河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 後段のお尋ねの、KEDOの設立協定を国会に承認を求めるか、こういうお尋ねについては、現在もKEDOの設立協定は行政取り決めであって国会に承認を求める必要はないというふうに我々考えておりますことをまず申し上げます。 それから、KEDOに対します私どもの分担金と申しますか拠出金と申しますか、お尋ねでございましたけれども、KEDOの設立に関する協定では、加盟国に対して何らかの資金負担を行うことを義務づけてはいないわけでございま…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 この問題は、もう十分御承知の上の御質問ですから私もくどく申しませんけれども、北朝鮮の核開発疑惑に対してどういう対応をするか、それが国際社会の中で核拡散の問題、あるいは朝鮮半島及びその周辺国が直接的に受ける非常な脅威、そういった懸念をどうやって払拭するかという問題で、我が国としても自分自身の問題としてこの問題をとらえてきたわけでございます。 ただ、北朝鮮が直接の交渉相手にアメリカを指名するということから米朝会談というものが…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 議員は御承知の上で言っておられるのだと私は思いますけれども、先ほど来鈴木議員の御質問にも私はお答えをいたしましたが、KEDOの設立協定は国会承認を受ける必要はないだろうということを申し上げているわけです。 KEDOの設立協定というものは、こういうKEDOという機構をつくりますよということであって、このことについて国会の承認を得る必要はなかろう、こういうことを先ほどから申し上げているということをぜひ御理解をいただきたい。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、まずKEDOという機構をつくって、その機構には幾つの国が参加をするかということはこれから、これまでもやってまいりましたけれども、二十カ国前後の国が参加をするのではないかと今予測をされておりますが、その中にはお金を出す国もあれば、技術を出すよという国もいろいろあると思いますが、何カ国でKEDO全体が構成されるかということもまだわからないわけでございます。 今私どもがしております作業は、K…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 議員いろいろとおっしゃいますが、この問題は、二国、アメリカと北朝鮮という二つの国が相当厳しい交渉をした結果これで合意をしたものであって、それはもっとこの方がいい、もっとあっちの方がいい、もっとこうやるやり方があったではないかと我が方にいろいろな意見があったとしても、それは先方がそれで合意をしなければ何もできないのでございます。 これは、双方がそれぞれぎりぎりの議論をした上で導き出した結論がこれであって、これでないというな…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 どうも先ほどから、私の答弁が下手なのがどうかわかりませんが、御理解をいただけないことが非常に残念でございます。 今申し上げておりますことは、KEDOの機構をつくることを申し上げているのであって、今後お金を出すというときには、それが多年度にわたってこの約束をするということになれば、それはその場面で国会での御承認を得るということになるでしょうということを申し上げているわけで、その部分の御理解がいただけないのは非常に残念に思い…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 航空協定は、航空法を維持しなければならないという法律的な義務があるわけです。KEDOの場合には、その設立協定をお読みいただくとおわかりだと思いますが、国内に法律的な拘束があるということにはなっていないわけです。ですから、先ほどから申し上げておりますように、大平三原則の第一、第二、それぞれごらんをいただくと、この協定がそこに抵触しないということがよくおわかりいただけるのではないかと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 私は、国民の皆さんが、北朝鮮にある核疑惑あるいは核開発というものに対する懸念を大変持っておられて、そしてこうした心配をどうやって未然に防ぐかということについて御理解はいただけるというふうに思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほどからそれも御答弁申し上げたつもりでおりますが、米朝合意を実施するということのためにこのKEDOという機構は設立をされているわけでございます。米朝合意の中身もこれまた、議員はよく御承知だと思いますが、核開発に対する疑惑を払拭するということにとどまらず、米朝合意の中にはアメリカと北朝鮮との間の事務所の交換でございますとか、南北の対話でございますとか、そしてさらに、恐らく、これは推測でございますが、副次的あるいは結果的に…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 安全保障とか外交問題については、行政が責任を持って行うというものはあるわけでございます。もちろん、支出その他について国会の御承認をいただくということはございます。しかしながら、外交政策を遂行してまいります中にはこうしたこともあるわけでございまして、それは議員にはよく御理解をいただけるものと私は思っております。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 私ここで申し上げたことがあると思いますけれども、日米首脳会談では、村山総理からアメリカ大統領に対して何点がそういうことについてお話を申し上げております。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 これは議員、支援、支援とおっしゃいますけれども、これはいわゆる支援とは少し性格の違った支援ではないでしょうか。 つまり、まさに議員がおっしゃった、危機管理とかいろいろおっしゃいましたけれども、これは冒頭に申し上げましたように、核不拡散とか、あるいは我が国自身の安全というものに関するものであって、一方的に北朝鮮の国民の生活を向上させるために支援をするという性格のものとは少し違うというふうに考えていただきたいと思います。我々…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 米朝合意は、まさに北朝鮮にあります核開発に対する疑惑を解明しようということが大きな目的でありますけれども、それ自体はかなり包括的で、もっと大きな、つまり北朝鮮に国際社会の中に出てきてもらうという意図まで考えて作業に取り組んでいる部分もあると思うのですね。それは、南北の対話を進めよう、あるいは米朝で事務所の交換をしようといったさまざまな約束事が米朝合意の中に入っている。それは、ただ単にミサイルの脅威というものをこれで終わり…
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、我が国とパラオ共和国とは深い歴史的関係を持っているわけでございます。昨今は、パラオも、観光とかあるいは漁業を中心にして我が国とも緊密な関係にございます。 昨年十月、パラオ共和国の独立式典には、我が国から特派大使も参加をいたしまして、初代ナカムラ大統領に祝意を述べてきたわけでございます。その後、大統領も我が国を訪問されまして、私もお目にかかりましたが、議員がおっしゃるように大変親日的であり、さらに、日本…
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 おっしゃるとおり、昨年十一月に信託統治理事会は最後の会合を開いて以来活動を停止していると承知しております。私自身、昨年の国連総会に参りまして、国連改革についてその演説の中で触れさせていただいたわけでございますが、その際に、信託統治理事会はその歴史的使命を終えており、国連機構全体の改革の中で廃止へ向けた検討が進められることが適当である旨演説をさせていただきました。 信託統治理事会そのものの廃止につきましては、御案内のとおり…
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 北朝鮮の核開発に対する懸念というものは、国際社会の多くが持っていたものです。それは、国際社会に核拡散が行われるということに対する懸念でもございましたでしょうし、あるいは朝鮮半島の不安定さというものがさらに高まるということもあったと思います。 また我が国は、我が国自身も北朝鮮の極めて近い地理的な場面にいるわけでございますから、地理的に近いところにいるわけでございますから、我が国自身の問題としても北朝鮮の核開発というものはき…
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 村山内閣発足時におきまして、外交は継続するということを総理は明言されております。内政は改革、外交は継続、これが村山内閣の基本的な考え方でございます。
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 そう考えていただいて基本的にいいかと思いますが、先ほど来政府委員が御答弁申し上げましたように、文言その他については目下検討中でございます。
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 民主化とか人権の擁護とか、そういう角度から見れば、私は十分でないと思います。 私は、今回ミャンマーに一部援助をいたします決定をいたしましたけれども、その際に、このことがミャンマー側に今のままでいいのだと思われるような間違ったメッセージになってはならないというふうに私自身思っておりまして、私なりにミャンマー政権に対して、さまざまなチャネルを通じて、このことは今のままでもう十分だという意味では決してない、民主化に向かってさら…
第132回 衆議院 内閣委員会 第5号
○河野国務大臣 中国との関係で申し上げれば、日中関係は我が国にとって極めて重要な二国間関係でございます。もちろん、化学兵器の問題は、中国ばかりではないかもしれませんが、中国についてまず申し上げれば、日中関係ということも考えまして、まさに十分な調査を行い、条約に基づいて誠実に処理をしていかなければならないものと思っております。 議員が御指摘になりましたように、その数がどのくらいあるか、そしてどのくらい広い地域に分散しているかなどなどにより…