます。作業という言い方が適当であるかどうかわかりませんが、我が国の考え方を理解していただくべく説明をしておるというところでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 ゴラン高原へのPKOの派遣が一部新聞に当時出たことがございます。その新聞記事をめぐって、これは一体どういうことだというふうにお感じになった方があったとしても、それはそういうことはあると思います。 当時、まだ我が国はモザンビークにもザイールにも相当大量の自衛隊員をPKO及び人道支援ということで派遣をしておった状況でございますから、これらがとにもかくにも無事に戻ってきて、それからひとつこの問題、議論をもう一度しましょうという…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/27

第132回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 委員の御提案は御提案として十分検討させていただきたいと思います。 委員も御承知のとおり、ことし国連五十周年ということで、国連におきましては国連サミットが開かれる可能性があるというふうに聞いております。これは委員のおっしゃるような国連改革サミットではなくて、いわゆる国連のサミットでございますが、こうしたことを言われておるところでございますし、この五十周年を一つの節目として、今御指摘になりましたさまざまな改革がここで俎上に上…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/27

第132回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 チェチェン問題は、国際社会が今大きな懸念を持っている、国際的な懸念を持つ問題でございます。それぞれの国がこのチェチェンについていろいろ情報をとろうとしておりますけれども、残念ながら十分な情報がない。つまり、透明性が余り高くないものですから、確かに議員がおっしゃるように、一体あれは何だというふうに見ている人も少なくありません。 アメリカを初めとして欧米諸国は、いずれも一生懸命目を凝らし、耳をそばだてているけれども、結局あれ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/01/27

第132回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 メキシコが金融不安を引き起こしておりますが、メキシコの外務大臣がいち早く訪日をされまして、私はお目にかかりました。メキシコの外務大臣は、当時、メキシコの現状について説明をし、自分たちはこれから民間の金融関係者に会ってよく考え方を説明をするということを言われたわけでございます。そこで、関係国の金融当局間の協議がございまして、その結果我が国は、日本銀行による国際決済銀行、いわゆるBISでございますが、これをを通じた同国に対す…