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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 我が国のODAは、いわゆるODA大綱というものがございまして、そのODA大綱には御指摘のように四つの原則が書かれております。その中には、大量破壊兵器にかかわる文言がございまして、その大量破壊兵器の中にはこの化学兵器が入るか入らないかという問題はございますけれども、私どもは化学兵器は大量破壊兵器の中に入るという、そういう認識でございます。したがいまして、この化学兵器について、その開発を進めるとかあるいは保有するとかいうこと…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 我が国にはODA大綱というものがあって、そこにはこういう原則が書かれているのだから、この原則というものを十分認識してもらいたいということをまず申し上げることから始まるだろうと思います。そして、我が国が目指しているといいますか、願っているといいますか、そういう方向というものを十分理解をしてもらう努力をするということが重要だろうと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 そう言っちゃ身もふたもないわけでございまして、我々はそういうものがない状況というものを国指しているわけですから、我々が目指しているものはこういうものですよということは十分申し上げなきゃならぬということを先ほど申し上げました。 それで、それぞれの国にはそれぞれの国の、例えば隣接する国の状況とかいろいろな状況があるわけで、そうしたものを総合的に判断をする必要があるということでございます。しかしながら、我々が目指しているものは…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 重ねて申し上げるようですけれども、重大な関心を持っている旨きちんとお伝えをしなければならないというふうに思っておりまして、それは思っているだけではなくて、事実として私は重大な関心を持って見たいと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 国際社会、国際政治の現実というものもまたあるわけで、それぞれの国には、先ほども申し上げましたように、至近距離、隣接する国々との関係その他あるわけでございますから、そうした点も我々は見なければならないと思います。 しかし、今議員がおっしゃったように、現状を追随する、いつでも現状を追認するというだけであればこれはまた意味がないわけですから、我々が目指している状況というものをきちんと説明をして、その方向に向かって我々としては我…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 これは、一つ一つケースをよく考えて判断をすべきものであって、一つの原則を踏まえてすべてだめ、すべていいというふうにここで言うべき状況ではないと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 四原則というのは、ODAを実施するために我々がこの原則を掲げて、この原則にのっとって実施をしようというわけでありますが、この四原則を踏まえて、なおかつ現実に即した判断をするということになっているわけであります。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 旧日本軍が遺棄したと思われるものが中国にあるという情報を持っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 政府委員から御答弁させます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 戦争に至った経緯は複雑なものであって、一般的にその戦争の性格を特定するということは容易ではないというふうに思います。 この問題については、もう既にいろいろな方々からさまざまな御議論がございました。政府の立場として、現在、断定的なことを申し上げることは困難だというふうに考えております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/29

第132回 衆議院 外務委員会 第11号

○河野国務大臣 したがって、今申し上げましたように、さまざまな議論がある、さまざまた言い方があったに違いない、こう考えておりまして、それを今一刀両断的に断定するだけの私には資料がございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(河野洋平君) 化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この条約は、平成五年一月にパリで作成されたものであります。この条約は、化学兵器の完全な廃絶を目的とするものであり、化学兵器の生産、使用等の禁止及び化学兵器の廃棄について規定をし、あわせて条約上の義務の実施を確保するための検証措置等について規定するものであります。 化学兵器に関…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 衆議院 外務委員会 第10号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成五年一月にパリで作成されたものであります。 この条約は、厳重かつ効果的な国際管理のもとにおける全面的かつ完全な軍備縮小に向けての効果的な進展を図るべく、化学兵器の生産、使用等の禁止及び化学兵器の廃棄について規定し、あわせて条約上の義務の実施を確保す…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 議員お尋ねのアジエンダ21及び森林原則声明等につきまして申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、一九九二年六月に開催されましたUNCEDにおきましてアジエンダ21及び森林原則声明などが採択をされたわけでありますが、アジェンダ21は環境と開発に関する諸問題についての行動計画を包括的にまとめたものでございます。我が国といたしましても、アジェンダ21を踏まえて、国内施策に取り組むとともに、国際協力を積極的に実施して…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) まず、ITTOに対する協力について申し上げたいと思います。 昨年我が国が理事会の議長を務めたのを初めといたしまして、各種の政策的議論への参加、専門家の派遣、事業の実施のための拠出、本部の誘致と支援などを通じて機関の活動に積極的に貢献をしてまいりました。また、九四年協定交渉においては、バリ・パートナーシップ基金につき消費国の一つとして積極的な姿勢をとり、新協定成立に向けて貢献をしてきたわけでございます。今後とも引…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、我が国の飛行場の状況というものは大変厳しい状況でございます。今、議員御指摘のとおり、なおまた四十カ国近くの国からの申し入れがございます。そうした中で、我が国としては、相手国との間の経済的交流及び人的交流の促進に資するとの観点から、二国間定期航空路線の開設を目的とする航空協定の締結を積極的に推進していくという方針ではございます。 締結に当たっては、両国間の航空需要、両国間の政治、経済、文化などの交…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 日台の民間レベルにおきます交流が極めて盛んだということは、今、笠原議員のおっしゃるとおりだと思います。人的交流、それから経済面におきます大変活発な相互関係というものは着実な伸びも見せているようでございますし、そうした交流が文化的にも経済的にもふえてきているということは、私どもも十分承知をいたしております。 他方、日中関係は、日中共同声明、日中国交正常化に伴いますさまざまな取り決め等がございまして、政府として政治…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) これはもう議員十分御承知の上でおっしゃっておられることであろうかと思いますが、中台に対するアメリカの立場と日本の立場は、それは確かに日本は長い歴史を持っておりますけれども、その歴史の中にはやはりいろいろな歴史がございまして、我が国がどういう立場をとるか、あるいはどういう立場をとってはならないかということについては、我が国自身やっぱりみずからを律しなければならないこともあるわけでございます。もちろん我が国がやるべ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 私も新聞の報道を拝見いたしました。拝見をいたしましたが、その報道の中には、これは日本が言ってみれば押しかけて、日本から来たいと言っているので、国連は頼んだことはないんだという意味のことが書いてございますが、これは全く事実に反します。 何度か外務委員会でも御答弁を申し上げてまいりましたように、昨年、国連から内々の打診があって我々としても検討をしていたものでございまして、これは国連からの打診がその発端である。その後…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/03/28

第132回 参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 前段のゴラン高原の問題は、もうこれは余り多く申し上げるつもりはございませんが、つまりこれから新しくやろうということではなくて、もう長い間あそこはPKO活動がずっと続いているところで、長くやっているカナダから派遣されているPKOの一部がもし日本からの応援があるなら交代したいという、そういうことでございますから、現在そこが穴があいているというわけではないし、新たに始めるために人を集めているというものではないわけで、…