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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/24

第132回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 あの両国首脳の話の中には、沖縄の基地の問題についても触れられておりまして、クリントン大統領からもそして村山総理からも、沖縄の基地の問題はぜひ統合等について努力をする必要がある、こういう両国首脳の合意もあるわけでございます。 この両国首脳の話の中では、今議員がお話しのように、十万人構想とか東アジア防衛構想とかそういう話は具体的に出ておらないのでございまして、両国の大きな視点に立った首脳同士の話が行われたというふうに私は見て…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/24

第132回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 一つだけ、事実関係でございますが、日米安保条約の義務という部分と、それを超えた思いやり予算の部分とがあって、その思いやり予算は何も根拠がないではないかという御指摘もございましたが、思いやり予算の部分についても特別協定というものをつくっておって今は根拠があるわけでございますので、その点はぜひ誤解のないようにお願いをしたいと思うのです。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 米朝合意については、もう議員十分御承知のとおりでございますが、この米朝合意にのっとりましてその後の作業を進める、具体的な作業を進めるということで、米朝間がさらに議論を煮詰めているわけでございます。 傍らで、御承知のとおり、北朝鮮側は既に黒鉛減速炉及びその関連施設の凍結をいたしておりまして、そういう状況がございますので、他の側も、それに沿ってさらにこのプロジェクトを進めていく誠実な行動が求められるのは当然でございまして、ア…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 御承知のとおり、米朝合意の中には、米朝間の連絡事務所の相互設置でございますとか南北対話ということも入っているわけでございます。つまり、米朝合意は包括的な合意でございまして、核開発に関する疑惑を払拭すると同時に、まあ言ってみれば、北朝鮮に対してアメリカも事務所を設け、南北の対話も進め、さらに外から技術者を初めとする人たちが入っていく。つまり、国際的な接触、交流というものも同時にそれが進んでいって、このプロセスが完成するとき…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 先に私から申し上げたいと思います。 議員の御指摘は、私も確かにそういう面があるというふうに思います。そういう面があるというのは、アメリカから情報が出る、あるいは韓国からもこれについての意見が述べられるという面が多いということを、私もそういうふうに思います。これは、米朝交渉というものはアメリカが当事者でございますから、どうしてもアメリカから情報が出るというそういう面もあると思います。それから韓国は、この点については、もちろ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 村山総理からクリントン大統領あてに書簡が出ております。署名入りの書簡が出ております。九月二十一日のことでございます。この書簡につきましては、九月二十二日、官房長官が公表いたしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 どうも議員の御質問は、前後が矛盾があるように思います。 前段では、北朝鮮は韓国製の炉を認めないのではないかという御心配をなさり、後段では、もう既に金額が決まっているはずだとおっしゃるんですが、もし仮に韓国製の炉が決まっていないとすれば金額など全く決まるはずはないと私は思います。車ほどさように、まだ総額は決まるという状況にはなっておりません。 現在、先ほど政府委員から御答弁申し上げましたように、米朝問ではこの炉の問題につい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 米朝交渉というものはさまざまな場面、さまざまな状況になって、アメリカ側は非常に辛抱強くこの話し合いを続けたわけです。しかし、その話し合いの中に何度か両者は、不信感から話し合いが非常に難しい場面に立ち至ったこともあるようです。 私ども、その都度アメリカ側からもいろいろ話を伺いましたけれども、なかなか困難な状況に直面をした。例えば、北側は、本当にアメリカ、まあアメリカと交渉しているわけですけれども、この交渉相手は本当に軽水炉…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 そこはもう全くそうではないので誤解のないようにぜひお願いをしたいと思いますが、先ほど総理からも御答弁を申し上げましたように、北朝鮮の核兵器開発問題の解決が保証されることを前提として、我が国としても、アメリカ、韓国その他の国とともに軽水炉提供のための国際的な支援に参加をして、応分の協力を行っていく用意があるということ、そういう立場を伝えたということでございまして、白紙委任するとかそういったぐいのものでは全くございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 私は、過日の委員会におきます委員の御質問に対しまして申し上げましたように、アメリカにはいろいろな意見があるのであって、これはうそをついているとかということを申し上げたつもりはございません。議員にはそれぞれのお考えがあって、そのお考えを示されるということがあるのは、当然あってもおかしくはないわけでございます。 また、私が申し上げておりますのは、ぜひ議員におわかりをいただきたいと思いますのは、今御説明を申し上げましたとおり、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 軽水炉を北朝鮮に建設するということになりますと、軽水炉についての常識的な金額というものはだれでもわかっているわけでございます。しかしながら、そのものが、前々から申し上げておりますように、立地条件でございますとか、あるいは何せ北朝鮮という場所にこれからつくろうというわけですから、どういう問題が起こるかということも十分にはわかりませんが、しかし、非常に大ざっぱに言えば、どのくらいであろうかというようなことは考えなければならぬ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 それで結構でございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、米朝はいよいよ具体的な詰めの打ち合わせに入ってきたところでございます。したがいまして、北側は北側でさまざまな希望を述べ、主張を述べておられるわけで、それに対してアメリカも粘り強い交渉を行っているところでございます。 私どもは、アメリカと緊密な連絡をとりまして、末日韓三国が中心になってこの米朝合意を誠実に実行をするという構えをしているわけでございますが、先ほど来からお答えを申し上げてお…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 私、「外交フォーラム」に今議員お読み上げになった文章を投稿いたしました。KEDOというものが核開発疑惑を払拭して、我々の近隣諸国がお互いに相互依存関係というものをつくれるようになれば、北東アジアの安定あるいは安全というものは今よりは格段によくなるだろうという私の気持ち、希望というものをそこに書いたわけでございます。 ロシアに対しても私は、もう来週になりますが、コズイレフ外務大臣、訪日されます。この問題、北朝鮮問題について…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、まずKEDOを設立をするという作業を今いたしておるわけでございます。KEDOを設立をして、私どもの考え、これは相手のあることでございますが、私どもの考えとしては、KEDOをまず設立をして、そのKEDOが北朝鮮との間に契約と申しますか何と申しますか、詳細の詰めをいたしまして、そこで資金のスキームが、どういうスキームで資金をどうするかという話がそこで出てくるんだろうと思います。 したがい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 国会に承認を求めるべきものであるかどうかは、先ほど申し上げましたように、まずKEDOの案文がどういう案文になるかということを確認してから判断をいたしたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野国務大臣 米朝合意というものは、もう国際社会の中で、国際的に注目をされてできたものでございまして、しかも、その米朝合意成立に至るまでの間に我が国がアメリカに対して具体的に出した書簡についても公表をしてまいりました。そして米朝合意がまとまった。この間に、私は、議員が心配をされるような密室的なものがあったということはないということは、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 さて、この米朝合意にのっとりまして、これを具体的に進める今段階に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 後ほど所管の通産省から具体的なお答えを申し上げることになるかと思いますが、今、議員お話しのように、戦後の我が国の経済発展の段階の中で幾つかの万国博がその一つの節目をつくってきた。大阪万博もそうですし、つくば万博もそうでございます。あるいは沖縄万博もそうでございました。そういう節目にこの万博が行われる、あるいは万博がその節目をつくったと言ってもいいのかもしれませんが、国際的に見てこれらの万博が余りに規模が大きくな…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 今般の輸送に関しまして、我が国における直接当事者となっている電気事業者及び科学技術庁によりますと、我が国の原子力発電所において発生する使用済み燃料をフランスにおいて再処理した結果生じる高レベル放射性廃棄物を積んだ輸送船パシフィック・ピンテール号が二月二十三日、すなわちきょうでございますが、フランスのシェルブールを出港して一月半ないし二カ月後にむつ小川原港に到着する予定である、こういうふうに聞いております。 なお…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/23

第132回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) さまざまなケースがあって一概には言えないと思います。しかし、常識的に申し上げれば、国際的なルールにのっとって、国際社会が定めたルールにのっとって事が進められている、しかもそれに対して政府としてなすべきことをきちっとしておるということであれば事故は起きないはずだと思います。そういうことがきちんと進められているということであれば、これは一体だれが責任を負うかということになれば、今、政府委員が御答弁申し上げたことでよ…