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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 環境問題はまさに地球的規模の問題でございます。どこか一カ国がどうしたからといって問題が解決するものではありません。しかしながら、いずれにしても消費国と生産国と申しますか、その関係をきちんとしなければ、問題はなかなか解決をしていかないということもわかってきております。とりわけ、経済的に豊かと言われる消費国において、そうした点にも十分な計画性といいますか配慮が必要であろうというふうに思うわけでございます。 これまで…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 聞いております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 査証の発給につきましては、今、政府委員から申し上げましたように、所要の手続がきちんとなされていれば我が国法令にのっとって処理をするということが適切と思っております。この問題が、例えば特定の政治的意図を持っておるとかその他甚だ不都合なものがあれば別でありますけれども、そうでない限りは我が国国内法令にのっとって処理をすることでよろしいかと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) いずれにせよ我が国と北朝鮮の間は国交が御承知のとおりございません。朝鮮半島にあって近年きまざまな問題を有している、我が国としても幾つかの懸念を有しているこの国と話し合うパイプが全くないということについては残念に実は思っているわけでございます。 どの時期が適当かということについてはいろいろ御意見があるだろうと思いますが、一つの場面と考えての訪朝というふうに思いまして、私どもがこの時期が適当か適当でないかを申し上げ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、今も申し上げましたが、朝鮮半島の一角に、国際的に見れば核拡散、我が国あるいは韓国の立場からすれば極めて至近距離に不透明な核開発問題というものがあるということについて強い懸念を持っております。 この国際社会の懸念あるいは我が国の懸念というものを解消するために米朝合意というものがあって、その米朝合意が実施される一つのプロセスとしてKEDOというものが設立をされたわけでございまして、我が国もそのKEDOに参加を…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 特殊法人の整理統合ということは村山内閣としても極めて重要視をしておったわけでございますが、過般、輸出入銀行とOECFとの統合につきまして、大蔵待、経企庁ともにこれを受け入れるということになりました。ただ、その受け入れにつきましては四年後という期間を設定したわけでございます。 この四年後という意味は何かということでございますが、国際的な理解を求めるために若干の時間が必要だということでございました。恐らく輸出入銀行…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 大変恐縮ですが、所管外でございまして、何人ぐらいがどうかということなど詳細については承知をいたしておりません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 議員が疑問をお持ちの部分については、これまで政府としていろいろ申し上げてきたことなどを一度、私、議事録その他を読み返してみたいと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 読み返してみた上で考えます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とフランス共和国政府との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、フランスとの間の現行租税条約にかわる新たな租税条約を締結するため、フランス政府と数次にわたって交渉を行いました結果、平成七年三月三日にパリにおいて、我が方松浦特命全権大使と先方マリアニ予算大臣官房長との間でこ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 まず結論を申し上げますと、村山内閣におきましても、従来とってまいりました考え方をそのとおりと考えておりまして、引き続き努力をしてまいりたい、これが結論でございます。 沖縄戦の記憶を交えて先生からお話をいただきましたが、まさに五十年前、沖縄の島で、また海で、空で多くの激しい戦闘が繰り広げられて、その結果、お話にございましたように双方合わせて二十万になんなんとする方々が亡くなられたということを思い起こして、まことにつらい気持…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 沖縄におきます米軍の基地は、長い間に件数で言えばかなりの件数は減ったわけでありますが、占有面積ということになりますとたしか一五%程度が縮小したという状況というふうに報告を受けております。 この問題については県民の強い要望というものがあることを、私どもも先ほど申し上げましたように十分承知をしておりまして、日米首脳会談でもこの問題が特別取り上げられて言及されるという状況でございます。アメリカ側もこの点については十分承知をして…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 御理解をいただきたいことは、私は自由民主党の総裁職をお預かりをいたしておりますが、同時に、外務大臣という外交の責任者として、政府の人間でもございます。今回の訪朝はあくまでも党をベースでやる。これは、御承知のとおり国交がないわけでございます。国交不正常な状況下でのこの問題についての作業でございますので、政府としてはこれはさわらないということもございますので、この点はぜひ御理解をいただきたいと思います。 私の聞き及んでおりま…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 この話はすぐれて党の話でございまして、三党の政策責任者などが集まっていろいろと打ち合わせ等をしたというふうに聞いておりまして、私この中身、詳細についてはタッチをいたしておりませんので、しかも委員会の場で、外務大臣としてここに出席をして御答弁を申し上げるということは適当でないというふうにも思いますので、この問題についての御答弁はお許しをいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 いよいよあしたから出発をするという前日にこの手の話について私がコメントをすることは十分注意深くするべきだろうと思いますので、その点はぜひ御理解をいただきたいと思います。 今津議員も十分御承知、御記憶のことだと思いますが、国交が正常化していないあるいは国交のない地域とのやりとり、例えばかつて日中国交正常化前の日本と北京政府との間をつないだのも、民間あるいは政党人がいろいろと苦心して努力してその間をつないで、理解を深める努力…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 日朝関係というものは、その国交を正常化するために双方がテーブルに着いた時期があるわけですね。恐らく今から四年ほど前には、日朝の国交正常化あるいは日朝関係について話し合おうといってテーブルに着いたことがあるわけです。それで七、八回話し合いが行われたわけですが、今から二年半ほど前にその話し合いが中断をしたきり、もうこの二年半、何にも話し合いかないという状況でございます。 私は、やはり我が国にとっては極めて近いところにあるいわ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 我が国としては、領土問題を解決して平和条約を締結するということが日ロ関係にとって最も重要な問題であるというふうに認識をいたしております。 他方、ロシアという国が経済的にも政治的にも不安定になるということは、これは国際社会にとっても極めて大きな問題であるし、いわば隣国である我が国にとっても決して好ましいことではないわけでございましで、こうした点にも十分配慮をする必要があるというのが私どもの考え方でございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 領土問題というものは、それなりにそれぞれの国においては大変大きな問題であると思います。この領土問題に決着をつけるということは、それぞれの国が政治的にも安定をして、政権が国民からの信頼を十分得ているということが必要ではないだろうかという気がするわけでございます。 共産党政権時代のソ連というものは、領土問題の存在をなかなか認めない、鳩山内閣あるいは田中内閣、幾つかの内閣で相当いろいろ激しい議論をやって、渋々といいますか、不承…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、日ロ関係というのは二つの問題があると思っているわけです。 一つは、領土問題を解決して平和条約を締結しで二国間関係を正常なものにする。正常なものといいますか、本当の姿にする。これは、我が国にとって極めて重要な問題でございます。 そのことと同時に、私は、国際社会の中におけるロシアというものの存在をどういうふうに見るかということもまた重要だと思います。 これは赤松議員もよく御承知のとおり…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/27

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 チェチェン問題は、今政府委員が御答弁申し上げましたように民主化という意味でこれは若干――私が個人的に二つ心配をしておりますのは、一つは、少なくとも一般市民を巻き込んで力による問題解決を進めているという現実ですね。相当な死傷者まで出しながらやっているという方法について、我々としては非常に憂慮にたえない。もう一つは、そういうやり方がいいよという決め方がどういう決め方であったのかということに対して、我々とすれば疑問を持っている…