河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 今回のケースについて、まず私から御説明申し上げたいと思いますが、十七日の地震発生後、いち早くアメリカは日本に対してお見舞いの言葉と同時に支援の申し入れをしてこられました。当初、大統領からのお見舞いということと、大統領としてアメリカにできることがあれば何なりといたしますというようなたしかお話であったと思います。 それに対しまして私どもは、現地に、こういう申し入れがあるが現地として支援してほしいものがあれば言ってほしい、取り…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、アメリカからは何なりと言ってほしいということがありまして、今議員がお話しのようにインディペンデンスという、あれは航空母艦でしょうか、を明示的に、インディペンデンスをどうぞという明示的な提案ではございません。アメリカからは、我々が持てる、何なりと言ってください、できる限りのことをいたします、こういう提案がございました。今防衛庁長官からお話がございましたように、たしか雨具ですかについて……(玉沢国…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほど総理からも御答弁がございましたが、地方分権、地方の時代と言われてまさに久しいわけでございますが、日本の国が経済的にも豊かさをだんだんと持つようになってきた。ところが、そうした豊かさが時に地方の特色とかそういうものを失わせて、ややもすれば全国均一の行政がしかれて、どこの町へ行ってもその特色が薄れてきてしまうというようなことが大変皆さん気になっているところだと思います。豊かになればなったで、それぞれの地域が、それぞれの…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○河野国務大臣 私は、地方分権というのは、やはり五十年間の日本の民主主義が非常に成熟して、住民の意識も高まって、そういう仕事といいますか、そういう判断というものはもう地方にできるだけ任した方がいいという認識がみんなの中に出てきたということは大きいと思うのです。 今の永井議員のお話は、ごもっともなところは多うございますけれども、何か中央の都合で、中央は外に向かって仕事をしなければいけないから、重い荷物はそっちに渡すよという中央の都合で地方…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 御指摘のように、きょう現在までに六十五になります国と国際機関から、お見舞いそれから援助の申し入れがございます。これは、今議員からお話がありましたように、全く先方の善意によるものでございまして、先方からお見舞いの言葉と同時に援助の申し入れ、援助ができるというお話をいただいております。 その援助の申し入れを受けますと、私どもは、災害本部の事務局を担当しておられます国土庁に連絡をいたしまして、こういうありがたいお申し入れがある…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 亀井大臣の青森行きについては、私は自由民主党の総裁として、私からも申し上げなければならぬと思っております。 今、御本人からも御答弁を申し上げました。また、総理からも御答弁があったところでございますが、私ども閣僚は、村山総理を中心にして、今次災害対策には全力を挙げて取り組んでおります。それは、どんなに取り組んだとしても十分ではないという多くの方のお話もあろうかと思いますけれども、私どもは、それぞれの持ち場持ち場でやり得るこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 委員お尋ねのように、外交記録の公開ということは現在も既になされているわけでございます。外務省は、三十年を経過した戦後の外交記録については、その公開によって、今議員がまさにおっしゃったように、国に重大な不利益がかかってくるとか、あるいは個人の利益が害される、こういった場合を除いて、原則として公開するということにいたしておりまして、昭和五十一年以来、十二回にわたって外交記録公開を行っております。 この公開は、今申し上げたよう…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 過般行われました日米首脳会談の席上におきまして、日米双方首脳の間でこの問題についてお話がございました。五十年という節目ということも考えて、ひとつ沖縄の基地問題についてお互い努力をしよう、こういうお話でございました。今御指摘になりましたような三つの案件については、首脳会談から帰国後、総理から防衛庁長官と私がお呼び出しをいただいて御指示がございまして、この三つの案件について具体的に手順を踏んで進めるように、こういう御指示でご…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 PKOの訓練センターと申しますか、そういったことの必要性については、一部その必要性を主張なさる方もございます。また、日本国内、何カ所からでしたか、我が方にというお話も既にないわけではございません。 しかしながら、PKOの訓練センターというものをもし考えるとするならば、それは国内に考えることがいいのか、あるいはむしろもっと外国にそうしたものを考えるべきではないか、こういった議論もございまして、PKO訓練センターの必要性の有…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 先進国の中では、例えば援助離れといいますか援助疲れといいますか、開発途上国に対する援助も徐々に額が小さくなってきているという傾向もございます。あるいはまた、国連の諸活動に対しましても、負担が重過ぎるという意見が国内的にあるということを私どもも承知をいたしております。 しかしながら、国連の分担率というものは、一国の国内の議論でそれが引き下げられるとか決められるとかという筋のものではないと思っております。他方、国連の財政問題…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 ちょっと官房長官、席を外しておりますので、私からお答えをさせていただきたいと思います。 ゴラン高原につきましては、議員おっしゃるように、かねてから、これは大変長い歴史のあるものでございますから、かねてから何度も一つの例として挙げられて議論が行われたところでございます。昨今、我が国に対しましても、国連の内部で若干議論が行われて、つまり、我が国に協力方を要請する向きの議論が行われているということはございます。しかし、その問題…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 これは、これまでモザンビークでございますとかザイールにPKOが相当大量に出ていたということもございまして、これらがまずとにかく任務を終えて帰ってくるということを確認した上で次の問題に取り組む方がいいのではないか、こんな御議論もございまして、ゴラン高原につきましては慎重に考えようという状況にございます。今日でも、政府・与党の間でこの問題については議論がございまして、調査団を派遣することについての議論というものが現在まだ続い…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 ちょっと私がお答えをするのはいささかどうかと思いますが、少しだけ私の考え方を申し上げますと、PKFの凍結については、繰り返しいろいろ経験を積んで、その経験に基づいて考えよう、こういうことになってきているわけです。 それで、PKO活動というものは、もう議員はよく御承知のとおり、一つ一つ、一つずつケースによって違う。つまり日本がアジアに出ていく場合とアフリカに出ていく場合と、それはもうまるで受け取る感じも違うかもしれません。…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 在日米軍が、今お話しのように、日本及びその周辺の安定、安全のために行っているプレゼンスというものは、我々極めて重要なものだ、こう考えているわけでございまして、そのためにも在日米軍駐留経費負担というものは、我々自主的に考えてみても、これは我々にとってみても重要なものであるという認識を持っております。したがいまして、ことしの予算におきましても、非常に厳しい状況の中で、この予算は総理からの御指示もございまして、きちっと予算化す…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 いわゆるACSAでございますが、これは少し前からアメリカから、こういう問題、こういうやり方が例えばNATOなどとの間にはあるのだ、日米間にもこういうやり方があればかなり有用であるかという意味の提案といいますか、発言がございました。 そういうことがあったわけですが、議員が御指摘になりましたように、昨年でございますか一昨年でございますか、つまり、北朝鮮の問題が少し、経済封鎖をするとかなんとかという問題になったときにこの問題が…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 自由民主党はかねてから、自衛隊は当然合憲であって、この従来の、党、内閣の見解は一致しております。
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 社会党は、政権を担当するに当たって新党さきがけあるいは自由民主党と政策のすり合わせをされました。その中でも、日米安保条約についても、それから自衛隊合憲についても、我々は合意のできるそういう内容であるという判断をしたわけでございます。 これは、月原議員もよく御承知のとおり、社会党は自由民主党と連立政権をつくる以前に、自民党が下野した直後、細川内閣という連立政権があって、その細川政権には社会党は既に参加しておって、そしてその…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 議員のおっしゃっておられるのは恐らくKEDOと称するものであろうと思いますが、日米韓三国で緊密な打ち合わせ、相談をいたしまして、二月にはこのKEDOは設立したいということで合意を見ております。
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 KEDO設立に当たりましては、アメリカ、韓国、日本、この三カ国が中心的役割を果たすということのそれぞれお互いの認識がございますが、御案内のとおり、北朝鮮におきます核開発というものに対する懸念は国際社会が広く持っているところでございます。もちろん、北東アジアが一番大きな不安感といいますか危機感を持っていることもございますけれども、しかし、核の不拡散ということを考えれば、国際社会いずれの地域においてもこの問題には大きな関心を…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 まだ金額については見通しがついておりません。 それから、議員お尋ねのとおり、本体とあるいは本体以外とでもいいましょうか、二つに分けてお尋ねのように思いましたが、確かに考え方としては、軽水炉それ自体に係る資金と、そうではなくて、それまでの間の代替エネルギーであるとかあるいはKEDOの事務的経費でございますとか、言ってみれば軽水炉建設費とそれ以外というふうに二つに分けて考えてみる見方がございますけれども、厳密にそうしたことを…