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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 またこれは具体的に個々の問題について議論をしているわけではございませんが、私どもとしては、日中共同声明というものもございます。日中関係というものをしっかりと頭に入れて対応するのは当然のことであろうと思っておりますし、これまで、繰り返しになりますが、シアトルの場合もインドネシア・ボゴールの場合にもそうでございましたように、我が方としてはこの前例の枠の中であくまでも対応するということになろうかと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 現在台湾という地域が大変な積極的な経済活動を行っているということは我々もよく承知をしております。 昨年のAPECに私参加をいたしましたけれども、APECにおきます台湾というものは極めて発言も積極的ですし、各国も台湾の経済というものに着目をするということは、あの会議に出ていても印象としてよくわかっております。 それで、繰り返しになりますが、我が国が日中共同声明、日中国交正常化を行った折以降、我が国は、日本と中国政府、北京に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 村山総理は、その施政方針演説の中におきまして、国連の平和維持活動に対し我が国として積極的に貢献していく、こういうことを述べておられるわけでございます。 御承知のとおり、我が国は飛躍的な経済発展によりまして今日国際社会の中で重要な地位を占めることになっておりまして、このような国際的な地位とまさに責任に見合った貢献を行うことは、国際社会の一員としてなすべき責務であろうというふうに考えております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 我が国は、国際社会に対する貢献を行うという意図に基づきましてカンボジア、モザンビークあるいはルワンダ難民支援、こういったことを行ってきているわけでございまして、特にこの一年間は、モザンビークあるいはルワンダの難民支援において相当多数の人員を派遣しているという状況にございました。モザンビークにおきましてはその選挙がきちっと行われるということを期待しつつ努力をしてまいりましたし、ルワンダにおきましても、その状況というものを注…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 調査団が調査に出かけていただくに際しまして、私は与党三党の調査団の方々が調査をして帰ってこられて、この調査の結果を踏まえて、もちろん政府の調査団の報告書を十分に参考としながら政府として判断を下す、こういうことにしておったわけでございまして、与党三党の調査団の方々からは報告書が出てまいりましたけれども、現在与党三党でこの報告書をもとにして与党三党としての考え方をまとめる作業をしておられるということでございますから、この作業…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 調査団はまだ帰ってきたばかりでございます。帰ってこられて各党それぞれ党のしかるべき部署に報告をされて、そして与党三党は与党三党の政策調整会議あるいは責任者会議、そうした手順があるわけでございますから、それぞれの手順を踏んで与党三党としての考え方はまとまるというふうに思っております。 調査に行かれました方々のお話を少しずつでありますけれども伺ってみますと、調査団の方々はそれぞれ現地で、イスラエルにせよパレスチナにせよ、ある…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 まことに不肖なことでございますが、私が今外務大臣と副総理を兼ねております。私が総理にお話を申し上げるときにはもう決定的な場面ということであろうと思っておりまして、私なりに、総理にお話を申し上げる、あるいはこういう提言を行うというときには、十分環境が整っているかどうかそういう体制が十分できているかどうかということまで含めてよく見きわめた上で私は決定的な提言をするということでなければならないと。まあ行った方がいいのじゃない、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 PKO活動について我が国は、国際的に見て決して見劣りのするような状況ではないと私は思っております。自衛隊の方々に海外に出て活動していただくのも、先ほど申し上げたとおり、モザンビークあるいはルワンダの難民支援、こういったことで昨年一年間には世界ニカ所に展開をして、二カ所に出ていって大変献身的な努力をしてきているわけで、そのことは国際社会が非常に高く評価をしているということはぜひ岡田議員にも御理解をいただきたい。決して日本に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 法案審議の過程では、それぞれの議論というものがそれぞれ展開をされて、法案自身について賛否厳しい対立もあったことは事実だと思います。しかし、議会制民主主義、厳しい賛否の対立があったとしても、その法案が採決に付されて多数決で決定をされれば、その法案をもとにして行政が行われる。そのでき上がった法律に基づいて社会というものは動いていくということでありますから、その法律案の審議で反対したからといって、法律ができ上がってもその法律に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 第一条に言います「国際連合活動」は、基本的には従来のPKO三原則を満たしたいわゆる伝統的PKOを念頭に置いたものであると理解しております。ただし、PKOであって強制的措置をとり得る権限を付与されているものについても、これに従事する要員が実際に戦闘員として交戦するに至らない限りこの条約の適用対象となるというふうにも考えられると思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 憲法を守るという点においては私は人後に落ちぬつもりでおります。私は、今回のゴラン高原への派遣については極めて慎重に対応をしていることは先ほど来同僚議員からの御質問をいただいた時点でもおわかりだと思いますが、政府の調査団あるいは与党三党の調査団等にも慎重に現地での調査をしていただき、その調査結果を今私どもは私どもなりに検討しているところでございます。議員が御指摘のような事態になっていないということは私は確認をされるというふ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 衆議院 外務委員会 第15号

○河野国務大臣 いろいろ御注意はありがたいのでございますが、私どもにはそんな気持ちは毛頭ございません。PKO要員及び関連要員の安全ということを考えればこうした条約の必要性というものは御理解いただけるはずでございますし、まだまだその署名国の数が少ないということは確かに御指摘のとおりでございますが、私ども、この御審議をいただきまして、御承認をいただければ、我が国からも多くの国々に対してこの条約に参加をするよう勧めることも可能になってくるとい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 木宮先生お話しのとおり、これまでの経過は大体お話しのとおりだというふうに私も承知しております。 三月のコズイレフ外相と私との会談におきまして、私は領土問題解決のための環境整備といいますか、そういう意味を込めて幾つかの提案をいたしましたが、その中の一つとして国会議員の問題について触れたわけでございます。 コズイレフ外相は、そのときに私の提案に対してわかりました、それではこれは事務方向上でなお作業させましょう、こう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) この米朝合意というものが我々にとって一つの大変意味のある合意であるという評価をいたしますのには、幾つか理由がございます。 一つは、朝鮮半島における核開発に対する疑惑を解明する、そしてそれが至近距離にございます我が国にとって安全保障上重要な意味があるということがまず一つございます。それはただ単に我が国という至近距離にある周辺国の安全保障に重大な意味があると同時に、核不拡散、核拡散を防ぐという国際的な意味がもう一つ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 過日、NPTの総会に参りまして我が国の立場、考え方を申し上げてまいりました。若干NPT総会についてお許しをいただいて御報告をさせていただきたいと思います。 御指摘のとおり、百七十八カ国のNPT参加国でございますから大変多くの国が参加をしているわけでございます。このNPT、スタートしてからちょうど二十五年目に当たってここでさらに延長をする、ここでやめちゃおうという国はないのでございまして、延長をする。ただ、その延…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) いろいろ示唆に富む御意見をいただきまして感謝をいたしておりますが、私は、実はこのロシアの今日の状況というものを非常に心配をいたしております。その一つの現象が、現象がと申しますか事態がチェチェン問題でございます。 チェチェンに対しますロシア政府の対応というものが果たして正しい対応であるかどうか。これはもちろんロシアの国内問題でございますから、私どもがとやかく外部で言うべきことではないということも私は十分承知をして…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) お話しのように、ことしは過ぐる大戦が終わって五十年、半世紀ということもあって、一つの節目であるわけでございます。この節目に際しまして関係国と申しますか関係者は、それぞれ思いをいろいろとめぐらせてお考えになる、あるいは心を新たに未来を見詰める、こういうことが行われるのはよく理解のできるところでございます。 そうした中で日本とアメリカ、つまり世界の中で最も意味のある二国間関係を有する日本とアメリカは、まさに五十年前…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) いろいろお話をいただきました。 硫黄島の話をまず申し上げれば、硫黄島におきます式典と申しますか催し、式典は、亡くたられた方々を追悼し、両国がともどもに今後の平和を誓い合う、そういう意味の式典というふうに私どもは認識をいたしておりましたし、今、私、本来私が出るべき場所であったかもしれませんが、北米局高野審議官に私の一文を代読していただきましたが、私はまさに国のために一命を投げ出した、命をささげた、つまりこれ以上の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) ピザなし渡航という、いろいろ知恵を絞って、しかし我々の主張をきちんとした形で通すということが始まって随分多くの方々が四島を訪問されました。また、四島に住んでおられる方々も日本へ随分大勢の方がやってこられました。こういう交流がお互いの信頼関係というものをつくっていく。四島が確実に日本の手元に戻ってきて、そのときに四島に住んでいる人たちはどうたるのかな、あるいは日本という国はどういう国なのかなということが四島に住ん…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/04/26

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) もちろん議員として北方領土を遠くから見たことはございます。しかし、外務大臣としてそうしたことはまだ行っておりません。そういう気持ちは十分持っております。日程上の都合等を考えて、しかるべき時期にという、まだ余り具体的に考えてはおりませんが、今のお話をよく承らせていただいて考えたいと思います。