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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/15

第132回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 我が党内には、行政改革についてさまざまな意見がございます。森さんは森さんとして、そうした考え方の一端を述べられたのだと思います。我が党内で正式、公式に党としてそうした見解を定めているわけではございません。 しかし、国会議員がさまざまな場所で行政改革についていろいろな意見を述べるということは、これはまたそうしたことをしてはいけないというものでもないと思います。一つの意見というふうにお聞き取りをいただけばそれでいいのではない…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/15

第132回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 行政改革は、不断の議論が必要だと思います。我々は、我々が二月十日を目指してやってきた行政改革、特殊法人の整理統合について一つの作業を終えたわけでございまして、それはそれで、私も、各省が大変な努力をなさったと評価をしておりますけれども、と同時に、行政改革は、いつでも、いつまでも不断の努力をし続けていくべきものだというふうに思います。 したがって、将来にわたってさまざまな議論というものがあっていいと思いますし、それについて賛…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 かねてから安倍先生、ODAについて辛口の批評をずっと提案しておられることを著書などで拝見をいたしました。ODAが外務大臣が胸を張るだけになってはいかぬ、こういう厳しい御指摘もございました。それは横に置くとして、確かにODAは、国民の税金を使って国際的な支援をするということでございますから、この使い方には十分注意を払って、その効果がどういうふうに上がるかということを確かめて行わなければならないのは御指摘のとおりでございます…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 ロシアは、昨年十二月五日にSTARTI条約が発効する、そういう以前から核兵器の解体に自発的に取り組んでおるわけでありますが、一番根本は、つまり財政難だということが原因でこの解体作業がなかなか進まないという状況になっているわけでございます。そこで、我が国は九三年四月、旧ソ連の核兵器廃棄を支援するために一億ドル相当の協力をすることを発表いたしまして、旧ソ連は各地あるわけですが、ロシアに対してはその七割を割り当てるということに…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 御指摘のとおり、核拡散を防止するためには、その人材が散るということもまた防がなければならないというのは全く御指摘のとおりでございまして、欧米とともに日本もこうした問題に大きな関心を持ちまして、その防止を一つの目的として、今お話しの国際科学技術センターの設置に協力をしているわけでございます。 このセンターは、昨年三月に正式に活動を開始したと聞いております。このセンター、これまでに四回の運営理事会というものを開いておりまして…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 核軍縮あるいは核不拡散ということは、我々極めて大きな関心事でございます。こうした問題について、我々はその解決について英知を絞らなければならないというふうに思っております。 ただしかし、これはなかなか一国でできる話ではないわけでございまして、欧米諸国と十分協議をして一番いい方法をとるということが必要かと思います。G7その他でもこうしたものは議題になって、G7各国それぞれ関心を持っているわけでございまして、さらにしかるべき場…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 カットオフ条約は、CTBTと並んで我々が関心を有するものでございますが、残念ながら、まだその交渉範囲についての合意が得られないという状況でございまして、カットオフ条約交渉というものは開始に至っておりません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 この問題がなかなか難しいのは、事柄がどれだけ誠実に実行されているかということをきちんと見きわめるという、評価といいますか査察といいますか、そういう問題が一つあるわけでございます。関係国はいずれも若干の不信感を持って、自分はちゃんとやるけれどもほかの国はちゃんとやれるかどうか、一体ちゃんとやれるということをどうやって担保するかというような問題が出てくるわけです。もちろん、国際的に信頼感があればこんな問題はもう起こらないわけ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 外交というものは、国際政治の現実を踏まえて我が国の国益、あるいは国際の平和と安全というようなもののために努力をしていくことだろうと思っております。これは、国際政治の現実を踏まえないで議論をしてもそれは効果が上がらない。もちろん、理想を持たないというわけにはいきません。理想のない主張とか行動というものもないと思いますけれども、理想を持つと同時に国際政治の現実を踏まえる、そして一歩ずつ前進をするということが重要だというふうに…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 北朝鮮の核開発疑惑は、国際社会にとりまして、核拡散という点から極めて重大な問題でございます。あわせて、北東アジア、我々近隣諸国にとってもこれは極めて重大な問題でありますから、この核開発疑惑を払拭して、きちんと国際社会が安心して見られる、そういう状況にするということが何より重要でございます。 この重要な命題を解決するために、アメリカは、つまりアメリカというのは、北側が交渉相手としてアメリカを指名して、それ以外の国は交渉相手…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 米朝合意を進めるに当たって、先ほども申し上げましたように、アメリカとの間に十分緊密な連絡をとってございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 確かに議員御指摘のように、今日北朝鮮が稼働しようとしている、あるいは建設途上にあるものの容量と比べればかなり過大なものだという、数字的な比較から見れば過大なものだということは、私も数字上の比較からいってそのとおりだと思います。 それでは、なぜこういうことになったのかということでございますが、これは一つは、米朝両国間の交渉の結果でございまして、つまり、貴国の準備がこれこれだから当然これこれでよかろうと、きっとアメリカは言う…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 議員も御指摘のとおり、北朝鮮のミサイル問題というものは極めて我々にとって重大な問題でございます。だからこそ、正月の日米首脳会談にはこの問題が取り上げられて、両国首脳はこの問題について懸念を表明し合ったわけでございます。 これはもう松田議員は十分御承知のことでございますが、日米首脳が会談をしてこの問題を取り上げて、双方首脳がいずれも懸念を表明したということは、これはただ単に、困ったものだね、そうだねという話とは全く違うので…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 御承知のとおり、北朝鮮という国が、孤立主義と言っていいのでしょうか、そういう姿勢を示している中で、北朝鮮の国の政策として大きな軍事費というものをつぎ込んでいるという実態は、今議員御指摘のとおりだと思います。 そういう中で、今回の米朝合意というものは、ただ単に核の問題を解決するのみならず、この米朝合意の実施によって北朝鮮を国際社会の中に引き出すというねらいがあると考えていいと思います。国際社会の中で相互依存関係というものを…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 私どもとしては、この衆議院予算委員会という権威ある場で申し上げようとすれば、もう少し具体的な数字というものをつかんで申し上げたいというふうに思うわけでございます。 今事務当局が申し上げましたのは、一般的にそう言われている、原子炉の建設費などについてはですね。しかし、それはどこにつくるかによっても相当建設費は違ってくる。山へつくるのか海岸につくるのか、どこにつくるのかによっても随分違いましょうし、そこで、そうしたことをやは…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 意味のある財政的支援、こう言ったわけでありますが、その意味のある財政的支援という言葉を使う前に幾つかの言葉を使っているわけでございます。例えば、このプロジェクトが韓国が中心的な存在である、そういう考え方のもとに、アメリカもまた主体的な役割を果たす、そういう状況のもとで意味のある財政的支援を行う、こう申し上げたわけでございます。そのことは、これ以上申し上げなくても松田議員はもうよくおわかりだと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 繰り返して申し上げますが、具体的な総額が決まらない以上、具体的な数字で申し上げるということはできません。 我々もまた具体的な数字を確認しているわけではございません。したがって、このプロジェクト自体が、韓国が主役を演ずる、そして、アメリカもまた重要なこの米朝合意をつくり上げた主役の役割を演ずるという、二つの前提のもとで意味のある財政的支援を行う、こう言っているわけでございまして、我々の申し上げていることは、韓国がまさにこの…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 この北朝鮮の核開発疑惑を解明する、疑惑を払拭するためにいわば米朝合意というものがつくられて、その米朝合意を具体的に実施していくために、アメリカ、韓国、日本、こういった国が中心になって財政的な負担をしていくということだと理解をしておりまして、アメリカがその中のどれを負担するかという、私は、これは私がやりますけれどもこれはあなたがやりなさいというやり方、考え方よりも、この米朝合意を実施、実現、実行していくための財政負担をそれ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 議員がお話しになりました大平三原則、まさにこの大平三原則がこれまで国会にお願いをするかどうかを一つ仕分けをしてきたわけでございまして、私どももその大平三原則というものをよく見て、先ほど条約局長申し上げましたように、このKEDOの文案がいかなる文案になるかということとともに検討したいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/14

第132回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野国務大臣 これは、議員がいろいろお述べになりましたように極めて難しい交渉を、粘り強く、さまざまな角度からの話し合いによって米朝合意を導き出し、その米朝合意を実施に移すために引き続き交渉を続けているわけでございます。 私は、これは予断を持って申し上げるのはどうかと思いますが、北朝鮮が米朝合意、この話し合いで合意をしたということは、今議員がお尋ねのように、これはもう米朝の話し合いを合意してこれを進めようという以上は、今お話しのようにこ…