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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 私は、この問題に二つの側面があると思います。一つは、国民の皆様が、北朝鮮が黒鉛炉を使ってプルトニウムがたくさんできてしまって、そのプルトニウムが核兵器に転用されるのではないかという不安を持っておられる。これは、もし米朝合意ができずにずっとあの黒鉛炉がそのまま稼働していれば、どこまでもプルトニウムの生産というものが進んでいってしまって、この不安、恐怖、脅威というものはどんどん広がっていってしまう。どこかでこれはきちっと断ち…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 私の気持ちとしてはそういう気持ちでございますが、国際社会の中で一人でそう言ったってそれは始まらないわけで、私は、国連総会の演説では「多くの国々の賛同を得てこというふうに言ったわけでございます。これは、当然のことながら、賛同がなければ国連憲章の改正もできないわけでございますから、それは当たり前のことじゃないかと言われれば当たり前のことであるかもしれませんが、しかし、それは多くの国々のまさに賛同を得て、賛同が得られればという…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 官房長官も恐らく記者会見で、あれは立候補宣言かと聞かれて、今議員もお話しのように立候補制ではないのですから、立候補したということではありませんというふうにお答えになったのだろうと思うのです。 それはそれとして、私どもは、与党のお考えも踏まえて、この問題については慎重に対処する必要がある、こう思っているわけです。 その慎重にという意味は、ちゅうちょ逡巡するという意味ではなくて、慎重にというのは、与党の中のお考えには、ただ単…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 どうも私のつたない文章に御同意をいただいたこと、大変ありがたくお礼を申し上げ、御激励をいただきましたことに心から感謝をいたします。 私自身、率直な気持ちを書きました。しかし、外交を進める上には国際政治の実態というものもあって、その国際政治の実態の中にはさまざまな問題が含まれているわけで、そうしたものを、時に注意深く、時に果断に判断をして決定をしていかなければならぬというふうに私は思います。一国の外交を預かるという立場に立…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 ゴラン高原のPKOは、私どもは、これは伝統的なPKOであって我が国の五条件は満たしておる、それから、我が国が中東和平プロセスというものを積極的に支援をしているということを考えますと、このUNDOFへの参加というものは中東和平プロセスを補完する、補充するものであるというふうにも思っているわけでございます。 御承知のとおり、ゴラン高原のPKOというものはイスラエル、シリア間の和平というものを達成するために重要な役割を果たして…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 ちょっと気になりますので前段について一言だけ申し上げたいと思いますが、いい球投げているのに、お前、何しているのだという御指摘でございましたが、できるだけ球は引きつけてから打つことがいい、これがやはりヒットを打つコツだというふうに教わったこともございまして、今できるだけ引きつけている最中だと、ぜひ御理解をいただきたいと思うわけでございます。 冷戦が終わったからといって、安保条約はもう要らないではないかという趣旨のことをおっ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 そう考えております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 最終的に、ホスト・ネーション・サポートについては防衛庁におかれてきちんと処理がなされたということになりました。その途中経過、今議員がお尋ねのように概算要求の時点でこの問題が見えなくなったということで、私どももこれでいいのかなと一瞬思ったこともございます。しかし、これはもう最終的にきちんといたしますという内々の話がございましたので、それならいいやと思ったわけでございます。 しかし、これは決していいやり方だと私は思いません。…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 これまで相当長い時間をかけて議論をしてこられたようでございます。長い時間がかかったのにはかかっただけの理由がある。それは、何もしないで時間がたってきたわけじゃなくて、我が国内部でもさまざまな側面でいろいろな問題を考えて、きょうまで時間がたってきてしまったということであろうと思います。 ぜひひとつ新進党にも、私ども真剣にこの問題を考えたいと思っておりますので、国会にお願いをするときには御支援をお願いをしたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 国連改革は、今議員が御指摘になりましたように、五十年という長い時間の経過とともに、五十数カ国であったものが百八十カ国を超えるという大変大きな世帯になった。にもかかわらず、例えば安保理は以前と全く同じP5が決定的な力を持つという状況が続いているというようなことがございまして、参加国の中からも国連改革の必要性を訴える声が大きいわけでございます。御指摘のように、新しい時代に適合した国連全体の機構改革、あるいは財政問題などについ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 ほかの国がやっていることは全部やれという言い方は少し乱暴な言い方で、ほかの国というときにどの国を指すのかということがあって、私はそういう言い方、考え方はとらないのでございます。 我が国には我が国の得手不得手がある。世界の国々には、それぞれその国その国の歴史とか文化とかを踏まえて、こういうことは非常に昔から熱心にやってきた、したがって非常に上手にやれる。この国はこういう問題ができる、あるいはこういう問題はできない、そういっ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 日本の外務大臣として、国連総会で演説をしたわけでございます。あの演説をそのまま受け取っていただければ、それで結構かと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 昨年の九月三十日に、村山総理が所信表明演説を行いまして、その所信表明演説の中で「多くの国々の賛同と国民の一層の理解を得てこ云々、こういうふうに述べておられます。これが村山政権の姿勢だというふうにお考えをいただいたらいいかと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 ちょっと松沢議員が、外務省が突っ走っているとか積極的にやっておるとかいうことは、何を指しておっしゃるのか、私には理解できません。 外務省の努力が仮にあるとすれば、それは多くの国々の賛同を得るための説明を行うということであり、アジアの近隣諸国に対してはとりわけ丁寧な説明をするというのは、外務省の作業としては当然の作業で、これは突っ走っているわけでもなければ、このことを指して積極的とおっしゃるのは、少し私どもの感じと感じが違…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 非常任理事国に入るために名乗りを上げるということは、日本はこれまでも何回か非常任理事国になっていたという実績といいますか、がございます。ということもございまして、つまり、これは全く初めてのことをやろうということとは少し違うということは御理解をいただきたいと思います。 さらに、非常任事国とはいえ、安保理のメンバーに入っていたときに我が国はそれなりの国際貢献が非常に意欲的にできたという実績を踏まえているものですから、これはぜ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 アメリカの国内にはさまざまな議論がある、これは議員お一人お一人にはいろいろな主張があると思います。そして、それはアメリカ国内の財政問題を非常に重要視なさって発言をなさる方もあると思うのですね。その発言まで一々我々がとやかく言うことはもちろん論外でございますが、アメリカの政府は基本的に、今議員もお話しになりましたように、これまでの外交政策はそのままやっていくんだということを言っておられるわけです。 これは日米首脳会談でも、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 ただいま北米局長、条約局長がそれぞれお答えをしたことに尽きていると思いますが、具体的な問題になりますと、これはどういうケースになるかということをも踏まえて考えなければ、考えるべき余地があるのかもしれないと思っております。 いずれにしても、この問題、具体的な問題がもしあるとすれば、それはただいま北米局長申し上げましたように、十分私どもとして慎重に考えなければならないと思います。 いずれにしても、沖縄の問題が先生の頭にあって…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/27

第132回 衆議院 外務委員会 第5号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました中央ベーリング海におけるすけとうだら資源の保存及び管理に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 ベーリング海においては、沿岸国であるアメリカ及びロシアの距岸二百海里水域並びにその外側の公海水城にまたがってスケトウダラ資源が分布しておりますが、近年同資源の状況は急速に悪化し、現在関係国による協議に基づき中央ベーリング海でのスケトウダラ漁業は自主的に停止され…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/24

第132回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 議員が引用をなさいましたのは、九四年六月のUNDPが取りまとめて発表したものだと思います。 おっしゃるように「人間開発報告書」、これは今議員がおっしゃるように、いろいろな安全保障、つまりヒューマンセキュリティーというのでしょうか、その中には経済の安全保障とか食糧の安全保障とか、いろいろ書いてあるわけでございますが、UNDPは、このヒューマンセキュリティーというものが世界共通の問題だというふうに言いまして、社会開発サミット…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/02/24

第132回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野国務大臣 首脳会談に同席をいたしましたので、私からも御説明を申し上げたいと思いますが、両国首脳の話は、ことしが戦後五十年という節目の年であるということを念頭に置いて、両国首脳は、この過去五十年近く両国が友好関係を保ちここまで来たということについて、お互いの気持ちを表明をされました。 その中で、日米安保条約といいますか日米安保体制というものが、日米両国のきずな、あるいは両国間というものの一つの大きな象徴的なものということで、この日米…