河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 援助国の中にいわゆる援助疲れあるいは援助離れといいますか、こういった傾向が見られるというふうに指摘をされるところでございますが、しかし、援助を受ける国、大変貧しい状況にある地域、国あるいは人々、そうした地域との間の格差というものは大変広がっているというふうにも伝えられております。こうした人々が減っているわけではないのでございまして、私どももまた援助のためにいろいろと努力をしなければならないと思っておりますが、議員御指摘の…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 戦争が終わって五十年たって、今もなお広島、長崎にはあのときの原爆被爆による原爆症で苦しんでいる人たちが数多くいるということを、私はこの目で見ております。そうしたこと、さらには日本人のこの問題に対する国民感情というものをアメリカには伝えたい、こういうことを申し上げたわけでございます。 我々はこの五十年間、それぞれの立場があり、しかしその立場を超えて、協力し合ってここまでやってきたという状況も一方にはあるわけでございまして、…
第132回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(河野洋平君) 化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨の御説明を申し上げます。 この条約は、平成五年一月にパリで作成されたものであります。この条約は、化学兵器の完全な廃絶を目的とするものであり、化学兵器の生産、使用等の禁止及び化学兵器の廃棄について規定し、あわせて条約上の義務の実施を確保するための検証措置等について規定するものであります。 化学兵器に関…
第132回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(河野洋平君) まず最初に、条約を締結する意義についてお尋ねがございました。 化学兵器禁止条約は、化学兵器の完全な廃絶を目指すものでありまして、戦時、平時を問わず化学兵器の使用を禁止するとともに、その開発、生産、貯蔵、保有の禁止、並びに化学兵器の廃棄を規定し、あわせて条約上の義務を確保するための検証措置について規定するなど、極めて包括的な内容を有しております。 この条約は、国際社会の平和と安全を支える重要な柱の一つとなるもので…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) この条約は、委員今御指摘になりましたように、原子力の安全ということにかんがみまして原子力の安全に関する初めての国際約束としてつくられたものでございます。原子力の高い水準の安全を世界的に達成し、そしてそれを維持することなどを目的として、原子力施設の安全を規律する法令上の枠組みを定めることを締約国に義務づけるということなどについて定めているわけでございます。したがいまして、我が国がこの条約を締結することは、原子力の…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) この条約を締結し批准するに当たって国内的な法制度に照らしてみれば、おおむね国内の既に行われている諸施策はこの条約で言おうとすることをクリアしていると、こういうことを政府委員は答弁申し上げていると思います。 しかし、規則だけで完全に安全が守れるかというと、それはそうではないと思うんです。どんなに安全な機械をつくり、どんなに安全を守るための規則をつくっても、結局人間が運用するわけで、そこで働く方々の、例えば緊張感と…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 国際司法裁判所が本件に関する陳述書を提出することができる期限として指示してきたのは六月二十日までということになっております。この六月二十日までの間に我々はどういう報告書をつくるかということの慎重な検討が必要だというふうに思っております。 しかし、議員ももう既に先刻御承知のとおり、政府としては、WHOがICJに同様の諮問をした際に、政府の見解を通報しているわけでございまして、いずれにしてもこうした考え方が変わるわ…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 今回の与党三党による訪朝団は、これはまさに政党が政府間の交渉のための道筋を開くといいますか、つけるといいますか、そういうことを目的としての政党レベルの訪朝団ということでございまして、これが政府を代表するというものではございませんでしたけれども、与党三党が代表団をつくって行ったという点は、政府とすればこれは極めて重要なものだというふうに考えるのは当然だと思います。 この三党の訪朝団の皆さんは、中断をいたしておりま…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおり、冷戦が終わったと、ソ連の解体というこれまでになかった状況が生まれてきております。このことは、いわば地球規模の大戦争というものはなくなったのだろうと考えていいと思います。この可能性が大幅に減少をしてきたということを我々は感じ取っているわけですが、しかしそれでもなおかつ核保有国が核軍縮というものに真剣に取り組んでくれないことには、これは東西の大戦争でなくても核の使用ということはやはり地球上に大きなダ…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) とても即答するには大変な御提案でございますが、私の感じを申し上げますと、やはりアジア・太平洋地域の安定を考える上では、アメリカ、中国、日本を中心としたこうした国々が平和のためにしっかりと協力し合うということが重要であって、少なくともアメリカ、中国、日本がぎくしゃくしているようではなかなかアジア・太平洋地域の安定というものは難しいというふうに、少しおごっているかもわかりませんが、率直に申し上げればそんなふうに思っ…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国の原子力行政というものは極めて注意深く行われているということは議員もお認めいただけると思います。もう大分長い歴史を積み重ねてまいりまして、その間にはいろいろな方からの御注意もありましたし、それから経験も積んできたということもあって、科学技術庁では原子力局と全く別に安全局をつくるというようなこともやってきたわけです。そして、これをいよいよ実際に使うということになれば、それはもう設計の段階、立地の段階から相当…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) もう一つは専門家の方から。
第132回 衆議院 外務委員会 第12号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました千九百九十四年の国際熱帯木材協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、千九百八十二年の国際熱帯木材協定にかわるものであって、平成六年一月二十六日に、ジュネーブで開催された国際連合国際熱帯木材協定交渉会議において採択されたものであります。 この協定は、世界の木材経済に関する国際協力の枠組みを提供すること、熱帯木材の輸出を専ら持続可能なように経営されてい…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のように、大変急激な円高というものは経済にかかわる方々にさまざまな不安をまず第一に与えていると思います。第二に、不安ばかりではなくて実質的にこの影響が出て、それは輸出業者の下請に非常にきつくなってくるとか、そういった問題が非常に深刻に見られております。こういった状況、つまり現実の問題と同時に先行きの不透明感というものを解決する手だてを政府としては考える必要が当然あると思っておりまして、昨今の閣議後の閣…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 私の経験で言いましても、たしか東京サミットの折にも集まられた首脳の間で雇用問題というのが非常に議論になったと記憶しております。あのときに私は横で聞いておりましたけれども、これまでの常識は、失業がふえればアクセルを吹かして嫌気をよくして、景気がよくなれば失業者は吸収される、こういうことであったけれども、今はもうそう単純なわけにはいかないな、幾ら景気がよくなっても失業問題というのはまたそれとは別にあるということをこ…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもは、男女共同参画型社会を目指すということを掲げてもろもろの施策を行っているところでございます。 ただいま政府委員から御答弁を申し上げましたように、本条約を批准するということに相なりますれば、勧告の精神も踏まえながら本条約の趣旨に沿った施策の充実に向けて努力をすると、こういうことが政府としての考え方でございます。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど大脇議員にお答えをいたしましたけれども、御指摘のように、勧告の精神というものも十分踏まえていかなければならないということを私どもも考えておりまして、その趣旨、精神を踏まえつつ本条約の趣旨に沿った施策をこれから進めていかなければならないというふうに考えているわけでございます。 これらは議員も大変御努力をいただいたわけでございますが、先ほど申し上げました男女共同参画型社会というものを目指して政府としても施策を…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 御審議をいただいておるわけでございまして、院の御意思が決まれば我々としても全力を挙げて努力をするつもりでございます。 先ほど来からのお話のように、勧告というものの趣旨というものもよく踏まえて、内閣には女性担当大臣もおられるわけでございますが、そうした方々にも御協力をいただいて、ぜひ男女共同参画型社会を完成させるために努力をしたいというふうに考えております。
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 国際社会の中でILOに加盟をし、労働問題についてそれなりに日本としての国際社会の中における役割を考えますれば、こうしたことのために努力をするのは当然であると思いますし、国内的に見ましても、午前中にも申し上げましたが、男女共同参画型社会を目指すという我が国の現在の政策から考えてもこの条約は時宜に合ったものであろうと思います。 これまで育児休業制度であるとかあるいは介護休業制度であるとか、制度的になかなか合意ができ…
第132回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 原爆投下に対するクリントン大統領の最近の発言についてのお尋ねだろうと思います。 原爆投下は、多数の、本当に多数の非戦闘員を巻き込んだ人道上極めて遺憾なものであるというふうに私は思います。私は、核兵器の使用に関して、我が国にはこの問題について強い国民感情というものがあるということをかねてから申し上げてまいりました。これはアメリカヘ行っても私は申し上げたことがございます。 ことしは戦後五十年という年でもございますし…