河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 これはまさに政党と政党との話し合いでございまして、そこに政府が介在をしていたわけではございませんのでつまびらかではございませんが、いずれにせよ、政党間に何らかの接触が、予備的な接触がといいますか、あったというふうに考えるのが普通だと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 党と党、もっと言えば接触をされた方々の信義の問題もございます。信義が守られなければなかなか話が続いていかないということがございますので、我々は、事実としてでき上がった報告は聞いておりますけれども、その間にどういう接触があったかということを一つ一つ聞いているわけではございません。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 そのとおりでございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、接触をなさった方々は、その方々の信義の問題がありますから、どこで会ったかとかどういう話をしたかということは、例えば仮の話ですけれども、二人っきりの話にしようじゃないかというようなことがあったとすれば、それは私どもが聞く由もないわけでございます。ただ、事実としてでき上がってきた事実は私は報告を聞いたということをさっき申し上げました。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 まあちょうどかしわ手を打って手が鳴るようなもので、右手が鳴ったか左手が鳴ったか、どっちがイニシアチブかということではないんだろう。と思います。両方がぴしゃっと合わなきゃ音はしないということじゃないだろうかと思っております。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 接触が行われて、双方が会談を行うにふさわしい状況ができた、そこで先方から招待状が来れば行くべき状況になったということから私は報告を聞いておりまして、そういう状況になれば訪朝なさることはいいのではないかということは申し上げております。その後、今議員御指摘のように、先方から三党の代表のところに招待状が届いた、直接は私に届いたわけではなくて、党の幹事長、書記長だろうと思いますが、そのところに届いたということでございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 少なくとも日本と不正常な関係にある国との間の正常化交渉、しかもそれはかって行われていたこともある間でございます。そして、我が方からも正常化交渉をやろうではないかということを、折に触れて私も申し述べていたところでございますから、そういう状況ができて、もちろん政府間にではなくて政党間にできて、話し合ってみよう、話し合うべき場ができそうだということになれば、それは行って話し合ってほしいというふうに私は思った次第でございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 繰り返してで恐縮でございますが、これは党と党の作業でございます。私は自民党の総裁として、自民党の代表団の団長を渡辺美智雄先生にお願いをしてはどうかということを執行部で相談をしたことがございまして、私から渡辺先生に団長をお引き受け願いたいということを申し上げたことがございます。そのときに、これはもうどなたも御存じのとおり、渡辺先生は私の先輩外務大臣でございますから、外務大臣として、もう少し言えば日朝の国交交渉が途絶えたとき…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 四党合意というのは公表されておりまして、その公表された四党合意をごらんいただけばおわかりだと思いますが、「この合意書に基づいて、四党は、日朝両国政府が国交正常化のために、あらためて第九回会談を速やかに行うことを勧告することにした。こう書いてございまして、拘束するということはどこにも書いてございません。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 四つの項目がございますが、一番最後の締めくくりは、こういうことで国交正常化交渉をやるように政府に勧告をする、こういうことでございまして、これはあくまで政党保と政党とのやりとりであって、政府を拘束するものだとは考えておりません。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 事前の根回しというのはちょっと意味がよくわかりませんが、韓国に対してという、そういう意味でございますか。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 韓国に対しても、この件についてはあらかじめお話がしてございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 アメリカに対しても伝えでございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 なぜ急くかというのも私にはよく理解できませんが、それではやらなくていいかというと、そうではないのではないか。やはり、我が国の近い国、その国との間の関係を不正常なままにしておいてよろしいということにはならないのではないかというふうに思います。 ただ、この正常化については、双方がその気にならなければこういう交渉もできないわけでございまして、双方がそういう気持ちになるということであれば、それは交渉はやることは、私はやってよろし…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 四党の合意については、先ほど申し上げましたように正常化交渉を始めるということの地ならしをした、そして「速やかに行うことを勧告する」、こう言っておられるわけで、その努力に敬意を表したいと思っております。 政党間の約束事で政府は拘束されないのだということを私申しましたけれども、そうは言うもののこの三党は与党でございます。この与党三党が先方に交渉に出かけていってやってきたということは、その意味というものはやはり我々は考えなきゃ…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 外交というものは継続をしていくものであって、政権がかわったらぶつぶつとそこで切れては外交というものはできない、国際的な信頼関係というものを考えてみても、外交の継続性というものは極めて重要な問題だというふうに思っております。もちろん、現在は村山政権でございますから、村山政権として外交をお預かりしているわけでございますが、村山政権もそれ以前の政権を外交においては継続をするということを明言しておられました。たしか、細川政権も自…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 交渉するのは政府でございます。そこはお間違いのないようにしていただきたいと思います。 国と国との交渉をするのは政府が行うのであって、その政府が交渉を行うという状況が、国交がないものですから、国交がない状況の中で政府がその国交の正常化交渉の糸口を探す、もちろん政府としても呼びかけをするその他で糸口探しを当然しているわけでございますが、そういう状況の中で、与党もその糸口をつける努力をなさった、こういうことでございます。 以前…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 きちんと公表をされております四党合意といいますか、与党三党が行ってしてこられたものの中には、何の前提条件もない、つまりどういう話をしてはいけないとか、どういう話だけをしようとか、そういうことではないのだ、いかなる前提条件もつけずに交渉をする、そういうことが書かれてございます。私どもも、交渉をするに当たっては、関心のある問題については話し合うのは当然であって、その中でどの話をする、どの話はしてはいけないということを、そうし…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 この二十五年間、NPTというものが国際社会の中で、核不拡散さらには核軍縮、そういったものの柱になってきたということを考えますれば、このNPTがこれから無期限に延長されて、きちっと核不拡散、そして核軍縮の方向性というものができてくるということが何より重要である、望ましい姿だというふうに考えております。 ただ、先ほど議員からもお話がございましたように、NPTというものはやめようと思えば宣言をしてやめられるということがあるわけ…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○河野国務大臣 議員、この協定に明示的な規定がないではないか、こういう御趣旨の御発言でございますが、まさに造林とか林地の復旧というものがこの協定の目的の一つでもございます。国際熱帯木材機関のこれまでの活動の中でも、造林、植林事業というものは重要なものの一つでございまして、こうしたことが行われてきたわけでございます。我が国も、こうした作業に積極的に、例えば資金的な協力を行うとか、あるいは専門家派遣というようなことを通じて支援、協力を行って…