河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 現在、衆議院で来年度の予算の審議をお願いいたしておるところでございますが、この予算案を作成いたしますに当たりましても、笠原議員初め多くの方々に御指導をいただき、この予算案を最終的に煮詰めて政府案とさせていただいたわけでございます。 そういう状況の中にございますが、今回の地震ということもあって、一部にはこれを組み替えてはどうかというようなお話がございます。しかしながら、私どもといたしましては、今回の地震は国全体に…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 開発援助の額が相当大きなものになってきたということから、外務省としてもいろいろ考えなければならない点があるように思います。 その一つは、原理原則というものを定めてODA大綱に沿って実施をする。これは一つの道しるべのようなものをお決めいただいて、これに沿ってやっていこうというのもその一つでございますし、あるいはまたODA白書をつくって皆様方に見ていただいて、きちんとODA関連のものはすべて白日のもとにさらして御検…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま政府委員から答弁申し上げたとおりでございます。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) いろいろお尋ねをいただきましたが、順番が逆で申しわけありませんが、申し上げたいと思います。 アメリカにおります知日家の話などを聞きましても、今、議員がお尋ねのように、日本に対する見方といいますか感じ方といいますか、そういうものに少し変化が出てきている点もあるようでございます。これはアメリカといっても大変広い国、さまざまな意見、議論のある国でございますから、どれを指してアメリカというのかということはいろいろあろう…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) ミスチーフの話は、きょう午前中、衆議院でも大分議論がございました。私どもとしては、第二次世界大戦の後、我々がギブアップした地域でもあるということもありまして、我々の発言はできるだけ控えることが適当ではないかというふうに思っているわけでございます。私どもとしては、あの問題についてはできるだけ関係者が平和的に話し合って早期に解決をしてほしいというふうに思っておりますが、我々としては今そういう立場、態度をとりたいとい…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 今、政府委員が申し上げましたように、日米という二国間の関係でございます日米安保条約とは別にASEAN諸国が集まりましてASEAN拡大外相会議というのがございますが、このASEAN拡大外相会議でARF,ASEAN地域フォーラムというものが昨年からスタートをいたしました。このARFにおきましては、関係諸国がお互いにテーブルに着いて腹蔵なき話し合いをすることによって信頼関係を醸成する、そういうことでございます。 私は…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 大脇議員からPKO参加についていろいろ御意見をいただいたことを感謝いたします。 ただ、私の考えを少し述べさせていただければ、中東和平というものの重要性というものはだれしもが認めているところだと思います。東西冷戦が終わった後、取り残されたように中東のあの地域で大変難しい状況が残っている、この中東地域の和平を、とにかく今、世界じゅうが注目をして、何とかこれを、長い歴史の上にあるこの問題、この糸を解きほぐそうというこ…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 日朝の国交正常化は、御承知のとおり、戦後五十年、我が国を取り巻くさまざまな国と国交が正常化している中で、残念ながら北朝鮮と我が国との関係は不正常な状況でございます。ロシアとの間にも領土問題を抱えて完全な正常化はできておりませんけれども、日朝関係というものは我々にとって最も不正常な状況と言っていいと思います。この不正常な状況を正常化するために日朝で正常化交渉というものもなされておりましたけれども、今はその正常化交…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 国交が不正常な関係の中で、やはりスポーツの交流とか文化の交流というものが一つの意味を持っているというふうに私は思います。かつて日中が国交不正常なときに、ピンポン外交などと言われたこともあります。あるいはその他スポーツの分野での交流が行われる、それによって人間の交流が行われる。やはり何といっても国と国とのつき合いというものは人と人とのつき合いに始まるわけでございます。 今回猪木議員がスポーツ交流という形で訪朝され…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、今回の災害に対して外国から大変な支援が寄せられたと。それはただ単に国ばかりではなくて、NGOもそうでございますし、赤十字もまたそういうことだと思いますが、こうした海外からの支援に心から感謝を申し上げております。 先ほども申し上げましたが、参議院においても院議をもって感謝の決議をなさったということは大変異例なことでございまして、私は、猪木議員訪朝の折にも、自分がおる参議院は院議をもって感謝の決議をしたぞとい…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) PKOについては、ザイールに自衛隊を派遣すると、このことは全く日本が独自の判断で決めたわけでございますが、その自衛隊派遣に対して米軍は支援の申し出をしてくれました。こういうことがありますし、その他そういう具体的なケースがこれから出てくるだろうと思うんです。 私は、立木議員は余りこだわって御議論をなさらぬと思いますけれども、日米関係というものは、日米の二国間関係というものは非常に重要な二国間関係だと言われておりま…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 議員の御指摘、もう一度研究をいたします。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 少なくとも私どもはそういう認識を持っておりません。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 議員は「スターズ・アンド・ストライプス」を引用されたと思いますが、それは権威のあるものであるということは承知をしておりますが、しかしそれにしてもそれが米軍の公式見解であるというふうには私ども認識しておりませんので、公式な見解でないものに対して我が国が一々言うことはいたさないものでございます。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 政府委員が答弁申し上げたとおり、日米安保条約を見直すという言い方をしておりません。したがって、私どもは日米安保条約の修正についてアメリカ側から提案があるというふうには現在のところ考えておりません。 もう一点、議員がお話しになられましたPKO活動が日米安保と一緒になって膨れ上がっていくのではないかという御指摘につきましては、PKO法という法律は非常に厳格にできている法律でございまして、五条件その他、これらを満たし…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました千九百九十四年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、千九百八十三年の国際コーヒー協定にかわるものとして、平成六年三月三十日にロンドンで開催された国際コーヒー理事会において採択されたものであります。 この協定は、コーヒーに関する問題について国際協力を強めることを確保すること、コーヒーに関する問題について及びコーヒーの供給と需…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほど防衛庁からも御答弁がございましたように、ノドンの性能あるいはこれが具体的に配備されるという状況等については、まだよくわからないところがございます。しかしながら、核兵器の開発に対する疑惑もそうですし、こうした兵器の開発について我が国が極めて大きな懸念を持つのは当然のことでございまして、私どももまた、こうしたことが、疑惑であれば解明、払拭しなければならないし、実際にそういうことがあるとすればこれはやめてほしい、やめても…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 お答えを申し上げる前に申し上げておきたいと思いますが、「不戦」という言葉は、別に、流行とか、最近になって急に使われているということではないと私は思っております。 お尋ねの、村山総理が武村大蔵大臣に託された書簡の中で述べておられる気持ちは、日本と中国は再び不幸な、我々が歴史にあったようなことはしてはならない、あってはならないという気持ちを述べられたものだというふうに思います。日中両国は、お互いに今後、未来に向かって友好とい…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 皇太子・同妃両殿下の中東諸国御訪問を政府としてお願いするに当たっては、大震災の大変な被災状況は認識しつつも、今回の御訪問が昨年十一月の中東御訪問の一環であり、また、御訪問国のうち特にクウエート、アラブ首長国連邦の二カ国については、既に過去二回延期せざるを得なかったとの事情があったことをも踏まえまして、両殿下の御公務として予定どおり実施していただくとの判断をしたものでございます。 その後、御日程の変更の可能性も含め、諸般の…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 北朝鮮の核疑惑を解消するということは、米朝合意に基づいて、米朝合意がその道しるべといいますか、道行きを大体きちんと決めているわけです、その米朝合意にのっとってこれを具体化するということになるわけですが、私どもとしては、米朝合意の具体的実施について、ちよっ生言葉は余り適切でないかもしれませんが、日本が米朝合意を取り決めたアメリカの手伝いをする、そういう気持ちで私どもは考えていないのでございます。北朝鮮の核開発疑惑というもの…