河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま運輸大臣、御答弁がございましたが、議員が御心配、御指摘をいただきましたとおり、この問題、極めて我々も慎重に細心の打ち合わせをいたしておるわけでございます。 議員もよく御承知のとおり、この航行につきましては、フランス、イギリス、我が国と慎重な打ち合わせをいたしておりまして、我が方からはできるだけ公開の原則を主張いたしましたけれども、船、航行の責任を負う当事者がこの問題についてはぜひとも公開をしないでもらい…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) NPTに参加していない国がたしか十四カ国ほどあると思います。この中で、具体的な国名を挙げることが適当かどうかわかりませんが、報道その他によっていろいろと言われている国々が幾つかございます。 私どもとしても、例えば我々周辺にございます国、現在北朝鮮についてはIAEAへの復帰等を言っているわけでございまして、これは恐らく米朝合意の約束を誠実に守られることと確信をいたしますが、それ以外にもあるいはインドであるとかパキ…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のまず第一の問題でございますが、これは私どもあらゆる機会にNPTへの参加の呼びかけをいたしておりますし、現在ではNPTの無期限延長に対する賛成の呼びかけを機会をとらえて言っているところでございます。それぞれの国にはまだまださまざまな意見がございまして、必ずしも無期限延長について賛成をする国が圧倒的に多いというところまでいっていないことは極めて残念なことでございますが、これはぜひ我々としても来るべきNP…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、昨年秋の国連総会におきまして国連改革に言及をいたしました。 御承知のとおり、現在の国連が五十年近い年月を経て、発足当時五十カ国を少し超えるメンバーであったものが今百八十カ国を超えるメンバーになっております。にもかかわらず、国連自体は安保理の常任理事国を初めとして発足当初の機構がそのまま残っておるわけでございます。さらには財政面でも大変な苦しい状況になってきているということもございまして、この…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 韓国国民の間には過去に起因する日本に対する厳しい感情があるということは十分承知をいたしておりますし、また我々忘れてはならないことであろうと思います。 しかし、日韓両国が将来に向けた協力関係を構築していくということは、これまた両国にとって大事なことであって、このことは両国国民が信頼関係を構築する、あるいは相互理解を進めるということによってできるわけでございますから、そのための努力というものをしなければならない。我…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 劇団四季が「ジーザス・クライスト=スーパースター」という立派なミュージカルの舞台を韓国の皆さんにお見せした、その結果は大変立派な評価を得たということを私は伺っております。立派な評価をいただくまでの間には、初めてのことでございますからいろいろ難しい点もあったんだろう、御苦労もあったんだろうと思いますが、結果的に大変高い評価をいただけたということは本当によかったと思います。 それから今のテレビで御紹介の二人の友情を…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 政府に責任があるかと、こういうお話でございましたから、国際ルールにのっとって国際的に決められたルールをきちんと果たしていれば事故は起こらないだろうということを申し上げました。それにもかかわらず万が一事故が起きた場合にということであれば、今回の場合には電気事業者が行っております作業でございますから、それは電気事業者がその責任を負うべきものだということがルールだろうと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 申しわけありません、私の答弁は舌足らずでございまして、電気事業者と申しましたけれども、運搬中の事故の場合には運送業者であろうかと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 三党で合意をいたしたことをきちんと認識いたしております。 私は、閣僚の身で院の決議についてあれこれ言うということは甚だ不適当であろうと思いますが、そのことをあらかじめ申し上げた上で、若干価人的な感想めいたものを申し上げるとすれば、五十周年に当たって、その五十周年にふさわしい文言の合意点を探す努力をする必要があると、こんなふうに考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 議員連盟に何名入会をしておるかは承知いたしておりません。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 日米安保体制というものが日本の安全のために大きな役割を果たしているということは議員も十分御承知だと思います。さらにこの日米安保体制というものが日本の周辺の国際状況にも結果として安定した状況をつくり出すということに役立っているということもまた疑いのないことであろうと思います。 こうした日米安保体制というものをスムーズに機能させるためにどういうことが必要であるかということをよく考えなければならないわけでございまして…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 今お答え申し上げましたように、日本を取り巻く環境は、冷戦は終えんいたしましたけれども、まだまだ周辺には不安定な状況が散見されるわけでございまして、私どもはこうした周辺事情、それから日米関係等を十分考えまして、慎重に検討してまいりたいと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 議員のお話でございますが、領土問題が三つある、三カ所あるというふうにたしかおっしゃったと思いますが、私どもは領土問題は二カ所しかないと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) お答えをする前で恐縮でございますが、尖閣列島につきましては、歴史的に見ても国際法に照らしましてもこれが我が国の領土であることは疑いのない事実であって、しかもこれは実効的に支配をしているわけでございまして、我が国からこの地域に領土問題があるということは私どもは決して思っていないのでございます。 御質問にお答えを申し上げますれば、北方領土と竹島について私どもは領土問題が残っておる、こう申し上げているわけです。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 竹島におきましても、歴史的に見てもそれから国際法に照らしましても明らかに我が国の領土であるというふうに考えております。
第132回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) EUを見ておりますと、二十一世紀に向かってそれぞれの主権国家の政治家が新しいチャレンジをしているというふうにまず感ずるわけでございます。 主権国家がそれぞれの主権の中でいろいろ競い合う、あるいは共存し合おうという努力というものはもちろん重要だと思いますけれども、もうそれを超えて、主権の一部を自分たちが拠出してももう少し新しい世界というものを見つけ出したいという気持ちも一つあるんだろうと思います。 もちろん、ヨー…
第132回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 行政改革が叫ばれる中でございますけれども、これ何でも減らせばいいという話ではなくて、必要なところにはふやしていくということが大事だと思いますね。つまり、行政のニーズが一昔前と比べると大分違ってきてしまった、そこでその行政に対するニーズに見合った行政の配置をするということが重要なんだというふうに思います。外務省それ自身が相当に人手不足と言われる中で、今議員御指摘のように、この仕事は大変手仕事でございますし神経の要…
第132回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 社会党あるいは新党さきがけとともに村山政権をつくる際に三党で合意が幾つかできております。その中で今御指摘の問題も指摘されているわけでございます。それは私はよく承知しております。 私は、この五十周年という年にふさわしい文言を三党で練り上げて、三党合意の上で国会に提出をされることが重要だというふうに思っているんです。これはいずれにしても、その三党合意は三党で合意したものをつくろうと、こういうわけでございますから、私…
第132回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 伺っておきます。
第132回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 ことしがちょうど国連創設五十周年に当たるということもございまして、国連加盟の多くの国々が国連の改革の重要性について考え、ワーキンググループ等をつくって議論をしてくださっているところでもあり、こうした時期に、我が国としても、多くの国々の理解があれば責任を果たす用意があるということを昨年述べたわけで、この気持ちに変わりはございません。