河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 戦争請求にかかわる問題については、日中両国間において中国人民及びその財産に関するものを含めて日中共同声明発出後は存在していないというのが公式の見解でございます。日中共同声明第五項、すなわち、「中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する。」、これが日中共同声明の第五項でございますが、ここにはかかる戦争請求も含まれているというふうに考えております。
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 日中関係が極めて重要であるということはもう議員の御指摘のとおりだと思います。我々も中国という我が国と極めて近い隣国、しかも長い歴史とその間にはさまざまな状況であったこの国のことを極めて重要に考えるというのは当然のことでありますし、私もそう思っております。 ただ、そういう極めて重要な日中関係でありますだけに、我々の先輩はこの日中関係を正常化するために大変な困難あるいは努力をして日中間の国交の正常化を果たしたわけで…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) ODAにつきましてかねてからいろいろと御注意、御意見をいただいておりますことをお礼申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、今や世界第一位の援助供与国ということになりました。先進国の中に御指摘のように援助疲れと言われるような現象が見られますが、一方、途上国の中にはまだまだ極めて難しい状況に置かれている国あるいは人たちがたくさんいることを我々は承知をしているわけでございまして、こうした点につきまして我が国としての…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 公取の調査によりまして談合の事実が指摘をされたことはまことに遺憾なことでございます。今、委員からお話をいただきましたけれども、私といたしましては、ODAのような分野であるからこそこういうことは決してあってはならないというふうに思っているわけでございます。JICAに対しましても厳正な対応をとってほしいということを指示いたしております。 確かに、三カ月という期間が短いか長いかということではいろいろ御意見があろうかと…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) お話ですけれども、私は、阪神・淡路大震災と今回のいわゆるサリン事件とはこれは全く性格を異にしたものであろうと思います。ただいずれも、議員が御指摘のように、安全神話といいますか、そういうものについて日本を見る目が少し違ってきたんではないかというもし御指摘であるとすれば、それについて我々としてはこういうふうに考えております。 確かに阪神・淡路大震災、大変な災害を我々は受けました。しかし、この問題については国際社会は…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のように、この条約ができ上がりましたのは一九九三年のことでございます。もう二年もたっているではないかこういう御趣旨の御質問だと思いますが、この条約の第二十一条には、「この条約は、六十五番目の批准書が寄託された日の後百八十日で効力を生ずる。ただし、いかなる場合にも、署名のための開放の後二年を経過するまで効力を生じない。」という規定がございます。つまり二年間の経過期間をもともとこの条約は持っておりまして、…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 段階が二つあったと思います。一つは、署名をするようにということを勧めるという段階が一つございました。我が国も、できるだけ多くの国々がこの条約に署名をするようにということで働いた、努力をした経緯がございます。ただ、今度はその次の段階で、それぞれの国が批准をするということを、早期批准を勧める、要請する、こういう段階に今入っているわけでありますが、これはまず我が国自身が批准をするということを済ませて、それから他国にも早期批准を…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 国金で戦後五十年というこの節目に何か決議をやろうというお話し合いをしようということが、連立政権樹立の折に三党で合意がなされております。その三党の合意の、五十年目という節目に当たる年に何か決議を、この五十年目という年に思いをいたして決議をしよう、こういうことについては、私はちょっと外務大臣という立場で院の決議にあれこれ申し上げることはいかがかと思いますが、そういう話については大変意味のあることだというふうに私は思っているわ…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 これはもう我が国の責任として、国際的に、まあ今具体的な話があるのは中国でございますが、中国に御迷惑をかけることのないようきちっとした処理が必要だ、しかも、伊藤議員お話しのように、できるだけ早期にこの処理を行うべきであるというふうに思っております。 それから、国内の体制については、どこが所管をするかというようなことまで、全く新しいことでございますから、考えて決めていかなければなりません。現在、内政審議室などを中心にその調整…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 今回の事件については、もう申し上げるまでもなく、全く無差別に市民生活を恐怖に陥れるというまことに悪質な事件というふうに思います。この事件が一日も早く解決されるということを我々は捜査当局等に期待をしているわけでありますが、それと同時に、国際社会はこの問題について、我々も大変大きな衝撃を受け、高い関心を持って見ておりますけれども、国際社会はまた、もっとテロに対する意識で厳しくこの問題を見守っているように思います。 考えてみま…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、この事件は一日も早く捜査当局の努力によって解明をされて解決をしてほしいと心から念願をいたしております。 それと申しますのも、御指摘のとおり国際社会のこの事件に対する注目度、極めて高いものがございます。そうした国際社会の関心事というものをきちんと解明してみせるということが重要であると同時に、この再発予防といいますか、再発防止のためにいかなる方法、措置が社会としてとれるかということを明らかにするというため…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 国際社会において、軍縮の方向で我が国に知識あるいは技術、すなわち知見が求められているとするならば、これに対する貢献は積極的に行うべきであるというふうに思います。 防衛庁におかれて、クリアすべきいろいろな問題があるというふうに答えられておりますので、そうした問題をクリアするためにどういう適当な方法があるのかということについては、まさに前向きに、積極的に御検討をいただいて、そうした国際社会の期待にこたえるべきであろうというふ…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 政府委員御答弁申し上げておりますように、少なくとも今まで我々が得ているさまざまな情報、連絡、こういったものをもとにして考えましても、大変膨大な量の処理をしなければならないことになるであろうと思います。しかしながら、どんな状況であってもこのことは我々がやらなければならない問題であるというふうに考えております。 我々がどういうふうに正確に適切に処理をすることができるか、我々の持っているノウハウだけでこれが完全にやり切れるかど…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 一九二五年に作成をされましたいわゆるジュネーブ議定書が戦時における使用についてこれを禁止するというものであるのに対しまして、今回の禁止条約は完全な廃絶を目指す、これは、戦時であろうと平時であろうとその使用を認めないばかりではなくて、開発、生産、貯蔵、保有の禁止、そして化学兵器の廃棄を規定する、さらに、その効力、その効果を確保するために検証措置についても規定するという、極めて包括的なものであろうと思います。 こうしたことは…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 この条約は、できればすべての国が参加をすることが最も効果的であることは言うまでもないところであると思います。しかし、すべてが参加しないから、では全く効果がないかというと、そうではないわけで、できる限り多数の国の参加ということを目指すということも一つの方法であろうと思います。現に百五十を超える国が署名をしているわけですが、我が国としても、この条約に各国が署名をするかどうかという場面において、できるだけ多くの国が署名をするこ…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 その持つ知見からいって余人をもってかえがたいという状況であれば、自衛官の方々に御苦労をお願いするということであろうと思います。しかし、そのためには、先ほど来防衛庁からも御答弁ございました身分その他の問題についてどういうことにするかということなど、クリアしなければならないものがございます。それらについて検討はしなければならぬというふうに思っております。 いずれにしても、国際社会から軍縮問題について期待をされているという状況…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 一つは、ふさわしい人間がいるかどうかということがあると思います。私は、国際機関で働く、私は決して長とまでは言いませんけれども、国際機関でハイレベルで働く人間というものが日本でどういう形で少なくとも今いるかということを考えてみますと、これはただ単に公務員の中からだけ探すというのではなくて、民間も含めて広くそういう人材を求める必要もあるだろうと思うのですが、なかなか正直、国際機関のハイレベルで働いていただく人間を求めることは…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 理屈は十分わかっているつもりでおります。
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 国際機関がどういう仕事をしておるか、そしてまた、日本が国際貢献として積極的に役割を果たしていくべき時期に来ておるというような点については、外務省として広報その他を通じて努力をいたしております。
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○河野国務大臣 外務省にある窓口が、国連で働く意欲をお持ちの若い方々にとって不愉快な対応であるということであれば、私は厳重に指導するつもりでおります。