河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおり、私は昨年秋以来、二国間でお目にかかる外務大臣初め各国の政治的に高い立場の方々に対しましては必ずNPTの問題については問題提起をして、先ほど政府委員も答弁申し上げましたが、我が国の考え方を述べると同時に、この無期限延長がいかに国際社会の安定と平和を維持することに大事かということを申し上げてきております。 今後もこの態度は変えないのは当然のことでございますが、この問題を二国間関係で処理をするというこ…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、この問題を主としてムーサ外相とやりとりをさせていただきましたが、ムーサ外相は二月にも一度来日をしておられまして、この一カ月の間に二度エジプトの外務大臣とはお目にかかりました。二度ともかなり時間をかけていろいろな議論をいたしましたが、このNPTについても多くの時間を費やしたわけでございます。 私は、NPTについてはぜひ無期限延長でいこうではないかということを申しましたが、一月にお目にかかりましたときには非常…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) NPTの会議の前に私はイスラエルに人を派遣して、我が国の考え方もイスラエルに伝えたいというふうに思っております。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおりだと思います。これだけ援助の額も巨額に達しておりますし、我々は十分そうしたことを考えなければならないと思います。 支援する側の各国に援助疲れが見えるというのが今一般に言われていることでございまして、ヨーロッパ各国の支援にも限界があるということになりますと、援助を受ける側は、我が国に対する期待度がますます高まってまいりますが、そうしたときにも我々は十分慎重に、真剣に援助のプロジェクトあるいは方式…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 一言だけつけ加えさせていただきたいと思います。 南アに対する支援は、ただ単に南アを支援するというにとどまらず、南アの平和と繁栄というものが南部アフリカの安定につながるという意味があると思います。これは、アフリカ南部の政治的な現在の状況を見ておりましても、まず南アフリカが安定をする、それから経済的に活力を持つということが周辺国への影響が非常に大きいということを考えておるということをぜひ御理解いただきたいと思います…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 確かにこの急激な為替の変動はお困りであろうというふうには思います。しかし、大変申しわけない言い方、答弁で恐縮でございますが、基本的には今の段階でこの問題を救済する方法はありません。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 二つ申し上げたいと思いますが、先ほど政府委員から御答弁申し上げましたが、私も北朝鮮側から北朝鮮国内の食糧事情とか経済事情が非常に困難に直面をしているので支援をしてほしいという意味の先方からの依頼があったということは全く承知しておりません。それが一つでございます。 もう一つは、たとえ日本の国内から支援をするという機運が出てきたとしても、国交が正常化されていないところへの支援というものはないというふうに私は思います…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、国交が正常化されていない状況でありますから、政府と政府が話し合うということは難しいと思うんです。そういう状況の中で政党がそういう意味の環境をつくる、地ならしをするということはあり得ることだと思います。かつて我々の先輩が日本と中国の間の国交正常化前に果たされた大きな役割というものを考えますと、そうしたことは一つの方法としてあるだろうと思っております。もちろんこれは政党に限らず…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 貴重な資金を使うわけですから、それが効果的に使われなければならないというのは清水議員のおっしゃるとおりだと思います。一定の枠の中でありますけれども、その枠の中で効果的な使い方というものについて十分研究をしてきているわけでございますが、なお御意見がございますればどうぞ御指摘をお願いしたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 今申し上げましたように、大事な資金を使う方法についてはでき得る限りそれは効果的に使われなければならないと思います。資金を使うために予算措置をしているわけでございまして、その予算措置のための基本的な計画に沿ってぜひ効果的な運用を考えたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 事実誤認があったということを認めて、これは認める認めないではなくて実際に明らかな事実誤認でございましたので、これは外務省としてまことに申しわけないことであったということを与党の会合でおわびを申し上げております。これは国際的な問題ではなくて、政府と与党の委員会における発言に対するおわびでございます。 そのことが国際的な問題となるかどうかという点は私にはよく理解ができませんが、それはそれとして、いずれにせよNGOと…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと私、原文を申しわけありませんが見ておりませんので、その原文と合わせて確認をしろと言われるとちょっと今直ちにできませんが、間違いなくその当時官房長官でございました私は、従軍慰安婦問題についてのそれ以前、大分前からこの問題についての調査をずっといたしておりまして、その調査の結果をもとにして発表いたしました。その調査の結果を発表すると同時に、先ほど政府委員が御答弁申し上げましたように、私の気持ちを述べたもので…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと申しわけありません。ただいまの答弁を若干修正させていただきます。 九二年の発表ということであると、実は私ではなくて加藤官房長官であったと思います。したがいまして、私の今の答弁は、九三年の発言ということに訂正をさせていただきます。九二年の部分については、申しわけありませんが、ちょっと手元にございません。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) それぞれのパラについてお尋ねでございますけれども、実は大変恐縮ですが、私が今見ておりますものと訳文が大分違うのでございまして、これはいずれが正確かということはよくわかりませんので、ちょっとその……
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) いや、原文はもちろん持っておりますけれども、その内容について一字一句を議論することはこの際、申しわけありませんが留保させていただくことといたしまして、今の議員の御認識について申し上げれば、私ども政府としてはかねてから、この従軍慰安婦問題についていえば、二国間関係は、繰り返しで恐縮でございますが、国と国との関係は決着がついておるということを一貫して申し述べてきております。 しかしながら、国と国との関係は決着がつい…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) これは基本的に厚生省の問題だと思いますので、厚生省の意見をよく聞きたいと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 沖縄県に基地が集中しているという事実にかんがみれば、沖縄県民の皆さんのお気持ちはよく理解できます。 問題は、日本の安全ということを考えて、この問題を沖縄県民の皆さんの御苦労に十分感謝をし配慮をしながらも、いかに日本の国の安全を確保するかということについて考えなければならないというふうに思っております。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) ことし一月に行われました日米首脳会談におきまして、日米両国首脳はこもごも五十年という節目の年を意識して沖縄にございます米軍基地に言及をされました。帰国後、防衛庁長官と私は総理に呼ばれて、沖縄の基地問題について努力をするようにという指示をいただきました。我々は、今、議員が御指摘の三事案につきまして問題解決のためにどういう方法があるかということについて、地元の皆さん方の御協力もいただきながら、よい方法を探るべく努力…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 努力をいたします。
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 冷戦が終わった後の世界は、世界戦争が起こるという可能性は減っだということは言えるのだろうと思いますが、しかしかなり不安定な二国間関係あるいは不確実な状況を持つ地域、さらには貧富の差、あるいは宗教上の問題、民族上の問題で摩擦が生じている地域が非常に多いという状況だと思います。それらに対応して、議員が御指摘のように、過剰な武器のたぐいが蓄積をされているということがあると思います。 これはいいことか悪いことか、いろい…