河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、少なくとも国連における大多数の賛成を得て一歩ずつ、つまり究極的核廃絶への賛成が国連の大多数の意思だということをまず示させて、その次にまた次の作業をやるというのでなければ、もし議員が御指摘のように直ちに核廃絶と言えば、これは少なくとも核保有国の賛成はないでしょう。 そういう、ただ出せばそれでいいという自己満足だけをするというのであって何か意味があるでしょうか。私は、やはり国連における大多数の支持を得るという…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返して申し上げますが、私は、まず国連における核軍縮の方向性というものに国連加盟国の大多数の支持を得ておきたいということを申し上げているわけでございまして、少なくともいまだかつて究極的核廃絶に向けた核軍縮に関する決議案などというものは出たことはないわけです。こういう決議案をまさに日本がイニシアチブをとって提案をして、そして支持を得た、もうほとんど大多数の賛成を得たということは、私は少なくともその方向に向かって…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) そういう文責をつけずに提案をして決議案が否決をされる、あるいは国連の大多数の支持が得られない方がいいとでもおっしゃるんでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) どういうふうに申し上げたら御理解がいただけるのか私にはよくわからないんですが、この決議、我が国が提案をした決議は通常兵器の軍縮と核兵器の究極的廃絶ということを言っているわけです。片っ方をやめなければ片っ方をやめないと言っているんじゃなくて、一方を軍縮したらこっちはやめてもらうという決議を出していることがなぜいけないのか、私には全く理解できません。 そして、最後にお話を聞かれたという被爆者の方々のお気持ちは、私も…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来政府委員が御答弁申し上げておりますように、高知県で墜落事故が起きまして米軍パイロットが死んだわけでございます。死んだのは米軍パイロットでございますけれども、落ちたのは集落の非常に近くに落ちたということもございますから、我が方としては米軍パイロットに対する弔意を申し上げると同時に、あの事故が集落の近くで起きたということにかんがみまして、我が方としても強い遺憾の意を申し述べました。そして、米軍に対してさらに…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 我が国といたしましては、相手国との間の経済的交流あるいは人的交流の促進に資するという観点から、二国間定期航空路路線の開設を目的とする航空協定の締結を積極的に推進する、これが基本的な考え方でございます。しかしながら、今議員からもお話がございましたように、物理的な問題もございます。さらに、この航空協定を結ぶということにつきましては、両国間の航空需要、それから両国間の政治、経済、文化などの交流の関係、我が国の空港の事情、相手国…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 商業捕鯨の再開についてのお尋ねでございます。 現状はどうかということをまず申し上げたいと思いますが、昨年、もう御存じだと思いますが、IWCのメキシコ会合で南氷洋での商業捕鯨を禁止するサンクチュアリーの設定が採択されるなど、反捕鯨の主張が優勢なために捕鯨をめぐる国際情勢は引き続き厳しく、国際捕鯨委員会において商業捕鯨の再開が認められることは極めて難しい状況だというのが現状でございます。 このような状況の中で、我が国は国際的…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 今欧亜局長御答弁申し上げましたが、いわゆる東欧と言われる国ですが、こうした国々が、現在、民主化、そして市場経済の導入に非常に積極的である。先般、ポーランドのワレサ大統領もお見えになりましたが、ポーランドが日本からの投資についても非常に強く望んでおられるという御発言がございました。ここに至りますまで、先ほど御答弁申し上げましたが、二十年近く航空協定を先方からも強く望まれて、この間議論が続いてきたわけでございますが、昨今の、…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 閣議におきましては、サッカーのワールドカップを日本で開催をするというサッカー協会のお考えを支持をするといいますか、政府としてもこれを認めて、所要の支持をいたしますということを決めたわけでございます。これから先、FIFAが、国際サッカー協会というのでしょうか、どこで開催をするかということを判断をする、こういうことでございます。国際サッカー協会からは、誘致したい国は手を挙げろということでございますから、手を挙げたということで…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 日本とロシアの間には、御承知のとおり、北方領土問題という問題が現実にあるわけですから、この問題をどうするかによって、それは物の言い方は、こちら側から見るか向こう側から見るかによって物の言い方は違ってくるのは、現時点では、残念ながらそういう、ロシア側には、今あなたがおっしゃったような言い方というのは現実にはあるわけです。 私どもが、この問題、つまり漁業問題について言っていることは、少なくとも漁民の皆さんの安全というものは大…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 与党三党の中で、この問題についての議論が続いております。 先般若松議員にお答えを申し上げました状況から議論が積み重なってきておりますが、まだ結論に至っていないということでございます。もちろん、赤羽議員がおっしゃるように、この問題については、最初に要請、打診を受けてからかなりの時間が経過をいたしております。そうしたことも承知の上で御議論をいただいているわけでございますから、先般申し上げたように、この結論が出るまで、私どもと…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 ちょっと私から先に御答弁をさせていただきたいと思います。 私は、社会党内の議論について御答弁を申し上げる資格も能力もございませんが、少なくとも今議員が新聞の記事その他を引用してお話しになりましたようなことがあるというふうには私は聞いておりません。 もう少し申し上げれば、国際貢献というものが重要だということを私も考えております。しかし他方、そのために例えば自衛隊の諸君を派遣をするということであるとするならば、そのことについ…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 コズイレフ外相とは、今議員御指摘のようにこの半年間ぐらいの間に三回ほどお目にかかってはおりますが、テーブルを挟んでじっくり話をしたということは初めてのことでございます。しかし一方、ロシアの現状というものが、チェチェン問題というものがございまして、これはロシアの国内問題ではございますけれども、国内問題とはいえ人権上これは我々極めて強い懸念を持っている問題でございます。こうした問題を抱えてコズイレフ外相は訪日をされたわけでご…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 代表団の構成は、我が方は、西田欧亜局参事官を団長として、水産庁及び海上保安庁関係者が参加する予定になっております。ロシア側は、ドブロヴォリスキー外務省第二アジア局第一次長を団長として、漁業委員会及び国境警備長が参加をする、こういう予定と聞いております。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 議員はもう十分御承知のとおり、この交渉はそう簡単な交渉ではございません。領土問題という大変な問題を横で見ながら交渉をしていかなければならないわけでございます。しかし、双方ともにこの交渉の重要性というものを認識して、誠心誠意の交渉をしてもらいたいものだと思っております。一度で結論が導き出せない場合には二度、二度でだめなら三度という、とにかくテーブルに着いて話し合いで問題を解決するということが必要だと私は考えております。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 鈴木議員の迫力をひとつ大いにかがみとして努力をしたいと思っております。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、近年我が国との間の人的、経済的交流が極めて活発になってきております。 そこで、昨年より外務省の課長級の担当企画官をして現地に頻繁に出張をさせまして、政治経済情勢の把握のための情報収集の努力をいたしております。 他方、我が国が総領事館を設置するという場合には、一般的な方針といたしまして、相手国における在留邦人の状況、世論対策の重要性、我が国との経済関係、情報入手基地としての重要度、地方分権の程度、最寄り…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 今議員がいろいろお述べになりましたことは、十分我々も考えているところでございます。 前向きか後ろ向きかということを申し上げるのもなかなか難しいわけでございますが、今議員御指摘のような問題は極めて重要なものだという認識を私持っておりますので、そういう認識の上で部内の議論をしたいと思っております。 〔福田委員長代理退席、委員長着席〕
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 領事館の設置については、世界各地のバランスも考えなければならないわけでございまして、優先順位その他もよく見て判断をしなければならないというふうに思っております。 議員のお考えはよく私理解をいたしておりますということだけきょうは答えさせていただきたいと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 議員の御指摘は十分理解をいたしました。