河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 昨年のAPECにおきまして、インドネシアが議長国でございましたけれども、インドネシアのイニシアチブによりまして、いわゆるボゴール宣言というものが発出されたわけでございます。 このボゴール宣言、御承知のとおり、二〇一〇年、二〇二〇年という自由化に向けての政治的な方向性を定めた宣言、こういうことだと思いますが、この宣言を発出するに当たりましても、各国にはそれぞれ意見があったようでございます。あったようでございますというのも少…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 我々はこれまで東南アジアとか、ともすれば南に向いていろいろ物を考えるということがあったように思うんです。私は、北東アジア、これは別に私が言い出したわけではありませんけれども、北東アジアというものに対して、経済的にもあるいは安全保障の面からいっても、もっと目を向ける必要があるのではないか。これまでどうも北東アジアというと、かつてソ連がいろいろ関心を示して、安全保障の問題で物を言ったり、いろいろしてきた時代もございましたけれ…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 先生のお気持ちはよく伺いました。 私どもとしては、日中の円借款のプロジェクトの中で、農業分野、環境分野、こういったことに特に十分配意をするという基本的な考え方を持っておりますので、これに合致したプロジェクトとして私どももぜひ支援をしてまいりたい、こう考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 私、きのうの新聞記事をここに持っておりますが、記事はともかくとして、会見の要旨がここに書いてございます。ここにはナイ次官補は「冷戦後も同様の利益を維持することができるよう改めて確認すべきだ。こう書いてございます。ナイ次官補は「日米同盟は過去四十年間にわたって、日本のみならずアジア全域の安定の基盤となり、地域の経済的繁栄を助けた。しこういうことを言っておられるわけで、結果としてこういうことになっているという認識は私も共有で…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 アメリカ側も安保条約の修正を求めているわけではないということははっきりしているわけで、そういう意味では、安保条約を堅持するという村山総理の考え方は日米両国が合意できるところであろうと思います。これは首脳会談でもそういうお話が出て、双方はそういう考え方だというふうに私は思っております。 それで、今議員お尋ねのOSCEですか、かってヨーロッパでCSCEと言われたものでございますが、我々もかねてからCSCEというものに関心があ…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 この事故は、私も大きな関心を持っております。 議員もよく御承知のとおり、この問題には二つ、三つの側面があると思います。地元の皆様方のお気持ちというものが非常に重要だということをまず最初に申し上げた上で、日米安保条約というものを考えれば、在日米軍は在日米軍の務め、つまり日米安保条約によって、彼らは彼らなりに技術を磨いて、一朝事あれば最も優秀な技術を発揮する、そういう準備、訓練を行うというのは、これはまた彼らの務めでもあるわ…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 上原議員からいろいろと御心配をいただいておりますことに、大変恐縮に存じます。 釈迦に説法という感じもしないではありませんが、少し私の考えを申し上げておきたいと思いますが、外交問題というものはそう個人プレー、スタンドプレーで問題が本質的に片づくものだとは私は思いません。やはり、地道な積み重ねが問題を解決していくのであろうというふうに考えて、私は、一つ一つの問題を誠実に解決をする努力をするということが何より重要ではないかとい…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、随分長い間検討に次ぐ検討が続いているわけでございます。しかし、その検討に当たって、この条約が規定するさまざまな問題、これは日本国内、各省庁との間でいろいろ議論がございまして、その議論がクリアできないことには最終的な批准というわけにいかないところがございます。 とりわけ、私も聞いてみますと、思想の自由、集会、結社及び表現の自由こういったところとの整合性といいますか、そういう問題についてはまだ議論が残って…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 これは先ほども申しましたように、関係省庁の合意を取りつけるべく努力をしているわけでございまして、この関係省庁の合意ができ次第批准をするという気持ちでおるわけでございます。 議員御指摘のように、アメリカも既に批准をしたということでございますが、アメリカの批准は、その内容は多くの留保条件をつけているわけでございます。我々としては、一体どういうことが、憲法で定められた事柄との整合性を持ちながらこの条約を批准することができるかと…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 十分検討をいたします。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 アメリカという国は、御承知のとおりたくさんシンクタンクがございまして、そのたくさんあるシンクタンクがこの問題に関心を持ち、あるいはこの問題について何らかの研究の依頼を受けたかもしれませんが、今先生おっしゃるようなことを述べたということであったとしても、私は、今アメリカ政府あるいはアメリカの主流がそういうことを考えているとは思いません。 それは、思っているか思っていないかはまた別として、じゃ、現在のアジアの情勢はどうかとい…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 沖縄の基地問題、とりわけ三事案については、日米首脳会談で両国首脳がそれぞれこの問題が重要であるということをお述べになったわけでございます。 総理が帰国された後、防衛庁長官と私、総理から呼ばれて、この問題について総理からの御指示をいただきました。御指示は、この三事案についてできるだけ実現するよう努力をしろということでございましたので、防衛庁長官、私、それぞれこの問題実現のための努力をしようと言い合っているところでございます…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 今議員お尋ねのいわゆるミスチーフ礁における建造物の存在について、中国とフィリピンとの間でやりとりがなされているということは承知をいたしております。 南シナ海は北東アジアとインド洋を結ぶ非常に重要な、我が国にとっても海上輸送路でございますから、この地域の平和と安定というものが我が国にとって、あるいは東アジア地域全体にとっても極めて重要だということはどなたも異存がないところだと思います。 我が国といたしましては、南沙群島を含…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 遺憾と言うかどうか、まだその事実関係が、どういう状況でこういうことになったのかということがまだはっきりしないわけで、遺憾だということまで申し上げられない、今の時点ではそういう状況でございます。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 目下のところはないそうでございますし、私としましては、少なくとも現在、APECでこの問題をやるということは考えておりません。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 関係諸国はこれまで、この問題は話し合っていこうということ童言ってきているわけでありますから、その中には中国も入っているわけでありますから、話し合いをしてほしいと我々は期待しております。その話し合いの成り行きというものは、我々は注視するということでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 APECの問題でございますが、議員がAPECの出席について台湾のトップの出席を考えろ、こういう御提案だったと思います。 大阪APEC、これはどこのAPECもそうでございますが、非公式首脳会議というのをやるわけです。非公式ではありますけれども首脳会議というときには、過去二回、それなりの解釈といいますか、考え方といいますか、そういうものがあって、それぞれまさに主権国家のトップとでもいうのでしょうか、そういうものを非公式首脳会…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 繰り返してございますが、これまでのやり方を踏襲したい、こう考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野国務大臣 高知県の地元の方々からこの問題について、私もいろいろとお話を伺いました。どんなにかショックを受けたかということをこもごも語っておられるのを伺いまして、恐らくそうであったに違いない、こう思っております。 そうした県民の気持ちというものは、私なりによく理解をいたしておるところでございます。しかし一方、今山原議員がお話しのように、米軍に対してこの訓練を中止しろ、一切やめると言うことは、これはまたなかなかできることではありません…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 今回の地震によります災害に対しまして各国からいち早くお見舞いのお言葉、さらには具体的に人間の派遣あるいは救援物資、さらには義援金などなどお申し出がございましたことに心から感謝をいたしておるわけでございます。 政府といたしましても、こうした国々に対しまして、でき得る限りそのありがたいお申し出等について感謝の気持ちを累次お伝えしてきたところでございますが、また先般は参議院におかれましても感謝の意を決議であらわしてい…