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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 大使の記者会見を私、詳細承知しておりませんので、今それについてコメントをするだけのものを持っておりません。しかし、大使が記者会見で述べる問題につきましても、すべて国を代表して述べているというふうには私ども思ってはおりません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 会見のすべてをそうだとは思っていないと申し上げております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 栗山大使の発言に触れて御質問があるなら、どうぞ大使に御質問を願いたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 少なくとも国会決議について国会議員でない者が述べるということについて、それはそれぞれの人がそれぞれの意見を述べるということはあったとしても、国会決議がどうなされるか、国会決議をどうするかということについては国会がお考えになることであろうというふうに思うわけでございます。 私ども、栗山大使の会見というものを承知しておりませんので、目下、これについて解説をしたり答弁をする能力がございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 私は議員と全く見解を異にいたします。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 過去の戦争について全く反省もしない、謝罪をする意味がないという議員の御発言には私は見解を異にすると申し上げました。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 繰り返しになりますが、国会においてどういう決議をするかということは全く院の問題でございまして、その院の問題について行政の立場からとやかく申し上げることは控えたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 今委員長からも河野外務大臣という御指名で私は答弁席に立っているわけでございまして、いやしくも外務大臣として指名をされて答弁をするのには、やはり一定の限度を踏まえなければならないだろうと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 院の御決定があれば、それは院の御決定として院の意思ということでありますから、その院の意思を踏まえて我々はこの作業に臨まなければならないものだと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 ですから、繰り返して申し上げることですが、院がどういう決定をなさるか、どういう決議をなさるか、それがわからなければ申し上げようがないというわけでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 従軍慰安婦の方々は去る戦火の中で筆舌に尽くしがたい悲惨な体験をされたわけでございます。戦争が終わって、国と国との関係は、先ほど総理が述べられたと引用されましたけれども、国と国との関係は講和条約あるいは二国間条約できちんと片がついておりますけれども、人間一人一人の心の中の問題というものにはひっかかる人も多いと思います。それは、加害者として心の傷を、痛みを感ずる方もおられるでしょうし、被害者として深い傷をまだまだ感じておられ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 不戦決議という言葉がひとり歩きしているように思います。繰り返し申し上げますが、国会において不戦決議を行うのだという意味の報道が大変あちこちで見られますが、これも院の問題で、基本的に私がとやかく言うことではありませんが、強いて申し上げれば、不戦決議という春葉がひとり歩きして、どこにも不戦決議というものは今存在をしない、形としては存在をしていないと思うのです。これは院でいろいろな方がお集まりになって、どういうものにするのか、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 高市議員の御質問の粟山大使に関する部分については、今資料を取り寄せましたので、御答弁申し上げておきたいと思います。 この粟山大使の発言は、大使の会見の後、質疑応答の中で、国会でいわゆる不戦決議について議論があるが、これをどう受けとめているかという質問があったわけです。その質問に答えて、大使は、国会であるいは各党間で議論されている決議が具体的にどのような文言を念頭に置きつつ議論されているかにつき必ずしもつまびらかにしていな…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 ただいま政府委員が御答弁申し上げましたが、私どもとしても、先ほど来この委員会でも申し上げておりますように、我が国の今後行くべき道の一つに、男女共同参画社会というものを目指していくということを考えているわけでございまして、そういう意味でもこの問題は極めて有意義であると思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 今日の社会情勢の現実というものも踏まえながら、しかし、この条約が示すその方向というものをしっかりと見据えていかなければならないと思います。関係各省とともに努力をいたしたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) この軽水炉プロジェクトについて北朝鮮と交渉をするのは、まさにKEDO自身が交渉するということになると思いますね。言ってみれば、米朝関係で交渉をするということと、それからKEDO自身が交渉するということがありますが、いよいよKEDOが設立をされた今、本来はKEDOが北朝鮮とこの軽水炉プロジェクトについては交渉をするということになるのであって、それを日本の訪朝団が行って軽水炉プロジェクトについて交渉をするという立場…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 日米関係をいつも御心配いただいて大変ありがとうございます。 私は、ことしは五十周年という節目の年でもありますし、それから御指摘のようにどうも大統領選挙が早々と始まるという時期でもあるということから、やはりことし一年のアメリカの動向というものを我々は相当注意深く見ていなければいけない年でもあるし、それはただ単に見ているだけではなくて、我々がやれることがあればやった方がいいと思っておりまして、新年早々の日米首脳会談…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 私、この職をいただいてまだ一年にもなりませんが、やはり何といっても国際社会と直接会って話し合うということが必要だということは痛感をしております。それぞれ各国を代表して、まあ最初会ったときには建前論で議論というものはなかなか進まないわけですけれども、二度三度長い時間をかけて話し合うと真意がだんだんわかるようになってくるものでございます。さらに、できるだけ問題の現場で会う、あるいは現場を確認して話し合うということは…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) これは議員いろいろ御心配をいただいて、現地にもお入りをいただいたというふうに伺っておりますが、いずれにせよ我が国としては、この紛争が早期に平和裏に解決をするということが何よりいいわけでございますから、そのためにいささかでも我々が果たすべき役割があれば果たしていきたいというふうに考えているところでございます。 経済制裁その他についてもいろいろな見方があり、いろいろな意見があるということも承知をいたしておりますが、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/16

第132回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) この条約については、いろいろな委員会で各議員から御指摘をいただいているところでございます。私どもも、ただいま政府委員が答弁申し上げましたように関係先と検討を進めておりまして、ぜひ御期待に沿いたいと思っております。