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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 公表できるものはできるだけ公表すべきだと私自身は思っております。 問題は、先ほど来御説明申し上げておりますように、フランス、イギリスというものはこの輸送にかかわる当事者でございまして、その当事者から公表しないと言われているものまで国際的な約束を守って公表するということができないことを大変恐縮に存じておりますが、私自身、基本的には公表できるものはできるだけ公表していく、そういう姿勢が必要だというふうに思っておりま…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 先日も猪木議員からこのスポーツ交流についての長い間のいきさつ、御苦労なさったことについてお話がございました。私も初めて伺う部分も大変多かったものですから非常に関心を持ちました。 先日も申し上げましたけれども、人間の交流がすべての土台だというふうに思っておりますし、スポーツの交流、文化の交流、こうしたことは有意義なものであるというふうに私は思います。成功裏に終わられるように心から期待をいたしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 私も昨年ブラジルを訪問させていただきました。関係者、日本から移民をしていらっしゃる方々にまずお目にかかったわけですが、移民の方々も大変この百周年というものに大きな関心を持っておられましたが、ブラジルではその日系の移民の方のみならず、多くのブラジル国民がこの日伯修好百年ということに関心を寄せておられるということがよくわかりました。外務大臣にもお目にかかりましたが、この修好百年の行事をいろいろ考えておられて、ぜひ成…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 議員が最後にお尋ねになった部分については、目下検討中でございます。どういう返事をするか、返事についてどういう判断をするかこれもまた検討中でございます。ただ、そこに至るまでのプロセスについて議員がいろいろお話しになりましたことについて少し私の見解も述べさせていただきたいと思います。 確かに議員が御調査になった部分はそのとおりであります。日本の態度はそのとおりであります。ただ、せっかくそこまで御調査をいただいたなら…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 言及をしていただきたいと思うんです。それは我が国は究極的核廃絶についての決議案を出して、これは我が国が提案をして世界各国から同意を得て、これはほとんどすべての国の賛成を得て決議をすることができたということが同時にあるわけでございまして、つまり我が国の主張は、究極的な核廃絶というのが我が国の明確な主張であるということは申し上げていいと思うんです。 問題は、今、議員の御指摘になった部分についてでありますが、私どもは…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 昨年の中間選挙の結果、アメリカの政治地図は大変大きく塗りかえられたわけでございます。共和党が上下両院でイニシアチブをとったということになりまして、とりわけ下院のギングリッチ氏は大変意欲満々で登場をされたということから大きな変化があるのではないかというふうに私どもも注目をしておりました。 ことし一月早々に村山総理が訪米をされまして、クリントン・村山会談、さらにはその会談の後、上下両院を訪ねて、そう長い時間ではあり…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/22

第132回 衆議院 予算委員会 第16号

○河野国務大臣 けさほどの議論の中でも点数の議論がございました。見方によって七十点とおっしゃる方もあれば六十点とおっしゃる方もあったように伺っておりますが、これは、点数は自分でつけるものではないと思います。 私どもは総理からの御指示をいただき、私ども自身もこの行政改革の必要性というものを考えまして、各閣僚はそれぞれの責任において、各省所管の特殊法人について、今議員が御指摘になりましたように、さまざまな角度から検討をいたしました。その存在…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 平成七年度外務省所管一般会計予算案の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は、七千二百四十七億八千二百万円であり、これを平成六年度予算と比較しますと、三百一億三千三百万円の増加であり、四・三%の伸びとなっております。 今日の国際社会においては、冷戦終結後の平和と繁栄を確保することを目指し、たゆみない努力が続けられておりますが、政治経済両面での課題は山積しており、依然として、不透明で不確実な状況が続いております…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 今御指摘になりました条約のきっかけとなったチェルノブイリの事故当時、私は実は科学技術庁長官をしておりまして、まさに国境のない事故の影響というものを実感をいたしました。自来、我が国はこの問題について、これは当時ソ連でございますが、ソ連に対して事故の通報あるいは事故の実態を明確にしてもらいたいということを言い続けてきたわけですけれども、なかなか実態がわからないという状況でございました。 環境の問題を初めとして、もちろん人体に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 今政府委員御答弁申し上げましたように、日韓関係におきましては、首脳会談で、今御指摘のように、細川・金泳三大統領との間の会談、さらには村山総理と大統領との会談、両会談でいずれもこの問題について言及がなされまして、私は村山・金泳三会談に同行いたしましたが、お二人とも、つまり漁業には大変造詣が深いということもあって、この問題についてはいろいろとお互いに感じ合うところがあったように伺っております。そうした影響でしょうか、今政府委…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 NGOが世界各地、今お話がありましたように、とりわけ開発途上国で積極的な活動をしておられるということに、私はまず最初に敬意を表したいと思います。正直、なかなか手の届かないところまで積極的に行っておられる、我々からすればやや危険が伴うのではないかというような心配もいたしておりますけれども、大変に、現地の人たちとも理解し合うということから非常に積極的に活動をされておられるということ、これはなかなかできない部分というものもある…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 本当に長いおつき合いで、こういう立場で答弁をするのは何か妙な気がしますが、お尋ねでございますからお答えを申し上げたいと思います。 私は、江田議員が、例えばアムネスティに非常に熱心であったり、その他世界各地に人権問題をテーマに飛んで歩いておられるということは百も承知でお答えを申し上げるわけでありますが、人権というものは人類共通の普遍的価値、こう我々は考えているわけで、正当な国際的な関心事項というのが我々の基本的な姿勢でござ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 我々も、民主化であるとか人権状況の改善というものに大きな関心を持っております。スー・チー女史はまさに議員おっしゃるように象徴的になっていますね。ほかのことが全部うまくいってもスー・チーさんだけはだめという場合に、じゃどうするかとか、いろいろなケースがあるんだと思います。ただ、やはりスー・チー女史という、選挙でも勝って非常に国民の支持を得たことのある方でありますだけに、その去就というものはどうしても関心が集まることだけは間…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 繰り返し申し上げますが、我々としてはアジア全体の経済の発展を考えるときに、今のような状況では、あの地域だけがおくれてしまうのではないかというふうにも思うわけです。ですから、やはりアジア全体が経済的に発展をしていくためには、ぜひミャンマーにも考えてもらいたいという気持ちがある。しかし、少なくとも今の状況ではできません。ぜひ改善をしてもらいたい、こういう気持ちでおります。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 東チモール問題には関心を持っております。 私も、インドネシアの外務大臣に対して、この問題でお話を申し上げたことがございます。少なくとも現在は、インドネシアが同地域を効果的に統治しているという状況であるという認識があって、したがって、そういう状況下で少なくとも平和的に問題を解決してほしいということを私は期待をしているわけでございますが、たび重なって人が殺されている、あるいは亡くなっているという状況には、大変憂慮すべき事態だ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 議員から質疑通告がございましたから、十分調べてまいりました。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 人の命というのは、本来、議員おっしゃったように、神様というか仏様というか天というか、そういうものが与えてくれたもので、そういうものにゆだねられているということが一番いいというふうに思います。 ただ問題は、それぞれの社会がどうやって秩序を維持するかということについてさまざまな議論が行われて、最小限度の秩序維持のための方策ということとして法制が決められているということになれば、それはそれぞれの社会の法制にのっとるべきであろう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 人権問題について、私も長く関心を持ってまいりました。現実の国際政治というものはなかなか大変なものだということは先ほど議員も御自身おっしゃったとおりでございますが、そうした現実の国際政治の中でどうやって人権問題というものを大事にしていくか、一種のチャレンジだという気持ちも実はいたしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 発展するアジアの中で中国が占める役割、果たすべき役割というものは大変大きいものだというふうに思います。それは、あの広大な領土もそうですし、あれだけの人口もそうです。と同時に、長い歴史、文化、伝統、そういったものをとってみても、この国がアジアの発展あるいは安定、そういったものに大きなかかわりを持っているということは、だれもが疑わないところであろうと思います。 今議員がお尋ねのように、その中国と日本との関係は、過去において一…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○河野国務大臣 大阪でのAPECの非公式首脳会議への台湾からの出席問題につきましては、一昨年のシアトル会合及び昨年のボゴールでのやり方を踏まえて対応をするということを先般も総理がお述べになったところでございまして、私も全く同様に考えております。