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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 質問者からは御不満があるかもしれませんが、全くそんなことはございませんと私は御答弁するしかないのでございます。 どういう理由で今の御議論をなさるのか私にはよくわかりませんが、村山総理はこのPKO問題について、現行制度、現行法にのっとって行うということに反対をするとか、そういうことはあり得ないし、そんなことをおっしゃったことは一度もございません。我々は当然、それはもう総理大臣としても当然のことであろうと思いますし、私どもも…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 五原則に当てはまればすべてに出すということではないと思います。五原則にのっとらないものに出すということはないわけでございますが、五原則にのっとるという条件が満たされればそこで政治的な判断がされる、こういうことになろうかと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 五原則に私はいずれも当てはまっていると思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 どうも議員には少し事実の誤認があるのではないかと思いますが、カンボジアは別に決めたからわっと行ったわけではないのであって、カンボジアにPKOを出すためには、それは大変なぞれ以前のさまざまな努力、政治的な努力もございましたし外交的なさまざまなやりとりもあって、それは大変なそこに至るまでのやりとりがあったということはぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 先ほど来からお答えを申し上げておりますが、政府側、外務待を初めとする政府側も検討をいたしておりますし、今与党との間の調整、これは繰り返しになって恐縮でございますが、政府、与党一致して答えを出したいというふうに考えておりますので、今与党との間で最後の調整をいたしておるということでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 与党内の議論について外務省がお答えをするのはどうかと思います。与党の中でもさまざまな角度から御検討をされていると伺っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 繰り返し申し上げますが、まだこの問題について閣議もしくは閣僚間で深い議論はいたしておりませんが、私どもとしては、先ほどから申し上げておりますように、中東和平の持つ重要性、中東和平と我が国との、我が国が中東和平に大きな関心を持っているなどなどの点にかんがみて、我々はこのUNDOFというものには大きな関心を持っているということを与党にも投げかけているわけでございまして、与党は与党内部で御検討をなさっているということでございま…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 閣僚間で突っ込んだ議論はしていないと申し上げましたのは、この問題は、先ほど議員からもお話がございましたように、主として外務省あるいは防衛庁そしてPKO本部の所管する問題でございます。こうした所管の行政内部での議論は、十二分に検討をいたしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 もう若干のお時間をいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 大変恐縮でございますが、若干の時間をいただけばいろいろと申し上げられる、こういうことでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 一年とか十年とか、そういう時間ではございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 議員の皆さんか世界各地へ飛んで実情を見てこられるということは大変大事なことで、そのことをまた、外務省を初め関係部署に教えていただくということは、本当にありがたいことでございます。これは野党の先生方ばかりでなく、与党の先生方も繰り返したびたび現地に行って、我々にもいろいろ御指導をいただいているわけでございまして、そうした御指導、あるいは現地の実情について教えていただくことは大変ありがたいことだと感謝をいたしております。 そ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 御指摘のとおり、PKO法見直しの時期と言われる場面がやってくるわけでございまして、先ほどから申し上げておりますように、この見直しに当たりましては、既に終了いたしました幾つかのPKOあるいは人道支援などの経験も踏まえまして検討する必要があるだろうというふうに考えております。 この検討に際しましては、PKO法案審議の際の経緯にかんがみまして、国会などにおける御議論に十分耳を傾けなければならないものと考えております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 今政府委員が御答弁申し上げましたように、世界の中でさまざまな国がこの問題についてさまざまな判断を下しているわけでございますが、多くの国の判断に、我が国の今回の判断は近いものというふうに思っております。しかし、議員の御指摘も御指摘として承っておきます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 立法の趣旨でありますとか立法の精神というものを踏まえながらも、温かみのある判断、措置というものも考えなければならないというふうにも思います。ただ、今政府委員から御答弁をいたしましたように、立法の趣旨というものもございます。そうしたことを踏まえて対応しなければならぬということもまた重要だろうと思います、

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/17

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 坪井委員長初め沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員の皆様の御指導を引き続きお願い申し上げますとともに、あわせて所信の一端を申し述べたいと思います。 右に先立ちまして、ちょうど一カ月前、一月十七日に起きました兵庫県南部地震で犠牲になられた方々とその御遺族に対し謹んでお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方々及び被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。また、諸外国からも多くのお見舞いと支援の申し出をい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○河野国務大臣 我々にとって中国の将来というものは大きな関心を持つべきもの、当然のことだと思います。しかしながら、中国に対する我々の見方というものはなかなかそう簡単に、将来を推測するために十分なデータその他がそう豊富ではないのでございます。 議員も御承知のとおり、経済は、限られた地域でありますけれども、大変急激な上昇カーブを描いております。この急激な上昇カーブが、しかし一方、その地域とそうでない地域との間に摩擦を起こす、さらには労働力の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○河野国務大臣 国防総省が中国関係の専門家に依頼をして研究をした、そういう文書が発表といいますか、表に出たということは私どもも承知をしておりまして、私も拝見をいたしました。 で、今議員がおっしゃったように、三〇、二〇、五〇という数字ですけれども、分裂が五〇%だと、こういう御指摘がございましたが、あの五〇%という数字は、将来の推測のうちの確率が五〇%の確率で分裂をするだろうということではないんですね。研究をした研究者の中で半分の人がそうい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/16

第132回 衆議院 予算委員会 第15号

○河野国務大臣 議員に申し上げますが、やはり我が国の、長い歴史を持つ、今や大変な友好国中国の要人にまつわる健康状態を含めて具体名を入れて議論をするということは、私の立場とすれば十分気をつけなければならないことであるということはぜひ御理解をいただきたいと思います。 したがいまして、議員のお尋ねはお尋ねとしてよくわかりますが、私どもとしては、もちろん中国についてあらゆる角度から情報をとり、言ってみれば分析をし、どういう方向に今動きつつあるか…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/15

第132回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野国務大臣 閣議におきまして、今官房長官お話しのような対策本部をつくるというお話がございました。