河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) ロシアの政治状況が、我々から見ておりまして、これまでと少し違う方向に進んでいるのではないかという感じがいたします。 もともとエリツィン大統領は改革派として登場をされて、議会の中でも改革を求める議員によって支えられていたというふうに私どもは承知しておりましたが、チェチェンヘの対応もそうでございますけれども、このところのエリツィン大統領の対応について、かつてエリツィンさんを支えていた改革派と言われる議会の勢力の中で…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 空の問題は、一つは安全ということも考えなければなりません。我が国として技術的な支援が一体どういうことができるか、その他考え得る幾つかの事柄をよく検討してみたいというふうに思います。先生からの御指摘を踏まえて、少し部内で検討をさせていただきたいと思います。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 今、政府委員が御答弁申し上げましたように、第一回目の交渉は結論を得るに至りませんでした。我が方といたしましては、この交渉において、万が一にも領土問題について我が方の基本的な考え方に外れるというようなことがあってはなりません、そういう大きな前提を持って臨んでいるわけでございまして、なかなか交渉は正直難しい交渉でございますが、しかし漁民の皆さんのことを考えますと、何としてもこれは両者が知恵を絞ってやらなければならぬ…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国とロシアとの間に領土問題があるということについてはかねてからアメリカもそのことは十分認識し、この領土問題の日本の主張を支持してくれているところでございます。 また、かねてからG7におきまして北方領土問題について触れることがしばしばございました。私は昨年のナポリのG7の外相会議に出席をさせていただきましたが、その席でも私は北方領土問題について意見を述べました。私の述べた意見についてアメリカを初め幾つかの国が…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 九月におきます式典の目的といいますかそういったものは、今政府委員が御答弁申し上げましたように、すべての国の太平洋戦争の犠牲者の追悼、そして、アジア・太平洋地域の平和を祝福し、二十一世紀に向けてこの地域のさらなる繁栄と協調を確認することだと、これが招待状によればこの式典の目的ということになっております。その目的は我が方としても何といいますか納得できるというか十分理解できるところでございます。 この式典に対して我が…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) アジアにおきますアメリカの存在というものをどういうふうに見るかというのが一つあると思うんです。 確かに、EAECというものはマレーシアなどが提唱をして、地域的にも一つの固まりとして、何といいますか、手ごろなといいますか、固まりではないか、こういうことを提唱されたと思うんです。それに対して、アメリカを初め非常にやかましく言っておりますのは、オーストラリアもそうでございますけれども、幾つかの国が、せっかくAPECと…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 沖縄におきます米軍基地は日本の全土の中の圧倒的なシェアを占めているわけでございまして、そういう意味から、少なくとも沖縄県民の皆さんに大きな負担をおかけしているというふうにまず思っております。 冷戦が終えんをいたしました今、確かに世界を分けて戦うというような大きな戦いがなくなった、その可能性は非常に少なくなったということは言えると思います しかし他方、地域紛争というものが現在この地球上に幾つもの地域で発生をしてい…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 一月の日米首脳会談におきまして日米両国首脳が、沖縄の基地問題についての改善といいますか、問題について話し合われたわけで、この点につきましても総理からの特別の御指示がございますので、私としても全力を挙げて解決のために努力をしたいと思っております。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 日米両国間には目下全面返還ということの了解が残念ながらございません。移転ということを計画いたしておるわけでございまして、仮に移転先となる地区に何らかの開発計画があるような場合には、当該計画との調和も配慮すべく努力することとしなければ……
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 当該計画との調和も配慮すべく努力することになるだろうと。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 浦添云々の話は、先ほど政府委員が御答弁申し上げましたとおりでございます。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 北方四島周辺水域におきまして日本漁船の拿捕などが頻発する事態は、極めて遺憾でございます。その都度ロシア側に抗議の申し入れを行ってきているわけでございますが、こうした事態を改善し北方領土問題の解決に向けて前進を図るために何ができるかということを真剣に考えているわけでございまして、北方四島周辺水域における我が国漁船の操業枠組みに関する交渉というものをスタートさせたわけでございます。この交渉で、北方領土問題に関する我…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど御質問があってお答えを申し上げましたが、私としては、北方領土視察といいますか、根室等へお伺いをするということは、日程その他の都合がつけば私は行きたいという気持ちを持っております。 これは以前と違いまして、日ロの間には北方領土問題が存在するということを日ロ双方は認めているわけでございますから、当然視察をすることについて友好関係を害するとかそういったことに配慮する必要はないわけでございまして、私は、日程上物理…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 中尾議員からの御要請でございます。きちんと対応してロシア側にもその旨伝えたいと思います。
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来申し上げておりますように、東西の冷戦が終結をいたしまして、地球的規模の戦争の可能性は大幅に減少をした。さらに、核大国の間の軍縮への努力が進んで、国際協調に基づく新しい世界の枠組みというものがつくられつつあるということは言えると思います。 しかしながら、私は、所信表明でも申し上げましたとおり、冷戦の終結後も依然として不安定要因というものは国際社会の中にございまして、我が国が引き続き安全を確保していくために…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(河野洋平君) 沖縄県民の皆さんが戦争中、多大の犠牲を負われたことは忘れることはできません。改めて哀悼の意を表したいと存じます。 また、今もお話がございましたように、戦後も安保条約の目的達成とはいえ多大の御苦労をおかけしておりますことを心から感謝を申し上げたいと思っております。 今、六月二十三日という特定された日にちについてのお話でございまして、六月二十三日が一体どういう状況になっているかということ、今ちょっと私即答はいたしか…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 本件会議におきましては、国際郵便業務を取り巻く環境の変化に迅速かつ柔軟に対応して高品質なサービスを提供するとの観点から、万国郵便連合の諸文書を見直し、今回御承認をお願いしている諸文書を採択するとともに、次の大会議までの万国郵便連合の活動計画を内容とする戦略計画の決定、各理事会の理事国選挙などが行われたわけでございます。 我が国は、郵便の分野における先進国として諸文書の見直しの議論の中でサービス向上などの観点から…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国の郵便分野におきます役割というものは、委員もよく御承知のとおり、先進国といたしまして国際協力に積極的に寄与してきたということがまず言えると思います。我が国は万国郵便連合の主要メンバーとして、この仕組みといいますか考え方といいますか、こういうものに積極的に参画をし貢献してきたということでございます。 郵便の仕組みというものは、私考えますに、人類の英知がつくり出したものの中で極めてすぐれた仕組みだと思いますし…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成五年一月にパリで作成されたものであります。 この条約は、厳重かつ効果的な国際管理のもとにおける全面的かつ完全な軍備縮小に向けての効果的な進展を図るべく、化学兵器の生産、使用等の禁止及び化学兵器の廃棄について規定し、あわせて条約上の義務の実施…
第132回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 中国におきます遺棄化学兵器に関しましては、ジュネーブ軍縮会議において中国側が提出をいたしました資料、日本政府が実施をいたしました現地視察・調査及び日中間の協議、意見交換を通じましてその実態把握に努めているところでありますが、それらの概要を取りまとめて御報告申し上げます。 中国は、一九九二年二月十八日付で、ジュネーブ軍縮会議に中国における遺棄化学兵器の現状に関する資料を提出いたしました。この資料によれば、中国には…